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【2026年 ライブ参戦記 WESTBAM - TAKBAM @joule 2026.6.13 】
テクノは続くよどこまでも。 ◯WESTBAM ドイツ・ミュンスター出身のDJ/プロデューサー 1983年からDJとして活動を開始し、ジャーマン・テクノ黎明期を支えた重要人物 1987年に名門レーベルLow Spirit Recordingsを設立 世界最大級のレイヴ「MAYDAY」の共同創設者 ベルリンのLove Parade初回からプレイしたオリジナルDJの1人 代表曲「Celebration Generation」「Sonic Empire」「Beatbox Rocker」などは90年代テクノアンセム 石野卓球とは1990年代から交流を続ける盟友であり、ユニットTAKBAMとしても活動 ◯そのパッションをオラに分けてくれ 26時、もう1人の主役WESTBAM登場 長年の信頼関係が垣間見える"TAK" とのハグに涙腺ヌルヌル フロアが一気に90年代レイヴモードへ クラシックなレイヴ感を漂わせながらも、プレイ自体はしっかり2026年仕様 昔話ではなく今のテクノとして成立させる凄み そんな凄みを微塵も見せないお祭り男によるお祭りオーディエンス
2 日前


【2026年 ライブ参戦記 TAKKYU ISHINO - TAKBAM @joule 2026.6.13 】
朝から子どもと公園遊び。梅雨はどこへ行ったのかと思うような晴天の下、遊んでは麦茶、麦茶を飲んでは遊び、途中でかき氷を補給してまた遊ぶ。完全な消耗戦。 なんとか帰宅してシャワーを浴びたところで猛烈な眠気が襲来。「今日はこのまま就寝でも…」という悪魔の囁きを振り払い、気合いで大阪へ。 まずはflood.のライブをしっかり堪能し、 その後は引き続き明け方までクラブ活動というなかなかの詰め込みスケジュール。 とはいえ本当の勝負は明日。今夜のクラブ活動を終えたその先には、翌朝から再び子どもと野外公園というミッションが待ってる。大人の予定は変更できても、子どもの予定は変更できない。というより、子どもの予定は未定ではなく決定なので。。。 ◯石野卓球 静岡県出身のDJ/プロデューサー 1989年に結成されたテクノユニット「電気グルーヴ」のメンバーとして活動 90年代から本格的にDJ活動を開始し、日本のテクノシーンを代表する存在 国内外の大型フェスティバルやクラブでプレイ FUJI ROCK FESTIVALをはじめ数多くの大型フェスに出演 ソロ名義では『DOVE
3 日前


【2026年 ライブ参戦記 CAMOUFLY in Japan 2026 @ 2026.6.11 】
今週前半は比較的のんびり過ごせたはずなのに、振り返ってみると「結局何してたんだっけ?」となってる。本を読むでもなく、映画を観るでもなく、気付けば数日が過ぎてた、、、 これはさすがにもったいないなと反省し、気分を入れ替えて車のタイヤ交換へ。 勢いでお店を決めてしまい、支払いを終えた後に「ちゃんと比較しておけばよかったかも…」と今度は別の反省が発生。 時間の使い方に続いて、お金の使い方まで見直すことに。そんな反省だらけの週前半を終え、仕切り直しの今週最初のクラブ活動で大阪へ。 ただ今夜はそれで終わらない。 帰宅した頃には、今度は朝4時からサッカーW杯の開幕戦が待ってる。のんびりしていたはずの週前半から一転、急に予定表が本気を出してきた。困った、、、 ◯camoufly イタリア出身の覆面エレクトロニック・プロデューサー/DJ 正体をほとんど明かさず活動するミステリアスなアーティスト でもSNSへのポストは多め 2021年のデビューEP『Apotheosis』で世界的な注目を集める UKガラージ、ハウス、ハイパーポップ、トラップを横断するジャンルレスな
5 日前


【2026年 ライブ参戦記 33below Japan Tour 2026 @ Triangle 2026.6.7 】
ラジオからのライブからのクラブからの小睡眠を経て、昨日はガンバ大阪のパブリックビューイングMC。試合後は乾電池が完全に切れ、死人のように眠る。 そして今日。朝から子どもと屋内キッズパークでお父さんの日曜日。しかも子供のお友達と遭遇。なぜかお友達もセットでオレが担当。幼稚園2人にブンブンに振り回されて気が付けばちびまる子ちゃんがちらつく時間帯に。友達を親御さんに引き渡し急いで帰宅。世のお父さんたちが「明日から仕事か…」と黄昏れる時間帯に、ワシ大阪へ向かう。 さすがに今週は詰め込みすぎた。 そのせいか、昨日のガンバ大阪の素晴らしい勝利が、もう遠い昔の出来事のように感じる。 それにしても昨日の若手だらけの“ガンバ青黒祭り”は最高だった。4-2の勝利とはいえ、失点は2点ともオウンゴール。ということは実質ガンバの6ゴールやないかーい。 相手ゴールに決めてもガンバ、相手に決められてもガンバ。こんなにも「どっちに転んでもガンバ」の日があるだろうか。 リーグ戦が終わったばかりなのに、もう8月の新シーズン開幕が待ち遠しい。そして、Jリーグは8月以降のスケジュールを
6月8日


【2026年 ライブ参戦記 Mndsgn - STONES THROW 30 YEARS OSAKA @ joule 2026.6.5 】
◯Mndsgn アメリカ・ニュージャージー生まれ、カリフォルニア育ちのプロデューサー、ビートメイカー、キーボーディスト、シンガー Stevie Wonder、Herbie Hancock、Prince、J Dilla などから影響を受ける ヒップホップ、ソウル、ファンク、ジャズ、ブギー、80年代シンセポップを融合したスタイル いわゆるローファイ・ビートメーカーというより、生演奏感の強い“ミュージシャン型ビートメイカー” 2010年代以降のビートシーンを語るうえで欠かせない存在 代表作に Yawn Zen(2014)、Body Wash(2016)、Rare Pleasure(2021) 特に『Body Wash』はメロウなシンセファンク作品として高く評価されている ◯マインドデザインのおしゃれカンケイ ラストを飾るMndsgnのDJ 甘美でリラキシンなソウルが自然に繋がる 何をかけてもMndsgnっぽい気持ちの良い選曲 「え、Mndsgnってこんなに歌うの?」な時間も ブースを飛び出したかと思うと、甘く優しく味のある(笑)歌声を響かせる...
6月7日


【2026年 ライブ参戦記 Knxwledge - STONES THROW 30 YEARS OSAKA @ joule 2026.6.5 】
◯Knxwledge Knxwledge(ノレッジ)は、米国のヒップホップ・ビートメイカー 2009年からBandcampやMySpaceでビートをリリース 2010年にデビューアルバム『Klouds』をAll City Recordsから発表 現代のシーンを支える主要アーティストの1人 ヒップホップ、ソウル、ジャズ、ファンクを基調に、オフキーで歪んだビートとリズミカルな実験性が特徴 Anderson .PaakとのユニットNxWorriesで『Yes Lawd!』をリリースしグラミー賞受賞 他にKendrick Lamarの『To Pimp a Butterfly』、Ghostface Killah、Earl Sweatshirt、Action Bronsonらにビート提供 現在は日本に拠点を移す 9月7年ぶりの来日を果たすTHE WEEKENDのゲストアクトにも名を連ねる ◯まさかの今年2回目! 落ち着いたR&Bからスタート 予測不能な選曲スタイルはこの日も健在 トラックごとに音圧にムラあるも、それすらもスタイルとして押し切れるのがKnxwl
6月7日


【2026年 ライブ参戦記 PEANUT BUTTER WOLF - STONES THROW 30 YEARS OSAKA @ joule 2026.6.5 】
◯PEANUT BUTTER WOLF アメリカ・カリフォルニア州サンノゼ出身のDJ、プロデューサー、レーベルオーナー 1990年代初頭、西海岸アンダーグラウンド・ヒップホップシーンで活動を開始 ラッパーの Charizma とコンビを組み、革新的なサウンドで注目を集める 1993年にCharizmaが20歳で銃撃事件により死去。その遺した音源を世に出すため、1996年に Stones Throw Records を設立 レコード収集家としても有名で、膨大なコレクションを所有 現代ビートカルチャーの発展に大きく貢献 ◯歴史の時間旅行 2018年以来の来日 ”Stones Throw 30 Years Video DJ Set”は普通のDJプレイではなく、映像と音源で30年を振り返る構成 レーベルのアーカイブ映像と楽曲を組み合わせるスタイル クラブイベントなのにドキュメンタリー映画を観ている感覚にもなる Madlib、J Dilla、MF DOOM、NxWorries周辺の音源が流れるたびに沸くフロア この日の主役であるはずなのに、DJはたまたキュ
6月7日


【2026年 ライブ参戦記 MICHI - STONES THROW 30 YEARS OSAKA @ joule 2026.6.5 】
◯MICHI Michi は、アメリカ・ロサンゼルス出身のシンガーソングライター 2024年に Stones Throw Records と契約 「次世代のソウル/R&Bアーティスト」の注目株 正式加入作となった🎵If You Want Meは大きな話題を集める 2025年にデビューアルバム "Dirty Talk" をリリース ◯受け継がれるDNA ユル〜くライブスタート クラブイベントでは珍しく、フロア前方がじっくり聴く空気に 音源よりライブの方が彼女の声が魅力的に響く 派手なR&Bではなく、ソウルやネオソウル寄りの落ち着いたグルーヴ感 Mndsgnとの相性が抜群 まだ日本で広く知られていないが、数年後には大きな会場で観ることになるかもしれない 仙石幸一
6月6日


【2026年 ライブ参戦記 STONES THROW 30 YEARS OSAKA @ joule 2026.6.5 】
京都で轟音を浴びてホクホクのまま大阪へ。実は今日の予定、元々はこのイベントを軸にスケジュールを組んでいたはずなのに、いざその時間になると「もう帰って寝たい」が顔を出す。 でも経験上、ここでサボると翌日の後悔が特大サイズで返ってくる。そんな“後悔のリバウンド”だけは避けたい。 というわけで、自分の尻をみみず腫れになるくらい叩きながら大阪へ到着。いい歳したおじさんの行動原理が「未来の自分に怒られたくない」なの、なかなか切ない。 ◯STONES THROW 1996年にアメリカ・ロサンゼルスで設立されたインディペンデント・レーベル 創設者はDJ/プロデューサーの Peanut Butter Wolf もともとは故 Charizma の音源を世に残すために始まったレーベル ヒップホップを軸に、ジャズ、ソウル、ファンク、ビートミュージック、ローファイ、サイケデリック、実験音楽まで横断する“ジャンルレスなレーベル 所属・関連アーティストには、Madlib、J Dilla、MF DOOM、Aloe Blacc、Anderson .Paak、NxWorries、
6月6日


【2026年 ライブ参戦記 Softcult Japan Tour 2026 @ urbanguild 2026.6.5 】
昨夜のクラブ活動の余韻と寝不足を抱えたまま朝を迎える。 子どもを送り出し、ほんの少しだけ睡眠。 起きたら急いで午後の番組準備をして出発。 そして始まる『radiomax』4時間生放送。 中年男性たちが次々と恥をさらしていく謎のプログラム。 なんとか放送を終えた頃には、それなりに一日をやり切った気分になる。 でも、今日はまだ終わらない。というかここからが長い(笑) ラジオ終わりで本日“最初”の音楽活動のため、滋賀から京都へ。 轟音を全身で浴びたあと、そのまま大阪へ移動の夜。 1日って意外と長い ◯Softcult カナダ・オンタリオ州出身の双子姉妹によるオルタナティブ・ロック/シューゲイザー・デュオ 元々はポップパンクバンド として活動 2020年に新プロジェクトとしてSoftcultを結成 音楽性は「シューゲイザー」「グランジ」「ドリームポップ」「ライオット・ガール」の融合 本人たちは自らのサウンドを“Riotgaze(ライオットゲイズ)”と呼んでいる Softcultを評価している有名アーティストとして、現時点で本人や関係者の発言が確認されてい
6月5日


【2026年 ライブ参戦記 ATRIP JAPAN TOUR2026 @ CIRCUS OSAKA 2026.6.4 】
朝のラジオ生放送を終え、そのまま滋賀県内4か所を取材。詰め込みすぎ。 しかも取材のはずが、味噌作りを体験し、里山を散策し、お土産までたくさんいただいた。 取材というより、親戚の家を巡ったような一日。普通なら帰宅して終了。 ところがやっぱり懲りない。夜中になると「少しだけ」とクラブへ向かいたくなってくる。 というか、平日の夜にヤバいイベントしてくれるなよ。 奥さんからは、味噌を仕込んだ数時間後にクラブに行こうと思う思考回路てどうなってんの? だそうです。きっとそれが普通の感覚です。 ◯ATRIP ドイツ生まれ、ポーランド系のバックグラウンドを持ち、現在は南ロンドンを拠点に活動 父親の影響で The Prodigy を聴いて育ち、それが制作を始める大きなきっかけに DJより先にプロデューサーとして活動を始めた珍しいタイプ 2017年前後からシーンで存在感を拡大 「Cassette」「Shots Fired」「Block Hard」などで知られるように Disclosure、Bonobo、Barry Can’t Swim、HAAi らが支持...
6月4日


【2026年 ライブ参戦記 AN!KA WEEKEND SELECTERS @ barinc 2026.5.28 】
週末に予定していた沖縄家族旅行。 青い海、青い空、そして“何もしない”という最高の贅沢を味わう予定やったが、まさかの台風と進路が完全一致。 「沖縄へようこそ」ではなく「台風も同行します」という、聞いてないオプション付き。 しかも人生で初めて “旅行そのものを天候でキャンセルする”という経験。大人になると多少のトラブルでは動じなくなると思っていたが、49歳児、見事に心をへし折られる。 そんなズタボロメンタルの中、「このまま家にいると“沖縄行きたかった…”を100回くらい言いそう」という危機感から、“良質な音を浴びて心を整える”という、なんとなくそれっぽい理由を掲げて夜の大阪へ。 沖縄キャンセルの傷をクラブイベントで癒す理論、たぶん医療的根拠ゼロ。 当然、そんな僕を見送る奥さんは完全に呆れておりました。 人間、立ち直り方は人それぞれなんです、、、 ◯AN!KA タイ・バンコク出身のDJ/音楽プロデューサー/アーティスト ハウス、ディスコ、ミニマル、テクノを軸にしたプレイスタイル 楽曲制作も行っており、デビューEP「Turn Me On」をタイのレーベ
5月30日


【2026年 ライブ参戦記 JON BATISTE LIVE: A FANTASTICAL MUSICAL JOURNEY @ Zepp Namba 2026.5.27 】
週末は仕事終わりそのまま家族旅行。 なので今月残された“自由時間”を、一滴残らず搾り取ろうと必死である。もはや俺のスケジュール帳、レモンやったら皮しか残ってない。 当然、「その前にライブもクラブも行っとかな人生の帳尻合わんやろ」という謎理論発動。 本日は仕事終わりからのライブ2本立てという、40代以降の身体にはだいぶ無茶なプランを計画。 ただ冷静に考えたら、移動時間、開演時間、終演時間、体力、翌日の仕事、その全てが絶妙に噛み合っておらず、完全に“綱渡りスケジュール”。 しかも綱が細い。 なんなら途中ちょっと毛羽立ってる。 結果、「これは渡る前に切れるタイプや」と判断し、泣く泣く1本に絞ることに。大人の決断である。 しかし問題はそこではない。 家族旅行の週末あたり、天気予報が不穏すぎる。台風が来るとか来ないとか。 来るなら来る、来ないなら来ない、どっちかハッキリしてくれ。 最近の天気予報、“匂わせ彼女”みたいな言い方しよる。 しかも最悪、「行けたはいいけど帰れません」があるらしい。 それはもう旅行じゃなくて、“漂流”じゃね? こういう時に限って子ど
5月28日


【2026年 ライブ参戦記 HIATUS KAIYOTE JAPAN TOUR @ ZEPP NAMBA 2026.5.25 】
前日、横浜でウータン・クランのライブがあった。先行でゲットした最前エリアのチケット。脳内ではすでにメスに歓喜しRZAに涙していた。 しかし滋賀から横浜は遠すぎる。「絶対時間通り始まらんやろ」「帰りは元ヤンとヤンチャの大海原やろ」と冷静に算出した結果、泣く泣くチケットを手放し、家族でわずか1週間しか見られない蛍の鑑賞へ。 これがぁーよかった。横浜のどんなネオンも、この儚い光には敵わない。 そして今朝、YouTubeに上がっていたライブ映像をソファで視聴。これが手ブレもなく画質もめちゃくちゃ良い。どうなってんだ?レベル。おかげで交通費も払わずWu-Tangをタダで浴びる。 「なんか得した気分」——これを完全勝利という。たぶん。 そして今日も懲りずに大阪へライブ。これが滋賀県ライブ市民の生き様でさぁねぇ ◯HIATUS KAIYOTE 2011年にオーストラリア・メルボルンで結成された4人組 ネオ・ソウル、ジャズ・ファンク、ヒップホップ、フュージョン、プログレ、ワールドミュージック、現代音楽など多様なジャンルを横断 2013年のデビューアルバム『Taw
5月25日


【2026年 ライブ参戦記 MAKOTO Star Festival After Party @ Osaka CIRCUS 2026.5.22 】
滋賀県ではすっかりお馴染みとなった、旧 イナズマロックフェス 発の“食の戦い”。今年から名前を変えた「フェストイナズマ」への出店権をかけたイベント、イナズマフードグランプリXL。今年もありがたいことにステージMCを担当させてもらうことに。 しかも今年は、ついに 西川貴教 兄貴も来場。そのトークステージのMCまで任されることに。何度お会いしても、背筋は伸びるし、胃は縮むし、なぜか金の玉までキュッとなる。あの独特の“圧”というか、“スターの気配”って本当にすごい。 普通なら前日は大人しく過ごすべき案件。喉を守れ、水を飲め、早く寝ろ。それが正解。でも、人生にはどうしても抗えないクラブイベントが存在する。しかも、よりによって前日に限って「これは行かな後悔するやつ」がやってくる。罪なイベンターもいたものである。 というわけで、翌日の緊張を一旦忘却の彼方へ追いやるため、夜の大阪へ。たぶん逃避。でも、大人の逃避は時に必要なのな。と自己弁護し今夜も部活動に。 ◯MAKOTO 東京出身、日本のドラムンベースDJ/プロデューサー 学生時代にドラムンベースに出会い、自
5月22日


【2026年 ライブ参戦記 DJ HYPE DJ HYPE STAR FESTIVAL 2026 AFTERPAR TY @CIRCUS OSAKA 2026.5.22 】
数時間後にはイベント現場入り。普通に考えたら「今日はもう帰って寝よう」が正解の日だった。ところが、そんな理性を全部吹き飛ばしてくれる夜がある。 今日もしっかり仮眠しすぎた。目が覚めた瞬間、「もう今日はやめとくか…」と一度は本気で思った。年齢なのか疲労なのか、布団の引力が年々強くなっている気がする。でも、そこから「いや、やっぱり行く!」と方向転換した自分を今すぐ褒めたい。なんなら肩を抱きしめながらグルーミングしてやりたいくらいである。 翌日の仕事?睡眠時間?そんなものは、この瞬間だけは完全に「知らん!」だった。結果、大正解。笑って、音を浴びて、「ああ、こういう夜があるから日々の詰め込みにも耐えられるんだな」と妙に納得した。 結局、体力は削られる。でもそれ以上に、“ちゃんと楽しかった記憶”が残る夜は強い。大人になると、予定は増えるのに、無茶して遊ぶ回数は減っていく。だからこそ、たまに訪れる「明日のことなんか一旦置いとけ」の夜は、ちょっと特別。 ◯DJ HYPE イギリス出身のDJ/プロデューサー ジャングルとドラムンベースで、シーンの重要人物として知
5月22日


【2026年 ライブ参戦記 THUNDERCAT JAPAN TOUR 2026 @ なんばハッチ 2026.5.21 】
朝からラジオで4時間30分。ずっとマイクの前で喋り続け、「今日はよく働いたな」と思ったのも束の間、休憩わずか10分で次の収録。今度は元 尼神インター で現在フリー芸人の誠子と番組収録を2本。今年4月からの相棒なのだが、この人、とにかく居心地がいい。 もちろんトークは達者。でも不思議なのは、いわゆる“吉本芸人っぽさ”があまりないところ。ガツガツ前に出るわけでもなく、変な圧もない。なのに気づけば空気を持っていく。たぶん本人は無意識なのだろけど、その自然体がやたら面白い。こちらも無理せず喋れるので、収録後の疲労感が妙に少ない。 そしてそのまま子どものお迎えへ。ここで普通なら「今日は終了」なのやが、家に送り届けて、そのまま大阪へライブ。 最近、この“詰め込みスケジュール”が完全に通常営業になってきてるみたい。感覚としては、忙しいというより“回遊魚”。止まったら逆に不安になるタイプのやつである。今日も安定を求めてライブです ◯THUNDERCAT アメリカ・ロサンゼルス出身のミュージシャン、ベーシスト、プロデューサー、ボーカリスト 幼い頃からベースを学び、
5月21日


【2026年 ライブ参戦記 DEFTONES - JAPAN 2026 @ Zepp Osaka Bayside 2026.5.19 】
子供を送り出し、実家へ行き、事務作業、銀行、スーパー、お迎え。一個一個は普通のことしかしていない。 なのに気づいたら血の気が引く時間になっている。きっとこれが「普通の積み重ねで寿命を目減りさせる」という一番ダメージある攻撃だと思う(笑) 時計を見た瞬間の「アッ?!」は、世界共通の顔をしてるだろな。国籍も年齢も関係なく、人類普遍の表情のはず。そしてその後に続く行動も世界共通で、なぜか走り出すはず。 めちゃくちゃ走った。肺がどうにかなるほど焦って走った。なんとかライブには間に合ったけど、死にかけた。。。笑 ◯Deftones 1988年結成、アメリカ・カリフォルニア州サクラメント出身のヘヴィ・ロック/オルタナティブ・メタル・バンド バンド名“Deftones”は、短い言葉の中に意味を持たせた造語で、「クール」という意味の“DEF”と「さまざまな音楽」を表す“TONES”を組み合わせ 1995年リリースのデビュー作『Adrenaline』(邦題『アドレナリン』)は、本国アメリカで50万枚以上、全世界で約100万枚以上を売り上げる 2ndアルバム『Aro
5月20日


【2026年 ライブ参戦記 Bahamadia KOLLAGE 30TH ANNIVERSARY @ ACE Hotel 2026.5.17 】
深夜のACL2決勝パブリックビューイングMCでアドレナリン全開、ガンバ優勝でさらに暴走、そのまま朝帰り・無睡で向かった先がカンカン照りの田んぼで大勢の子供達家族と田植え体験。どういうルートだ? 田植えを終えたら公園で子供たちのおもちゃにされ続け、やっと帰れると思ったら帰り道で別の友達家族と遭遇して夕飯へGO。一日の終わり方を知らんのかよ。。。 笑顔を振りまくスタミナはとっくに底をついて、それでもシャワーを浴びて、這いつくばるようにしてライブ会場へ向かう。 もはや体力でも気力でもなく、惰性と使命感だけで動いている。 ◯Bahamadia アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア出身 1980年代に地元ハウスパーティーでDJとして活動開始 1993年リリースのインディープシングル「Funk Vibe」がGang StarrのGuruの目に留まり、ILL Kids Recordsのコンピレーションに参加 1996年に1stソロアルバム『Kollage』をリリース、「Uknowhowwedu」がBillboard Hot Rap Singlesで17位
5月17日


【2026年 ライブ参戦記 My Secret Playground Deep Underground @ Kyoto METRO 2026.5.14 】
大阪ライブ終わりに「一旦帰宅してご飯食べた」。。。「一旦」って何? 帰宅がゴールじゃないのか。なぜお前の帰宅には続きがあるんだ? しかも食後に向かう先がクラブである。胃に飯を詰め込んでから重低音に飛び込む生き物、地球上で私だけかもしれん。 朝から仕事、子供のお迎え、梅田ウロチョロ、ライブ本番、帰宅・補給、クラブ。こんなスケジュール、当然ながら奥様は呆れてる。それでも深夜2時過ぎに「なぜ元気なの?」と自分でも不思議なわけで。 おそらく疲れを感じるセンサーが、もう老朽化により壊れている。 喜ばしい老朽化やが、これ突然シャットダウンするやつなので、定期的にメンテ(休養)は必要なんだろなと思いつつ夜中にゴソゴソ出発。 ◯My Secret Playground(フロリアン・ヘルツベルク) オーストリア・ウィーン出身 2000年代後半からベルリンを主な拠点とし、ベルリンのライブ・ミュージックシーンの中心的存在のひとり ヴァイナルシンセやリバーブがかかったドラム、ネオン的な80年代の雰囲気をベースに、現代のインディ・ダンス/エレクトロに落とし込んだサウンドが
5月15日
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