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【2026年 ライブ参戦記 VELOSITY / P.I.L.A.U. JAPAN TOUR @ SHINSAIBASHI SHOVEL 2026.7.26 】
昨日、猛暑日を記録した大阪で、昼から夜まで汗だくになりながらイベントMC。ようやく仕事が終わったと思えば、そのままクラブへ流れ込み、しっかり音を浴びて帰宅したら午前様。 「今日はゆっくり寝よう」 と思ったのも束の間。 今日は朝から子どもと炎天下のプールへ。15時頃までたっぷり遊び倒し、俺だけが電池切れ。 帰宅して少し休んだものの、フラフラのまま再び大阪へ。 ここまでくると、体力があるというより、ただ根性だけで動いている気もする。でも意外と、この歳になっても何とかなるもんやな、とも思い始めている。 そんな”オジの夏” 明日は絶対疲れがまとめて来るんやろうけど、それは明日の俺に任せる。 ◯VELOSITY 2009年にアメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスで結成された3人組スラッシュ/スピードメタルバンド 16年以上にわたりL.A.アンダーグラウンドシーンを支え続けている 音楽性は80年代ベイエリア・スラッシュをルーツにしながら、モーターヘッドやヴェノムの荒々しさ、ハードコア・パンクの攻撃性を融合 疾走感と重量感を兼ね備えた現行スラッシュとして高い支
7月26日


【2026年 ライブ参戦記 KYOTO JAZZ MASSIVE FREEDOM TIME 30th Anniversary Special @ NOON+CAFE 2026.7.25 】
長丁場の仕事を終え、そこからさらに体力勝負の一夜。 「ヘコたれてなるものか!」と、自分に言い聞かせながらフロアへ。 ここまで来ると、自分のコンディションが少し心配になる。意識の混濁はないか、死前喘鳴はしてないか、下顎呼吸になってないか、せん妄やお迎え現象は見えてないか。臨終間際に見られるという「急に穏やかになる」「やたら感謝を伝え始める」みたいな兆候が、自分に現れていないかまで気になってくる。 まあ、まだ「今日は帰るわ」じゃなく、「今日は何聴けるかな」が先に浮かんでくるうちは大丈夫なんやろうと自分に言い聞かせて、 疲れより楽しみが勝つと信じて。 NOONのフロアへ。 ◯KYOTO JAZZ MASSIVE 1990年代初頭に沖野修也、沖野好洋の沖野兄弟によって結成されたDJ/プロデュースユニット 日本のクラブジャズ・クロスオーバーシーンを世界へ広めたパイオニア ジャズを軸に、ハウス、ソウル、ファンク、ラテン、アフロ、ブラジル音楽などを融合した独自のサウンドで、1990年代以降のクラブカルチャーに大きな影響を与える ロンドンの名門レーベルCompo
7月26日


【2026年 ライブ参戦記 DJ KAWASAKI& SHACHO FREEDOM TIME 30th Anniversary Special @ NOON+CAFE 2026.7.25 】
日中はうめきたグラングリーンでイベントMC。 この暑さで喋り続けるというのは、もうスポーツなのよ。汗をかくというより、体の中に残っている水分を最後の一滴まで絞り出すような感覚。終わる頃には服も体もネバネバ。人としての潤いは完全に失われていた。 このままクラブへ行くのはさすがに申し訳ないので、その足でスーパー銭湯へ。湯に浸かり、汗を流し、水風呂で生き返る。「今日はこのまま帰るのもアリやな」と一瞬だけ思う。 ……いや、思っただけ。 気付けば服を着替え、車を走らせ、クラブへ向かっている。 こんなタイトなスケジュール、普通なら疲弊して帰るやろ。 それでも行ってしまうあたり、好きという感情は、体力とか理性を軽々と飛び越えてくるらしい。 ◯SHACHO(SOIL&“PIMP”SESSIONS) SOIL&“PIMP”SESSIONSの創設メンバーであり”アジテーター” 楽器を演奏するのではなく、MCやパフォーマンスでバンドを牽引する唯一無二の存在 DJとしてはジャズ、アフロ、ラテン、ファンク、ソウル、ディスコ、ハウスを自在に横断 国内外のクラブやフェスへ多数
7月25日


【2026年 ライブ参戦記 銀杏BOYZ「夢で逢えないから☆」 @名古屋 DIAMOND HALL 2026.7.23 】
朝からラジオでしっかり喋り、その後は週末に控えたGAMBA KICK OFF FESの準備。ひと段落したところで昼寝まで決め込み、少し早めに子どものお迎えへ。 そして今日は久しぶりの名古屋遠征。 何度行っても慣れない街への運転は、ヒヤヒヤしかない。とはいえ今日は順調すぎるくらい順調。「これは余裕やな」とサービスエリアでゆっくりご飯まで食べる余裕を見せる。 ……これが完全に裏目。 夕方の渋滞にしっかり捕まり、「あれ?さっきまでの余裕どこ行った?」状態。結局、会場にはライブ開始ギリギリで滑り込み。 最近、BIGCATを間違えたり、サービスエリアでのんびりしすぎたり、ライブ前の立ち回りだけが全然成長しない。もっと賢くなりたいと思う50歳目前のオジの夏。 ◯銀杏BOYZ 峯田和伸を中心に活動するロックバンド 2003年1月にGOING STEADYが解散した後、ボーカルの峯田和伸が中心となり結成 中心人物である峯田和伸は、バンド活動だけでなく映画やドラマ、舞台など俳優としても多数出演 爆音のパンクサウンドに乗せて、綺麗ごとではないストレートな感情や人
7月23日


【2026年 ライブ参戦記 KIKI JAPAN TOUR 2026 OSAKA @心斎橋CONPASS 2026.7.22 】
酷暑日ってなんだ?猛暑日ってなんだ?真夏日ってなんだ? もうそんな分類どうでもええ。30度を超えたら全部暑い!! 梅雨が明けた途端、関西の高気圧がハイテンションすぎる。こっちは全然そのテンションについていけない。気付けば「今日はやめとこかな」と、ライブやクラブの予定を少しずつ削り始めている自分が、、、 全部、“夏のせい”。 なんか歌詞みたいやが、本当にそう。暑さは、不快なだけじゃなく、思考も、やる気も、体力も、全部少しずつ削ぎ落としていきよる。これはもう 不正義 のである。 とはいえ、家でじっとしていても涼しくなるわけでもなく。 老体に鞭を打つ……いや、老体にしっかり水をやって、ゆっくり会場へ向かうことに。 ◯KIKI タイ・バンコクを拠点に活動する3人組インディー/シンセポップバンド メンバーはHelen(Vo)、Boss(Gt)、Nont(Gt) ドリームポップ、シンセポップ、インディーロック、エレクトロニカを融合した、幻想的で温かみのあるサウンドが特徴 2025年にアルバム『Death of a Daisy & Birth of an Oy
7月22日


【2026年 ライブ参戦記 Soft Pine - KIKI JAPAN tour 2026 in Osaka @ Shimsaibashi CONPASS 2026.7.22 】
最近、完全にH&Mのオープンカラーシャツに心を奪われてる。 ついついメルカリを開いては「こんなのあったんや!!これええやん」とポチポチ。とはいえ、服は着てみないとサイズ感が分からない。特にH&Mはルーズフィットだのリラックスフィットだの同じサイズでも大きかったり小さかったりするので、毎回ほぼ博打。 もちろん勝つこともあれば負けることも、、、「これはええ買い物した!」と思う日もあれば、「なんでこれ買ったんや…」と無駄遣いになる日も。 さらにメルカリはカオス。 カテゴリーはMサイズなのに、商品説明をよく見るとSサイズ。「なんでやねん」と思いつつ、しっかり確認せずに買ってしまう自分もいる。 もう暑さでみんなアホになっとるみたい。出品者も、買う側の俺も。 そんな中、今日は狙っていたシャツが3着まとめて到着。ホクホクしながら着替えを済ませ、気分良く大阪へ。でも買ったシャツを着ていくわけではない不思議。。。 ◯Soft Pine 2018年にタイ・バンコクで結成された4人組オルタナティブロックバンド ローファイな質感、ミニマルなグルーヴ、ドリームポップやサイ
7月21日


【2026年 ライブ参戦記 LUVSIC HEXALOGY JAPAN TOUR 2026 @ BIGCAT 2026.7.14 】
昨日に続いて、朝は子どもを送り出し、そのまま事務作業。夕方になれば迎えに行き、一緒にお風呂へ。気付けば昨日とまったく同じ一日。 同じことの繰り返し。もうテクノです。ループです。ミニマルです。違いがあるとすれば、子どもの話す内容と晩ご飯くらい。 そして今日も大阪へ。 向かう先は昨日と同じBIGCAT。唯一違うのは、今日はちゃんとBIGCATへ向かったこと。 昨日は開演15分前に「会場、心斎橋やん!」と血の気が引いたが、今日は何事もなく到着。当たり前のことを当たり前にできただけなのに、「よし、成長した」と少しだけ自分を褒めてやりたくなってる。単純です。 ◯OMA イギリス・マンチェスター出身の4人組インストゥルメンタルバンド InstagramやTikTokでMF DOOM、Nas、Wu-Tang Clan、Dr. Dre、2Pacなどのヒップホップクラシックをライブ演奏した動画が話題となり、一躍人気を獲得 2023年にはIsaiah Rashadのヨーロッパ・アメリカツアーでバックバンドを務め、その高い演奏力が評価される デビューアルバム『Brea
7月14日


【2026年 ライブ参戦記 KNOWER JAPAN TOUR 2026 BIGCAT 2026.7.13 】
朝から事務仕事を片付け、子どもを迎えに行き、一緒にお風呂へ。「じゃあ行ってくるわ」と大阪へ出発。 なかなかタイトなスケジュールではあるものの、ここまではすべて計画通り。 問題はそのあと。。。 何の疑いもなくライブ会場だと思い込んでいた”なんば”へ到着し、「今日は余裕で間に合ったな」とチケットを開いた瞬間、目に飛び込んできたのは『BIGCAT』の文字。 ……え、心斎橋やん。 開演まで残り15分。 一気に血の気が引いた。 慌てて駐車場を出て車を移動。信号は全部赤に見えるし、「今日はやたら人多ない?」と街に勝手に八つ当たり。駐車場からBIGCATまでほぼ小走りで駆け込み、なんとか開演ギリギリに滑り込みセーフ。 ただ、心臓だけは全然セーフじゃない。 ついさっき子どもと一緒にお風呂へ入ってサッパリしたはずやのに、ライブが始まる頃には汗だく。なんだかなぁの夜。まぁ確認してない俺が悪いんやが、、、 ◯KNOWER アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動する、ルイス・コールとジェネヴィーヴ・アルターディによるデュオ ジャズ、ファンク、R&B、エレクトロニカ、ポップを
7月13日


【2026年 ライブ参戦記 Erykah Badu - An Intimate Night with Erykah Badu @Billboard Live Osaka 2026.7.8 】
最近、ライブへ向かう前に「今日はどんな音を浴びるんやろ」と考える時間が増えた。もちろん期待は毎回ある。ただ今日ばかりは少し違う。ライブを観に行くというより、一つの文化に触れに行く感覚。 90's HIPHOP、 R&Bにどっぷりの頃から、その異彩さに引き込まれ愛聴してきたアーティスト。まさか1年経たずして、また歌声を生で浴びられると思うか? そんな奇跡みたいなことが起こると、自然と足取りも軽くなるもんで。 ビルボードライブという空間もまた特別。大箱の熱狂とは違う、音楽そのものとじっくり向き合える贅沢な時間。そんな夜を楽しみに、大阪へ。 ◯Erykah Badu 1997年、デビューアルバム『Baduizm』で世界的ブレイク “ネオソウルの女王”として音楽史に名を刻む存在 代表曲は「On & On」「Tyrone」「Bag Lady」「Didn’t Cha Know?」「Window Seat」など R&B、ソウル、ヒップホップ、ジャズを独自の感性で融合し、ローリン・ヒルやディアンジェロらと並びネオソウルムーブメントを牽引 これまでにグラミー賞を5
7月8日


【2026年 ライブ参戦記 SPDILL(speedometer. + イルリメ)2026.7.6@難波ベアーズ 】
最近になって思う。なんで今まで難波BEARSをライブチェックの候補に入れてなかったんやろ…。 完全に見落としていた自分を問い詰めたいレベルで後悔している。 とはいえ、普段のライブ生活は洋楽アーティスト中心。海外勢の来日情報を追いかけるだけでも予定はどんどん埋まり、そこへクラブ、仕事、家族の予定まで加わる。時間がいくらあっても足りない。 国内にもこんな濃いシーンが広がっていたのに、なかなかそこまで手が回らなかったのは事実。時間は無限ではなく有限。だからこそ、これからは洋楽も国内も関係なく、「これは観たい」と思った現場にはできるだけ足を運びたい。そんなことを思いながら、今日も難波BEARSへ。 ◯SPDILL(speedometer. + イルリメ) 2000年代初頭に結成された、**speedometer.(高山純)とイルリメ(鴨田潤)**によるユニット 2004年に1stアルバム『How To Feel The Empty Hours?』を発表 エレクトロニカとポエトリー、ヒップホップを横断する独自の音楽性で注目を集める 約13年の時を経て2nd
7月7日


【2026年 ライブ参戦記 池永正ニ(あらかじめ決められた恋人たちへ) 2026.7.6 @ 難波ベアーズ 】
最近になって思う。なんで今まで難波BEARSをライブチェックの候補に入れてなかったんやろ…。 完全に見落としていた自分を問い詰めたいレベルで後悔している。 とはいえ、普段のライブ生活はどうしても洋楽アーティスト中心。海外勢の来日情報を追いかけているだけでも予定はどんどん埋まるし、そこへクラブ、仕事、家族の予定まで加わる。時間がいくらあっても足りない。 国内にもこんな濃いシーンが広がっていたのに、なかなかそこまで手が回らなかったのは事実。 時間は無限ではなく有限。だからこそ、これからは洋楽も国内も関係なく、「これは観たい」と思った現場にはできるだけ足を運びたい。そんなことを思いながら、難波BEARSを噛み締める。 ◯池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ) 1976年大阪生まれのトラックメーカー/コンポーザー/鍵盤ハーモニカ奏者 叙情派シネマティック・ダブ・バンド「あらかじめ決められた恋人たちへ」を1997年にスタート 鍵盤ハーモニカとテルミンによるセンチメンタルなメロディが大きな特徴 ダブ、ベースミュージック、ポストロック、映画音楽的な要素を融
7月7日


【2026年 ライブ参戦記 Music Start Against Young Assault Again 2026.7.6 @ 難波ベアーズ 】
いつも通りの慌ただしい朝を終え、ようやくひと息。SNSもニュースも極力見ずに情報を遮断していたW杯・ブラジルvsノルウェーを観戦する。 結果を知ってから観るのと、何も知らずに観るのとでは、やっぱり面白さが全然違う。 ブラジルは決定機を迎えながら決め切れず、一瞬の隙をノルウェーが見逃さず大エースハーランドが無慈悲な一撃二撃突き刺す。 ベスト16ともなると、本当に紙一重、いや薄皮一枚の差で勝敗が決まる世界なんだと改めて実感。 そして、そんな余韻に浸る間もなく飛び込んできたのが、ガンバ大阪に関する衝撃的なニュース。何も手につかずオロオロしながら、気持ちを切り替えて今日も大阪へライブ。音楽に浸かって、少し頭をリセット。 ◯Music Start Against Young Assault Again 1995年に京都で結成された3ピースバンド 軽快でポップ、かつ少し歪(いびつ)なオルタナティブ・ロックを一貫して追求するプロジェクト オルタナやポストロックの全盛期だった2000年にアルバム "Rabbit Express"リリース 先を行くサウンドスタイル
7月7日


【2026年 ライブ参戦記 JAEL AREA NO.7 @ OSAKA CIRCUS 2026.7.4 】
やめておけばいいのに、BAR Incを出たあと「もう一軒だけ」が発動。翌日の自分が確実に困ることは分かっているのに、その場では毎回「なんだないける気がする〜〜」と都合よく脳内会議にて可決される。 結局そのままハシゴを敢行。フロアを渡り歩き、気付けば外はすっかり朝の空気。「何やってんの?…」と思う反面、「いや、楽しかったしな」と毎回きれいに自分を納得させている。 我ながら不思議なのは、体力は年々落ちているはずなのに、クラブに関してだけはスタミナが残っていること。翌日はしっかり眠いし、腰も少し重い。でも「また行こう」と思ってしまうあたり、これはもう趣味というより体質なのかもしれん。 ◯シークレット感皆無 予定されていた Sam Binga 来日公演は、やむを得ない事情により中止 の知らせにがっかりしてたら、シークレットゲスト迎えてイベントありの知らせ シークレット?!が気になりインスタ捜索 するとたどり着いたのが "JAEL" ありがたいことに本人のインスタでアピりまくり ◯JAEL オランダ出身、モルッカ系のDJ/プロデューサー/シンガー/マルチ
7月4日


【2026年 ライブ参戦記 Will Renuart & Trence Tabeau WEEKEND SELEKTER @ barinc 2026.7.4 】
昨夜は金曜のクラブイベントを泣く泣くスルー。その代わり「今日は寝る!」と潔く決断し、夜更かし欲を睡眠欲に全振り。おかげで久々に人間らしい睡眠時間を確保。 そして今日は朝から子どもの園友ファミリーと終日わちゃわちゃ。 夕方には「我が子よ、スタミナ使いきっていてくれ…」と少し早い七夕の親の願いを込めながら帰宅。そしてその願いが届いたのか、見事に寝かしつけまでスムーズに終了。 で、ここからが第二部。子どもが夢の中へ旅立ったのを確認し、父はクラブへ出発。昼はイクメン、夜はクラバー。ギャップ幅の広い二刀流です。 ◯Terence Tabeau アメリカ・マイアミを拠点に活動するDJ/プロデューサー マイアミの伝説的クラブ The Electric Pickle、およびそのコミュニティ「The Pickle」の中核DJとして活動 Tropico Virgo、SAFE、Aquabooty、Free Acidなどマイアミを代表するパーティーに出演 Boiler Roomやiii Points、Public Records、MAGO(名古屋)など国内外のクラブ/フ
7月4日


【2026年 ライブ参戦記 岡村靖幸 2026 SUMMER TOUR「ピポット」 @ Zepp Osaka Bayside 2026.6.28 】
昨日は披露宴の司会でたっぷりしゃべり倒し、無事に役目を終えたご褒美とばかりに夜は韓国料理へ。 ところが「もうちょっとだけ」が積み重なり、気付けば完全に食べ過ぎ。帰宅後は腹痛との延長戦に突入し、グロッキーなまま朝を迎えるという、およそご褒美とは思えない結末に。 そんな最悪のコンディションのまま、我が子のバースデーフォト撮影へ。カメラマンさんには「笑顔でお願いしまーす!」と言われるものの、こちらは笑顔どころか顔色優先。果たして家族写真のオレはちゃんと笑えているのか、それとも青白い父親が写っているだけなのか…。写真の仕上がりが少し怖い。 とはいえ、撮影が終われば次はライブ。 絶不調の体を引きずりながら大阪へ。音楽を浴びれば治る…と毎回思っているが、その理論だけは今のところ医学的根拠ないらしい。 ◯岡村靖幸 1986年にシングル『Out of Blue』でデビューし、唯一無二のファンク/ポップスを確立 作詞・作曲・編曲・ダンス・ライブ演出まで自身で手掛けるマルチアーティスト 代表曲は🎵だいすき、🎵カルアミルク、🎵家庭教師、🎵SUPER GIRLな
6月28日


【2026年 ライブ参戦記 HEADACHE JAPAN TOUR @ OSAKA CIRCUS 2026.6.24 】
朝からラジオ。そのまま別番組の収録立ち合いへ向かい、気付けば一日中ラジオ周辺をウロウロ。仕事終わりには台風がほんのり近づく空模様を横目に、大阪へライブを観に行くという相変わらず落ち着きのない一日。 さらに週末は披露宴の司会に、子どものバースデーフォト撮影も控えてる。仕事、家族、仕事、家族、その網の目をかい潜るように音楽の予定をねじ込んでいる。 実はここ2週間ほどライブやイベントをかなり我慢していたのやが、ようやく週末に合わせて動けると思ったら今度は台風の気配。 お願いだからもう勘弁してほしい。せっかく確保した貴重な音楽時間だけは奪わないでくれーー。 ◯HEADACHE プロデューサー/DJのVegynと作家・ナレーターのFrancis Hornsby Clarkによるプロジェクト VegynはFrank Ocean、Travis Scott、Låpsleyらの作品に参加し高い評価を獲得 2023年にデビューアルバム『The Head Hurts but the Heart Knows the Truth』を発表 アルバムはPitchforkやTh
6月24日


【2026年 ライブ参戦記 KO KIMURA/木村コウ - Fete de la musique Kyoto 2026 @立誠ガーデンヒューリック 2026.6.21 】
◯ KO KIMURA/木村コウ 1985年前後からDJ活動を開始 日本でハウスミュージックが広まる以前からプレイしていた黎明期のパイオニア 東京の伝説的クラブ SPACE LAB YELLOW で主催したパーティー「KOOL」を約12年間継続 1990年代から海外でも活動し、アジア、ヨーロッパ、南米などでプレイ 1997年に自身のレーベル FUTIC RECORDINGS TOKYO を設立 ミックスCD『Mixの鉄人』シリーズや「Ko:hear:ency」シリーズなどをリリース 2017年には初のフルオリジナルアルバム TECHNICAL GROOVES を発表 ◯余裕のスタイル、、、 テックハウス、プログレッシブハウス、ミニマル、トライバルなど幅広いジャンルを横断 派手なパフォーマンスよりも、時間をかけてフロアの流れを構築する職人的なミックス テクニックを見せるというより、その場の空気をデザインする感覚 流行り廃りとは別の価値がある これぞFête de la Musique Kyotoの影の功労者(大沢伸一談) のスキル ◯ま
6月22日


【2026年 ライブ参戦記 大沢伸一 - Fete de la musique Kyoto 2026 @立誠ガーデンヒューリック 2026.6.21 】
日本代表戦の日は泉南ロングパークで開催されたビーチサッカートップリーグのMC。しかもこの日だけではない。前日も雨風ブンブンの中で4試合担当しており、気付けば2日間で計8試合、、、 日本代表の試合経過も気になりつつ、 こちらはこちらでビーチサッカーの魅力を伝えるのが仕事。豪快なオーバーヘッドあり、砂浜ならではのスーパープレーありで、気付けば自分もすっかり試合に引き込まれてた。 そんなタフな2日間を終えた先に待っていたのが、京都で開催されたFête de la Musique Kyoto。実はクラウドファンディングにも参加し、両日とも行くつもりだったのやが、昨日は悪天候で断念。だからこそ今日は何としても! 仕事を終えるや否や泉南を飛び出し、そのまま京都・木屋町へ。体力はだいぶ削られているはずなのに、好きな音楽のためなら不思議と足は動くのである。 ◯大沢伸一 MONDO GROSSOの中心人物として90年代から日本のクラブ/ダンスミュージックシーンを牽引 DJ、プロデューサー、リミキサーとして国内外で活躍 Fatboy Slim、Digitalism、
6月21日


【2026年 ライブ参戦記 象眠舎 Live Tour 2026 ひかりと、せかい(前編) @COMPASS 2026.6.17 】
一昨日は早朝から日本代表戦。ケイトのゴールが決まった瞬間、思わず雄叫びを上げたら、奥様が慌ててリビングへ駆け込んできた。 どうやら泥棒と格闘していると思ったらしい。そんな朝から近所迷惑ギリギリのスタート。 ようやく試合に集中できると思ったのも束の間、今度は子どもが起床。「あれ何?」「これは何?」の質問ラッシュが開幕。 「今ちょっと大事な場面!」と思っても口には出せないので、軽くいなして、散らすベテランのプレーで受け流して別の遊びへ誘導する理想的なプレーで何とか試合終了まで乗り切る。 その後は朝から疲れ切った状態で事務作業をこなし、気付けば一日終了。そして昨日は昨日で朝から奥様と子ども服を探して街を彷徨う。 さすがに90分プラスアディショナルタイム3時間で足が使い物にならず急遽ライブキャンセル… 泣いた そんな悔しさを抱えながら、今夜はリベンジの思いで心斎橋へ。 ◯象眠舎 作編曲家/サックス奏者の小西遼が主宰する音楽プロジェクト 小西遼はバークリー音楽大学を首席で卒業した実力派ミュージシャン CRCK/LCKSのリーダーとしても活動し、国内外から高
6月17日


【2026年 ライブ参戦記 WESTBAM - TAKBAM @joule 2026.6.13 】
テクノは続くよどこまでも。 ◯WESTBAM ドイツ・ミュンスター出身のDJ/プロデューサー 1983年からDJとして活動を開始し、ジャーマン・テクノ黎明期を支えた重要人物 1987年に名門レーベルLow Spirit Recordingsを設立 世界最大級のレイヴ「MAYDAY」の共同創設者 ベルリンのLove Parade初回からプレイしたオリジナルDJの1人 代表曲「Celebration Generation」「Sonic Empire」「Beatbox Rocker」などは90年代テクノアンセム 石野卓球とは1990年代から交流を続ける盟友であり、ユニットTAKBAMとしても活動 ◯そのパッションをオラに分けてくれ 26時、もう1人の主役WESTBAM登場 長年の信頼関係が垣間見える"TAK" とのハグに涙腺ヌルヌル フロアが一気に90年代レイヴモードへ クラシックなレイヴ感を漂わせながらも、プレイ自体はしっかり2026年仕様 昔話ではなく今のテクノとして成立させる凄み そんな凄みを微塵も見せないお祭り男によるお祭りオーディエンス
6月14日
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