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【2026年 ライブ参戦記 Chara+YUKI LIVE “echo” 2026 @ 東京ガーデンシアター 2026.5.6】
喉がやられた。それもよりによってゴールデンウィーク直前に。 神様のセンスよ。365日の中からわざわざこの時期を選ぶ?ただの嫌がらせぞ… 個人的な楽しみを片っ端からキャンセルしていく作業は、さながら「夢リストを逆から消していくゲーム」。虚しさしかない。 それでも家族の予定だけはキャンセル不可。 岡山県へ。娘の友達家族にお招きいただいての大自然お泊まりBBQ。 「行けない」とは言えない。言えないが、喉はホラーなモードに。 しかしそんなオジサンに容赦しない1歳半のお友達家族の末っ子キッズが現れる。 とてもマンマークが厳しい。プロか。守備意識が高すぎる。どこへ行っても側を着いて来る。BBQの煙の中でも来る。花火の光の中でも来る。キックターゲットをやっていても足元にいる。 「この人から離れてはいけない」という使命感を、一体誰が与えたのか。どこのエージェント所属か。などなどトピックに事欠かない時間を過ごし、 あっという間にゴールデンウィーク最終日。 朝からラジオでひたすらトーク。からの、締めは——東京ライブ。 発表の瞬間からずっと楽しみにしていた、これだけは
1 日前


【2026年 ライブ参戦記 Jonny Rock Japan Tour @ OSAKA CIRCUS 2026.4.25 】
◯Jonny Rock UKのアンダーグラウンド・シーンで長く活動するDJ/プロデューサー ロンドンの主要レコード店でバイヤーとしてキャリアスタート 膨大なハウス~ディスコ音源をストックするコレクターからも認められるディガー 彼自身の手によって再解釈されたEDIT作品も多数あり世界中のDJから高い支持を得る ハウス、ディスコ、ブレイクビーツ系を軸にしたプレイは必聴 ◯朝までコース、、、 25時スタートと思ってたら26時(深夜2時)スタート これならbarinc のSpecial Problemも顔出せた しかも3時間のLONG? SETと知りさらにシヌ 翌日、朝から子供とお出かけのため90分だけと割り切り泣きながらJONNY楽しむ ハウスありブレイクビーツありサンバありエレクトロあり TOWA TEI & 石野卓球曲もあればHirahira Girls & Torei ありと選曲幅と深さが異常 ◯まとめ プロレスラー級のガタイの良い外国人マンの激しすぎるダンスに視線釘付け 4畳ほどを独り占めですごかった お目当てのDJを途中で諦めるの初めて...
4月24日


【2026年 ライブ参戦記 DADDY G - REBEL DREAD HARDWARE JAPAN TOUR ’26 2026.4.18 】
午前のラジオ特番前。気合い入れて身だしなみを整える。髭剃って、眉整えて。いつものルーティン、完璧にこなす。 そして、やらかす。 電気シェーバー、髭用の設定のまま眉にあてた。 ジョリジョリジョリジョリ…… 「あ」 もう「あ」しか出てこない。眉、逝く…鏡の中にいるのは俺じゃない。どこかのやばい奴。ラジオ前に新キャラ爆誕。 仕方なく奥さんに土下座して眉ペンを借りる。生まれて初めて「眉を描く」という行為をした男、49歳(推定)。 乗り切れたかどうか?分からん。 そのまま夜はクラブイベントへ。 暗くてよかった。本当に暗くてよかった。クラブの照明だけが今日の俺の味方。薄暗い照明、ありがとう。君がいなければ今日は生きていけなかった。 ◯DADDY G (MASSIVE ATTACK) MASSIVE ATTACKの中心的メンバー わずか10歳でミックステープを制作し頭角を現し、1980年にはブリストル最高の若手DJとしての地位を確立 WILD BUNCH SOUND SYSTEMの創始者 SMITH&MIGHTY、TRICKY、PORTISHEADらに代表され
4月18日


【2026年 ライブ参戦記 MPH Japan tour2026 @ OSAKA CIRCUS 2026.4.17 】
毎週金曜、笑いすぎた喉が「もう辞める」と言い出しそうになる。気づけばそんな生活を15年近く続けてる。ラジオ番組なのに毎週なぜか喉が死ぬ。これはいったい何の仕事? あの頃は「軽めの中年」だったのに、15年という月日がしっかりと「本格派の中年」へと。。。しかしエンタメの方向性だけは一切成長せず、今週も来週もヌルヌルと謎のことをやり続けてる。ある意味、進化なき15年。それが誇らしい。 毎週、収録を終えて家に帰り着くと、なぜか自分が一番消耗している。 そして仮眠で少しだけ人間に戻り、今夜もクラブ活動へと向かう。懲りない中年の、果てしない金曜日。 ◯MPH ロンドン拠点のDJ/プロデューサーで、UKガラージを軸に活動 UKGにベースラインやメロディックな要素を溶け込ませた、現代的でフロア志向の作風 Sammy VirjiやInterplanetary Criminalと並び、UKGリバイバルの中核を担う DJとしてのキャリアが先にあり、地元での小規模イベントやクラブでのプレイから活動を広げる アルバム『132.00 FM』を
4月17日


【2026年 ライブ参戦記 Gryffin Japan Tour 2026 @ なんばハッチ 2026.4.16 】
昨日はもう、朝からラジオやって、夜はレイクスの試合でMCして、終わったらスタッフと居酒屋で「勝ちたかったなぁ、、、」ってグチりながら飯して、気づいたら午前様。 で、今朝もまた朝からラジオ。 我ながら詰め込みすぎやろ。完全に積載量オーバー。しかも積んでる荷物、全部「人前でしゃべる」系やし。声帯、もう有給申請してると思う。 それでもライブは待ってくれん。過積載のまま本線合流します。 ◯Gryffin 1987年生まれのミュージシャン、DJ、音楽プロデューサー Tove Lo「Talking Body」やMaroon 5「Animals」などのリミックスで注目される クラシックピアノ・ギター出身、メロディックかつ映画的なサウンドが特徴 現代ダンスミュージックを代表するプロデューサー/アーティスト デビューアルバム『GRAVITY』(2019)は15億回以上再生、「Tie Me Down」がマルチプラチナ 2nd『ALIVE』でカイゴとのコラボ、3rd『PULSE』以降もNYやラスベガスで実績を拡大 ◯日本でも人気です 2016年アーティストとして初来日
4月16日


【2026年 ライブ参戦記 EGO WRAPPIN' HALL LOTTA LOVE ~ ホールに溢れる 愛を〜@箕面 ホール2026.4.12 】
大阪ダービーの記憶を脳みそから強制削除すべく、Coachellaの配信を「これは睡眠ちゃうで、目を開けた瞑想や」と言い聞かせながらほぼ徹夜で完走。朝イチから子供に「遊べ」と召喚され、公園で魂を削り切ったあと、フラフラのまま箕面へ向かう。もはや意識より先に足が動いてる。ライブだけは、どんな言い訳も受け付けない体に仕上がってしまってるみたい。 ◯EGO WRAPPIN' 1996年に大阪で結成 中納良恵さんと森雅樹さんからなるユニット 「EGO-WRAPPIN’」という言葉は、彼らが好きなアーティスト、デ・ラ・ソウルが、インタビューの中で「最近の若者はEGO-WRAPPIN’が多い」・・・と発言しているのを聞いて、付けたそう ジャズ、スウィング、ブルース、ロックンロール、スカなどを横断するサウンドが特徴 もともとは関西のクラブやライブハウスを中心に活動し、ライブ評価の高いアーティスト 代表曲に「色彩のブルース」や「くちばしにチェリー」 ◯独自の音世界を構築、更新中 エゴラッピンの音楽的特徴は、ひとことで言うとジャンルを混ぜて独自のムードを作
4月12日


【2026年 ライブ参戦記 おとぼけビーバーワンマンショー @ 梅田クラブクアトロ 2026.4.9 】
朝4時間のラジオをこなし、その勢いのまま収録を2本叩き込む。目の下には、もはや「隈」というより「影の国の入り口」が開通している状態で、番組ポスターの撮影へ。 カメラマンさん、Photoshop、頼みます。いや、お願いを通り越してもはや懇願です。 気力を振り絞って移動した次の撮影現場——なんと家から徒歩1分。早朝の時間のない中、衣装用意して持ち込んだ俺の労力返してくれ。。。 さらに梅田へ移動し、akippaで予約しておいた救世主・駐車場で仮眠をとる作戦……のはずが、機械式だった。 車はエレベーターに乗って消えていった。私は梅田に放り出された。手ぶらで。睡眠不足で。隈つきで。 ならば、と開き直る。「これは仕事のネタ集めや」と自分に言い聞かせながら、地下街を完全に迷子になりつつフラフラ彷徨うこと2時間。 ようやく締めのライブへと。 ◯おとぼけビーバー 2009年に京都で結成された日本のガールズロックバンド バンド名は、大阪の高速道路・阪奈降り口付近にあったラブホテル「おとぼけビーバー」に由来 2016年以降はイギリスやアメリカなど海外でも精力的にライブ
4月10日


【2026年 ライブ参戦記 Knxwledge – Live at Ace Hotel Kyoto supported by Stones Throw 2026.4.4 】
今日はガンバ大阪のスタジアムMCのため、滋賀レイクスのMCはお休み。 毎回思うんですよ。身体が3つあればなぁ、と。 1つ目はガンバ用、2つ目はレイクス用、そして3つ目は——行きたいライブのための“仙石プライベート機”。 さて、ガンバは今日から怒涛の11連戦がスタート。その初戦の相手が昨シーズンこっ酷くヤラれた京都。 “こっ酷く”って表現、久しぶりに使ったけど、それくらい堪える敗戦だった。思い出したくもない。でも思い出さないと成長できない。つまりトラウマも財産。無理やりポジティブ。 だから今日はいつも以上に気合いを込めた—— 「勝て!勝て!勝て!勝て!ホームやぞ!!!」 恥ずかしいとかもうないですから。魂、ダダ漏れ。その効果があったか?! 見事な完勝。 そして他方、滋賀レイクスもアルティーリ千葉相手にB2時代から持ち越してきた悔しさを晴らす勝利! ガンバ勝利のアナウンスしながらレイクスの勝利も知るという、幸福の二重奏。 気分が良すぎて、予定になかったイベントにまで足を運んでしまいました。 身体は1つしかないけど、今日は3人分くらい生きた気がする。
4月4日


【2026年 ライブ参戦記 nosaj thing dj set in osaka @ OSAKA CIRCUS 2026.4.3 】
2026年も気づけばもう3ヶ月。その間にライブやクラブイベントへ繰り出すこと30本超え。月10本ペース、つまり3日に1回は爆音の中にいる計算。 しかも「まだ足りない」耳が渇くのか。耳に砂漠があるのか。医学的に解明してほしい。 遊びも仕事も全開、という人間が世の中にいるとは聞いていたが、まさか当事者になるとは思いもしなかった。 50歳を目前にして意欲減退ゼロ。これを「若い」と呼んでいいのか迷うところやが、今日もラジオで4時間しっかり騒いで、夜中にこっそりクラブへ。 ◯nosaji thing Nosaj Thing(ノサッジ・シング)は、ロサンゼルスを拠点に活動するアメリカのプロデューサー/DJ 10代前半からコンピューターとシンセを使って音楽制作を始め、LAの実験的ヒップホップ/ビートシーンで頭角を現す ヒップホップ、エレクトロニカ、アンビエント、テクノを横断する、繊細で空間的なサウンドが持ち味 2009年の1stアルバム『Drift』はFlying LotusとThe Glitch Mobの間を埋める傑作と高い評価を受ける Kendrick L
4月3日


【2026年 ライブ参戦記 XG WORLD TOUR: THE CORE @ GLION ARENA KOBE 2026.3.25 】
春よ、いい加減にせぇ! 4月まであと秒読みやというのに、空はいまだに「俺、まだ冬やねんけど?」みたいな顔してる。しかも寒い。なんなら意地でも寒い。 「早く春カモン!」と念じながら迎えた朝のラジオ。まあラジオスタジオの中は暖かいからええんやけど、問題はその後。 ラジオ終わりに待ち構えていたのは、雨+風という最凶コンビ。しかも「傘、無効化」という事態に。もはや傘を持つ意味とは何か、人生の意味とは何か、哲学的な境地に達しながら海辺を歩く羽目に。 そんな試練を乗り越え、たどり着いたGLIONアリーナ。 ◯XG 約1万3,000人規模のオーディションを経たプロジェクトから選抜 メンバーはJURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAの7人 韓国を拠点に活動し、K-POPシーンとも強く結びついた「日本発グローバルグループ」 2017年から約5年間の共同生活・トレーニングを行い、歌・ダンス・語学を徹底的に鍛え上げられる 2022年3月18日にシングル「Tippy Toes」でデビュー 全米ビルボード「Hot Trendi
3月26日


【2026年 ライブ参戦記 WONK Live at Billboard Live OSAKA 2026.3.24 】
奥さんが早朝の仕事続きで、4日ほどほぼ子供と共に過ごす。イベント仕事に同伴させたり、スポーツ会場の視察に同席させたり… 過ごせば過ごすほどに、我が残念なDNAを色濃く受け継いでいると感じる。躾や環境ではどうにもならん事ってあるみたい。遺伝恐るべし。1年後すらも予想できないスピードで変化する世界の中で、お父さんは何を子供に伝えていくべきなのか? とりあえずChat GPTに相談してみようかなぁ。 ◯WONK 2013年結成、東京拠点の4人組エクスペリメンタル・ソウルバンド メンバーは長塚健斗(Vo)、江﨑文武(Key)、井上幹(Ba)、荒田洸(Dr/リーダー)の4人 バンド名「WONK」はジャズピアニスト、セロニアス・モンク(Thelonious Monk)に由来しており、MONKの頭文字「M」をひっくり返して「W」にしたもの 2016年に1stアルバム『Sphere』をリリースし、世界のフューチャーソウル/ネオソウルと同期したサウンドで鮮烈なデビューを飾る 2010年代後半から国内外のフェス出演やヨーロッパツアーなども行う 日本発の「世界水準」
3月24日


【2026年 ライブ参戦記 椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回 @大阪シンフォニーホール 2026.3.18 】
新しい仕事を求めて資料作りでPCと睨めっこ。肩こり、首こり、背中こり。派手に体を動かしたい衝動にかられながらも、実際に動かせばコリ以上の怪我の恐れがあるので何とも悩ましいところ。そんなコリを携えて初めてのライブ会場へ。 ◯ 椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回 「椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回」で、3月17日〜5月28日にかけて全国各地を回る 「党大会」は椎名林檎ソロ名義による特別なコンセプトのライブシリーズ 初の党大会は2013年の「平成二十五年神山町大会」で、デビュー15周年を記念した特別公演 擬似・政治的なイメージと林檎独自のショーアップされた世界観を組み合わせた、"集会"や"信者の集い"のようなニュアンスを持つブランド公演 前回2013年は東京のみの開催だったが、今回は大阪・広島・東京・福岡・山形・兵庫・静岡・群馬など全国8会場・全18公演 会場は音響に定評のあるクラシック系コンサートホールを厳選しており、音質重視の内容 今回は演奏・アレンジ・音響にフォーカスした構成 ◯最新アルバム『禁じ手』 2026年3月、最新アルバム『禁じ手』リリ
3月19日


【2026年 ライブ参戦記 pluko OSAKA SHOW @ OSAKA CIRCUS 2026.3.14 】
今日はレイクスのアリーナMC。シーズンも進みなかなか勝利が掴みきれない試合が続いてる。それでもなんとかホームでの勝利をと、今日は昨シーズンのBリーグ王者の宇都宮を迎えてのゲーム。失速しがちな3Qで逆転に成功すると4Qはスリリングすぎる展開ながらも一度も逆転を許す事なく見事な勝利! もうアドレナリンだだ漏れのお漏らし状態で19時過ぎのクラブへ。 ◯pluko アメリカ出身のエレクトロニックミュージックプロデューサー 2016年に高校生時代にブシングル「Breath」をリリース ODESZA主宰のForeign Family Collectiveからのリリースをきっかけに注目を集める 2020年:にCOLOR BLIND(iTunesチャート7位、Apple Music13位)リリース 2024年にはMarshmelloとのコラボシングル🎵FOREVERをリリースし話題に その他にも Louis The Child、 Duckwrth,、Disco Lines, Juelz、 Devault,、Daniel Allan,、Laszewo らと作品発
3月15日


【2026年 ライブ参戦記 Dimitri From Paris Counter Culture Side Club @ OSAKA CRICUS 2026.3.12 】
我が家は夫婦揃ってじっとしていられない性分みたい。仕事や家事をやりつつもさらに空き時間に空き時間を食い尽くすタスクを盛り込み1日があっという間に過ぎていく…貧乏暇なし?! 殿様にでもならない限り解消されないんだろなと子供を寝かしつけ平日夜にクラブ活動。 ◯Dimitri From Paris 1963年生まれ、出身はイスタンブール のちにフランスへ移住し、パリを拠点に活動する「フランス人DJ」として認知されるように アーティスト名どおりの“パリの洒落たディスコ/ハウス”イメージを前面に出したスタイルが特徴 1986年にはフランス初のハウス専門ラジオ番組を担当 シャネル、ジャン=ポール・ゴルチエ、イヴ・サンローランなどのファッションブランドのランウェイ用サウンドトラック制作も多数手がける アルバム『Sacrebleu』(1996)は、ジャズや60s映画サントラ、サンバ、オーガニックなハウスを融合した作品で世界で約30万枚を売り上げる James Brown、Michael Jackson、New Order、Quincy Jones、Björk、T
3月13日


【2026年 ライブ参戦記 ちゃんみな AREA OF DIAMOND 4 @大阪城ホール 2026.3.10 】
詰め込めるだけ予定を詰め込んで過ごして大阪へ向かってたらば、その車中にて嬉しい知らせが。爆量の声で歓喜の雄叫び。ライブでも出したことないくらいの声量だったはず。街中で1人歩いてとるきだったらどうしてたんだろ?とか思いつつも足取り軽くライブ会場へ。 ◯ちゃんみな 1998年生まれ、東京・練馬区で育ったトリリンガル(日本語・韓国語・英語)ラッパー/シンガーソングライター/プロデューサー 幼少期からバレエ・ピアノ・ヴァイオリンなどクラシックの英才教育を受け、その後ヒップホップダンスや作詞作曲にシフト MCバトル系番組「高校生RAP選手権」への出場で注目され、「練馬のビヨンセ」と呼ばれる存在感を見せる 高校時代に配信シングル「未成年 feat. めっし」でiTunesヒップホップチャート1位を獲得 2017年に「FXXKER」でメジャーデビューして以降、「LADY」「CHOCOLATE」「Never Grow Up」「ハレンチ」などの代表曲を次々に発表 3言語をミックスしたリリックで、ジャンルや国境を越えたポップアイコン 2019年の日本武道館ワンマンの
3月11日


【2026年 ライブ参戦記 AK SPORTS JAPAN TOUR @ OSAKA CIRCUS 2026.2.27 】
娘が友達のお家へ初めてのお泊まり。果たして無事、親抜きで寝れるのか?と心配やったが、真っ先に寝たらしい。どんどん逞しくなっていく。と同時に父離れが始まるのでは?!と少し寂しい気持ちを紛らわせに夜の街へ。 ◯AK SPORTS オーストラリア・シドニー出身のDJ/プロデューサー 現在ロンドンとロサンゼルスを拠点に活動 ロンドンのBalamiiラジオやRinse FMでレジデンシーを獲得 LAではWarp Modeという倉庫パーティー集団を主宰 「new-world-rave」と自称し、グローバルなカルチャーを現代サウンドシステムに適応させたトラックを制作中 ◯速いし速い! ハードで速く楽しい「hard, fast, fun」サウンドを掲げるAK SPORTS ハードテクノ、ブレイクビート、ハッピー hardcore、トランスなどをジャンルを超えてブレンド 序盤の客入り寂しい時間からジワリと上げつつ 気がつけばエネルギッシュなスタイルでフロアをロック 終盤にはDrum and bassモードで120分 ◯まとめ ハードテクノ苦手なので正直不安だったが
2月27日


【2026年 ライブ参戦記 GOLDIE JAPAN TOUR @ OSAKA CIRCUS 2026.2.27 】
翌日にガンバの試合MCがあり、今夜はスルーか?と悩んだりもしたが、後悔したくなかったというか後でウジウジと"行っておけば良かった…"と愚痴りたくなく参戦。 翌日のMCに支障なきよう入念な準備をしまくり。50歳を前に、遠足前夜のようなソワソワした気持ちを思い出させてくれる。 ◯GOLDIE 本名はClifford Joseph Price イギリス・ウォルソール出身のジャマイカ系イギリス人DJ/プロデューサー/俳優 1990年代序盤から活動し、ジャングル/ドラムンベースをアンダーグラウンドからメインストリームへ押し上げたキーパーソン 「ブレイクビート・ジャングルが生んだ初のスーパースター」とも評される 1993年頃にレーベルMetalheadzを設立 Photek、Doc Scott、Dillinja、Source Directなど数多くの重要アーティストの作品をリリース 1995年にリリースした1stアルバム『Timeless』は、ドラムンベースの金字塔かつ同ジャンルの最高傑作の一つ 1998年の2ndアルバム『Saturnz Return』では
2月27日


【2026年 ライブ参戦記 LEX ZEPP TOUR 2026 ORIGINAL @ ZEPP OSAKA BAYSIDE 2026.2.26 】
寝不足がちで移動の合間に仮眠を積み上げてやり過ごす日々。別に忙しいわけではなく、ただアレコレしとったら深い時間になってて…今日も寝不足か、、、と翌日に後悔。そして、今日も今日とて車中でほんの少し仮眠とってライブへ。 ◯LEX 神奈川県・湘南エリア出身 Z世代を代表するヒップホップ**アーティスト 10代半ばから音源を発表し、その多作ぶりで一気にシーンに存在感を示す 「GQ MEN OF THE YEAR 2021」でブレイクスルー・アーティスト賞を受賞 大型フェス「POP YOURS 2024」でヘッドライナーを務める 等身大かつエモーショナルな歌詞が若者に刺さっている ◯完璧じゃない自分を肯定した、LEXは『Original』 2025年11月リリースの7作目のアルバム『ORIGINAL』 ジャージークラブ(“BABY”)やジャーク(“HER”)、ダンスミュージック、アコースティック寄りの曲まで、トラップ以降のサウンドを横断する多彩なビートが特徴 成功の裏側にある孤独や不安、「お金より大切なもの」への視線など、弱さや揺らぎをあえて見せるリリック
2月26日


【2026年 ライブ参戦記 Jeremy Quartus “Beat Tub Club” @Billboard OSAKA 2026.2.24 】
今月もあと3つほどライブやクラブイベントに顔出したら終わる訳やが、2026年はハイペース過ぎてコントロールしきれてない自分にやや呆れ気味。そんな中、ありがたいことに週末のガンバvsエスパルス戦に合わせ、静岡の放送局よりラジオ出演のお声がけいただく。ピンポイントでライブのスケジュールと重なったのやが、ピンポイントでビルボードライブの初回公演終わりで間に合うとのことでライブ前からソワソワしつつ、まずはライブへ。 ◯Jeremy Quartus NulbarichのボーカルJQ(Jeremy Quartus)のソロプロジェクト 作詞・作曲・編曲・プロデュースを一人で手がける 2000年代初頭のヒップホップ影響が強く、The Neptunes、Timbaland、Kanye Westらのサウンドに通ずるサウンド 元々ビートメーカー・DJ志望で、Nulbarich結成前はDJ Q-Bertなどに影響を受け、バトルDJを目指していたらしい ◯ミックステープ『UP TO THE MINUTE MIXTAPE』をリリース 2025年7月、1stシングル「Back
2月24日


【2026年 ライブ参戦記 IsGwan Japan Tour with Cellular Club @ OSAKA CIRCUS 2029.2.21 】
母子揃って体調崩すも、なぜか俺だけ健康体。寝室も一緒だし喰らってもおかしくないはずなのに… なんか1人元気で申し訳ない気持ちになりながら今夜もコソーリ抜け出し大阪へ。 ◯IsGwan IsGwan(アイスグワン)オーストラリア・メルボルン出身の新進気鋭DJ/プロデューサー UK Garage、Breakbeat、Dubstep、Jungleに影響を受け、リファインドなサウンドを展開 Interplanetary Criminal、Badger、Bullet Tooth、Main Phase、Dr DubplateらUKGの大物と共演 Sammy Virji、DJ Boring、Salute、Special Requestなど業界ビッグネームにトラックがプレイされる 2026年2月に待望の初来日ツアー ◯オーストラリアてタレント豊富 大注目のアクトの初来日におじさんの期待値MAX が、祝日前夜やが思いのほか混雑もなくびっくり あの時の初来日はなぁ…といえる日が近い将来やってくるはず 00年代UK Rave風のインフェクシャスなグルーヴ...
2月21日
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