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【2026年 ライブ参戦記 SAMM HENSHAW PRESENTS: “IT COULD BE WORSE” @BIGCAT 2026.1.27 】
実は2日前に日付を間違えて、やってきてしまった会場。高速代、駐車場代、時間を無駄遣いというコンボかましてガッカリしたのやが 気を取り直してやってまいりました。きっとそんなヤラかし分も取り返し、さらにはお釣りまで返ってくるライブになると信じて。。。 ◯SAMM HENSHAW サム・ヘンショウ、本名はイニサムエル・ハンサーで、ナイジェリア系のルーツを持つサウス・ロンドン出身のシンガーソングライター 2010年代半ばからEP『The Sound Experiment』シリーズやシングル群で注目を集める ゴスペルやヒップホップ、ポップを溶かし込んだサウンドが特徴 マーヴィン・ゲイやゴスペルの伝統も反映した、温かくもタイトなソウル・サウンドが持ち味 現代ソウルミュージックシーンの旗手と評される、新世代UKソウル/R&Bを代表する存在の一人 ◯最新作が沁みすぎる 2026年作『It Could Be Worse』は、「オーガニックなヴィンテージ・ソウル」路線に振り切った 全11曲・約37分というタイトな構成で、「Don’t Give It...
7 時間前


【2026年 ライブ参戦記 SWIM JAPAN TOUR 2026 @ CIRCUS OSAKA 2026.1.23 】
◯ SWIM=Hamish Lefevre メルボルンを拠点とするプロデューサー/DJ ここ5年ほどで、EPやシングルを含め50曲以上をリリース テクノ、ハウス、エモーショナルなエレクトロニカが交差するスタイル いわゆる「レイヴ回帰」「トランシーなハウス」以降の流れとも親和性が高い作風 2024年にフルアルバム『In Circles』はオーストラリアのダンスAチャートで1位などヒットを記録 リリース後のツアーでは、シドニー、ブリスベン、メルボルン(Northcote Theatre連続公演)などでヘッドライン公演をソールドアウト ◯大寒波吹き飛ばす 初来日プレイで注目度高い フロア混雑ほとんど外国人?!ですごい熱気 お馴染みのナレーションからプレイはスタート ほどよくポップにほどよくハードに絶妙なバランス感覚 ハウス~テクノ/トランスをエモーショナルに横断の90分 ◯まとめ ノリノリの外国人客たち しかも前方に190cmはあろう大男たちが陣取り、後方からSWIMを確認するのはほぼ無理ゲー ライブもクラブも来日アーティストは外国人客が占める割合が高
7 日前


【2026年 ライブ参戦記 SOME LIKE IT HOT JAPAN 2026@ Shangrila2026.1.22 】
久しぶりにレイクスの選手たちと飯へ。我が子は緊張しまくって目を合わせることもできず…(笑) どうした、娘さんっ! 一方でコミュニケーションお化けの奥さんは1ミリの壁もなく選手たちと話してて親子でもこんなに違うのか、そして奥さんのハートの強さに感心する。 オレ氏も奥さんのようなハートが欲しい。次のクリスマスにお願いしてみよう。という、昨夜の話はさておき今夜もライブです。 ◯Bar Italia ロンドンを拠点とする3人組インディロックバンド イタリア系英国人のNina Cristante(ボーカル)、Jezmi Tarik Fehmi(ボーカル/ギター)、Sam Fenton(ボーカル/ギター/ドラム)から成る バンド名はロンドン・ソーホーの実在のカフェ「bar italia」に由来し、ミステリアスなイメージでBandcamp経由で口コミ的に注目を集める 2023年にデビューアルバム『Tracey Denim』をリリースし、独特のドリーミーなギターロックと感情的なボーカルで評価を高める ◯あれ?髪切った?くらいのイメチェン 2025年10月、アルバ
1月22日


【2026年 ライブ参戦記 Men I Trust EQUUS JAPAN TOUR 2026.1.20 @ ZEPP NAMBA 】
今さらだけど気づいた。時間はめっちゃ大事っ 今まで何してたんですかね?スマホいじってダラダラ、気づいたら3時間経過…完全に時間泥棒の被害者でした。犯人?自分ですが(笑) で、最近「時間の投資」とかいうカッコいいやつに目覚めまして。まあ、周りから見たら「また好き勝手やってるよ」って感じなんですが家族サービスに自己投資に趣味に…全部詰め込んで超濃密な毎日送ってます。極濃。 新しい知識バンバン入れて、今までできなかったスキルもゲットして…もう脳みそフル回転。仕事でもう一段階、いや二段階レベルアップしたいんで、吸収しまくってます。おむつもビックリの吸収力です。 で、世間は大寒波到来にビビりあげてるタイミングでライブ見に行くんです。大阪へ。 …バカでしょ?でもこれが時間の投資ってやつなんですよ。たぶん(笑) ◯Men I Trust カナダ・ケベック州モントリオール出身の3人組インディーポップ/ドリームポップ・バンド 3人からなる男女混成トリオで、いずれも音楽大学出身 アルバム『Oncle Jazz』はPolaris Music Prizeにもノミネートさ
1月20日


【2026年 ライブ参戦記 KYOTO JAZZ MASSIVE DJ SET BY KYOTO JAZZ MASSIVE @Time Out MARKET OSAKA 2026.1.16】
ゆっくりした朝のスタート。昨夜、家族が寝静まった後にこそーりクラブ活動してたのやが、奥さんは気がついてたみたい(笑) それでも朝、叩き起こすこともなく、いやはや感謝の塊しかございません。 そして、日中はヤングレイクスをゲストに迎えてのトークイベントMC。 サプライズゲストもあり、楽しいひとときを経て懲りずにまたDJイベントへ繰り出す、、、 ◯KYOTO JAZZ MASSIVE 京都出身の兄・沖野修也と弟・沖野好洋による兄弟DJ/プロデューサー・ユニット 90年代初頭にGilles Petersonの命名で“Kyoto Jazz Massive”として始動 1994年にコンピレーション的1stアルバム『KYOTO JAZZ MASSIVE』をリリース 2002年の『SPIRIT OF THE SUN』でクラブジャズ以降の代表的作品として高く評価される 日本のクラブジャズ~クロスオーバー・シーンを長年牽引 ◯Time Out MARKET OSAKA太っ腹! テクノ〜ハウス〜ブレイクビーツ少年だったオジサンにクラブジャズの扉を開いてくれた存在..
1月18日


【2026年 ライブ参戦記 Marco Weibel Light In Harlem feat. Marco Weibell @West Harlem2026.1.16 】
今日のラジオは、ファミレスライブのチラシの話題に始まり、スタッフの名古屋放浪記あり、東レアローズのコーナーありと相変わらず賑やかな1日に。家に帰れば子供がハジけておりましてずっと騒がしかったような。そして、今日も今日とて深夜にクラブへ。 ◯Marco Weibel Marco Weibelはシンガポール出身 拠点はニューヨークで、The Lot RadioなどNYのラジオ/配信プラットフォームでレジデントを務める 新世代NYハウスシーンの一角を担うDJ アメリカ・ヨーロッパ・アジア各地でプレイ ◯しぶいねぇ 店内入ったら普通にMarcoがフロアで踊ってた DJ聴く前に踊るMarcoを小一時間眺める ピークタイム過ぎた深夜26時からプレイ ディープハウスを軸にしながらも幅広い選曲 ディスコ、90年代ハウス、デトロイト・テクノ、ブラジルなど古今のダンスミュージックを縦断の90分 ◯まとめ なんでゲストを26時スタートにしたんだろ おかげで深夜3時過ぎ帰宅予定が4時すぎ さすがにきつかった 仙石幸一
1月17日


【2026年 ライブ参戦記 TOWA TEl "hommy"@ KYOTO METRO 2026.1.12 】
3連休最終日は、50歳の番組スタッフが我が娘と遊んでくれた。独身、外国人女性好きの特撮ヒーロー好き。色々とおかしなオジサンやが憎めない。何故だかオレの周りにはそんなオジサンばかりで、オレ自身がヤバい電磁波を発っしてるんじゃないかと不安になる。 そんなオジサンとの楽しい時間はあっという間。 仕事帰りの奥さんにバトンタッチして、TOWA TEIとtofubeatsの両者による大人気パーティー「hommy」へ。 ◯tofubeats 2012年に「水星」をリリース 2013年に自主制作アルバム『Lost Decade』がiTunes総合1位を獲得 代表曲に「水星 feat. オノマトペ大臣」「ディスコの神様 feat. 藤井隆」「Don’t Stop The Music feat. 森高千里」など 2025年に全国ツアーを開催し、Zepp Hanedaでキャリア最大規模のワンマン公演を成功させる 自身の楽曲でスタート 焚き付けられたフロアの熱がヤバい 来日迫るThe Brand New Heaviesの名 🎵You Are the Universe
1月12日


【2026年 ライブ参戦記 Hugo LX "Counter Culture Side Club at Club Metro" 2026.1.11 】
3連休の2日目。子供のリクエストに応えポケモンセンターへ。ポケモンも凍死するレベルの極寒の中、到着してびっくり。ただのポケモングッズ販売店。子供はお金持ってきたから買い物すると鼻息荒く、小さなぬいぐるみを手にレジへ。財布の中身を確認したらば、大量の10円玉。。。嫌な予感。お値段3,000円オーバー?!で足りるはずもなく、パパが支払う。全くもって可愛くないお値段のポケモンを"可愛い〜"と抱きしめる我が子が泣けるほど可愛いと感じた昼下がり。を経て深夜下がりにクラブへ。 ◯Hugo LX パリを拠点に活動するDJ/プロデューサー ダウンテンポビートからソウルフルなエレクトロニック・ダンスミュージックまで幅広いジャンルを手がける DJ SpinnaとのEPやSatoshi Tomiie、Rick Wade、Karizmaのリミックスで注目を集める ◯気がついたら最前?! 昨年末の来日を逃し後悔からのリベンジ 70年代ソウルジャズ〜ディープハウス〜日本ブギー〜ブロークンビート 7inch織り混ぜ、暖かみのあるグルーヴ ソウルフルなサウンドでグイグイもってい
1月11日


【2026年 ライブ参戦記 Connor Mikami "DAZE OF PHAZEX DiGDUG. NEW YEAR SESSION" 2026.1.10 @ CIRCUS OSAKA 】
日中、部屋の荷物整理に明け暮れる。ほんの少しだけ部屋がスッキリしたような気がする。ほんの少しだけ。。。日付が変わろうとする頃、ほんの少しだけスッキリした我が家を抜け出し心斎橋へ。 ◯Connor Mikami来日 シーンで最も過小評価されているDJの一人 ロサンゼルス拠点のテクノ/クラブミュージック系DJ/プロデューサー 「If You Know You Know」というパーティー兼レーベルを主宰している 主にに90年代テイストと現代的クラブサウンドを交差させたスタイル ◯漢気感じた、、、 90年代のクラブサウンドと現在のプロダクションをミックス 4つ打ちだけに縛られすブレイクビーツあったりテクノ愛で溢れてた 特定の時代に縛られない“タイムレス”な選曲 しかもオールヴァイナルでのDJセットに男汁でまくってた ◯まとめ 今年はCIRCUSにお世話になる予感しかない 齢50を前にして夜な夜な心斎橋を深夜徘徊 ヤバいオジサン爆誕します 仙石幸一
1月10日


【2026年 ライブ参戦記 Jazztronik New Year Live 2026 @ Billboard OSAKA 2026.1.8】
2025年末から2026年始にかけ慌ただしくというか、通常営業で過ごしようやくライブ初め。昨年は洋楽ロックで幕を開けたが、今年は邦楽シャレオツアダルト界隈? とにかく背筋が伸びる幕開けです。生放送→収録→次週の仕事準備を経て大阪へ。 ◯Jazztronik(ジャズトロニック) て ピアニスト/作編曲家/DJの野崎良太が率いる、固定メンバーを持たない自由なミュージック・プロジェクト 1998年にFlower Recordsからデビュー 1stアルバム『numero uno』がヨーロッパのクラブジャズシーンで人気を集める クラブジャズ、ボーカルハウス、ブラジル音楽、映画音楽などを横断するジャンルレス志向で、ポップかつ洗練されたダンス・トラックに定評 国内外でライブやDJセットを行い、クラブシーンとの結びつきが非常に強い 作編曲家/プロデューサーとして、他アーティストへの楽曲提供やアレンジ、ドラマ・映画・CM音楽まで幅広く手がけ、多方面から評価されている ◯お洒落すぎる音楽たち 2013年には自身のレーベル「七五三Records」を立ち上げ、『Cine
1月9日


【2025年 ライブ参戦記 大沢伸一 MONDGROSSO SET @ KYOTO WORLD 2025.12.20 】【MC石幸一の反応】
◯言わずと知れた大沢伸一 1991年に京都でMONDO GROSSOを結成、リーダー兼ベーシストとして1993年にアルバム『MONDO GROSSO』でメジャーデビュー 1996年にMONDO GROSSOをソロプロジェクトに転換 2007年から個人名義「Shinichi Osawa」で本格活動開始、アルバム『The One』をリリースし、DJ、コンポーザー、プロデューサーとして国内外のアーティストをプロデュース プロデュースにUA「リズム」、安室奈美恵「WHAT A FEELING」、CHARA「Junior Sweet」、MONDY満ちる「YOU」など多数 ◯MONDO GROSSO MONDO GROSSOはイタリア語で「大きな世界」の意味 大沢伸一が1991年に京都で結成したアシッドジャズバンド 1993年にフォーライフ・レコードから1stアルバム『MONDO GROSSO』でメジャーデビュー 1996年以降は大沢のソロプロジェクトとして様々なゲストアーティストをフィーチャリングするスタイルに転換 2000年の4thアルバム『MG4』は「
2025年12月20日


【2025年 ライブ参戦記 MISS MONIQUE Familie zone #05 meets Miss Monique @KYOTO WORLD 2025.12.19 】【MC石幸一の反応】
なんとなく忙しいような、ただの思い込みなのかアワアワしながら1日1日があっという間に過ぎている。そして気がつけば2025年も残り2週間。ライブ納めはしたものの、クラブ活動はまだまだ継続。今日も今日とて、娘を寝かしつけていざ深夜の繁華街へ。 ◯MISS MONIQUEよ ウクライナのキエフでDJ活動開始 2012年にYouTubeチャンネル開設し、「Mind Games」シリーズでオリジナルミックスを配信開始 ストリーミング世代のファンを獲得 毎週の長尺ミックスが数百万再生を記録 David Guetta「Enjoyment」の公式リミックスでメジャー露出 2019年、レーベルSiona Recordsをキエフで設立 「Smoke Room」「Eclipse」リリースで急成長 ◯単独来日かよ! Tomorrowland 2024ではメインステージデビューを果たす ULTRA JAPAN 2024にも出演 YouTube登録者100万人突破 2025年DJ Mag Top 100 DJs 75位初登場 Ibizaアワード受賞、Ultra Japan出
2025年12月19日


【2025年 ライブ参戦記 Godspeed You! Black Emperor LIBERATION WINTER OF '25 @ Yogibo META VALLEY 2025.12.15 】【MC石幸一の反応】
街はイルミネーション。もう2025年も残りわずか。色々あったよなぁ。思い出せないけど。。。ライブも行きまくったよなぁ。そして、2025年最後のライブ参戦の日となりました。振り返ると今年は70本近くのライブに行ってたみたい。 来年は自制してくださいと家族からお達しもあったけど、今日だけはそんな先の話は忘れて楽しむ。 ◯GYBE、名前長すぎよ Godspeed You! Black Emperorは1994年にカナダ・モントリオールにて結成 エフリム・マニュエル・メヌックとマウロ・ペッツェンテを中心に結成されたポストロックバンド バンド名は1976年の日本映画『ゴッド・スピード・ユー! BLACK EMPEROR』に由来 1997年、1stアルバム『F#A#∞』をリリースし注目を集める 2000年、2ndアルバム『Lift Your Skinny Fists Like Antennas to Heaven!』で国際的にブレイク 2002年、3rdアルバム『Yanqui U.X.O.』発表後、2003年に活動休止 2010年、再結成 ◯とにかくすんごい
2025年12月17日


【2025年 ライブ参戦記 石野卓球 Takkyu Ishino in Kyoto METRO 2025.12.13 】【MC石幸一の反応】
怒涛の週末レイクスシリーズ突入。年始にかけて4週末、レイクスにてMC。ありがたいけど、もう少しバランス良くホーム開催出来んかったのか?Bリーグさんよ、、、イベントの多い年末年始に、集客努力を強いられるフロントスタッフを思うとなんかいたたまれない。 が、オジサンは試合終わり帰宅して、子供と一緒にいったん寝て、深夜コソコソ抜け出しクラブへ。タフな中年やってます。 ◯石野卓球先生であります 1967年12月26日生まれの日本のテクノゴッド 幼少期にYMOのアルバムに影響を受け音楽に目覚める 1989年にピエール瀧らと電気グルーヴを結成 日本のテクノ/クラブミュージックシーンを牽引 1995年に初のソロアルバム『DOVE LOVES DUB』をリリースし、DJ活動を本格化 1998年にベルリンのLove Paradeで150万人以上の前でプレイするなど、海外でも活躍 1999年から2013年まで日本最大級のレイヴイベント『WIRE』を主宰し、数々の海外アーティストを日本に紹介 現在もDJ、プロデューサー、リミキサーとして精力的に活動 ◯面白いしかない..
2025年12月13日


【2025年 ライブ参戦記 Franz Ferdinand Japan Tour 2025 @ なんばハッチ 】【MC石幸一の反応】
週明け子供のクラスが学級閉鎖で思いもよらない平日に朝から子供と遊びに行く×2日。日曜日も遊びに行っていたので3日連続、、、遊びの献立も中々に大変で。2日目の夜はうなされまくってたらしく、奥さんに心配されてしまう始末。笑 で、3日目本日もしっかり遊んでからのライブです。 ◯Franz Ferdinandだぜ 2000年代ポストパンク・リヴァイバルを代表するスコットランド・グラスゴー出身のロックバンド 2002年前後にアレックス・カプラノスらを中心にグラスゴーで結成 バンド名は第一次世界大戦のきっかけとなったオーストリア大公フランツ・フェルディナンドに由来 インディーロックとポストパンクを融合したタイトなビートと鋭いギターリフ、キャッチーなメロディが特徴 「女の子が踊れるロック」をコンセプトに楽曲制作を行っている? 2004年のデビューアルバム『Franz Ferdinand』が大きな評価を受け、シングル「Take Me Out」のヒットで一気に国際的ブレイクを果たす Talking Heads、Gang of Four、Joy Divisionとい
2025年12月10日


【2025年 ライブ参戦記 WUKI JAPAN TOUR 2025 @ WORLD KYOTO 】【MC石幸一の反応】
今年2月に開幕した2025J1Jリーグも今日で閉幕。今シーズンこそは優勝!と意気込んでいたのやが、主力選手の移籍や怪我などで思うような結果を残すことできず9位フィニッシュ。 ただシーズンラストは4-1の勝利でファンの想いに応えてくれた。シーズン終了セレモニーに涙し、夜は1人しっぽりクラブへ(笑) ◯WUKIとは 本名はKris Barmanで、アメリカ・コロラド州デンバー出身のDJ/プロデューサ 元々はエレクトロニック系ロックバンドInで、ギターやシンセ、プログラミングを担当 ブーティ/ブレイクビーツ/エレクトロ/ハウスをミックスしたクラブ向けサウンドが特徴 Skrillexらからサポートを受けつつ、EDCやUltra Music Festivalなど世界的フェスに出演 Miley Cyrus「Mother’s Daughter」の公式リミックスでグラミー賞「Best Remixed Recording」にノミネート ◯EDM界ののファットボーイスリムのような 2023年発表の代表曲「Sunshine (My Girl)」は、The Tempta
2025年12月6日


【2025年 ライブ参戦記 GALANTIS JAPAN TOUR 2025 @なんばハッチ 2025.12.1 】【MC石幸一の反応】
ついに2025年も残り1ヶ月。 師走らしく平日にプラスして12月は毎週末仕事で子供と遊べないの確定なので、月末に思いつきでレゴランド行く。おかげで師走早々に足腰立たんことになってる。でも、ライブは待ってくれないので老体に鞭打ちまくりでライブへ。 ◯GALANTISでさ 2012年頃に結成のスウェーデン出身のEDMデュオ キャッチーでエモいダンスチューンと独自ビジュアルで世界的に人気 メンバーはBloodshy名義でも知られるChristian Karlssonと、Style of Eyeとして活動していたLinus Eklöwの2人で、KarlssonはMiike Snowのメンバーとしても有名 デビューアルバム『Pharmacy』はEDMファン以外からも高評価 キャラクター“Seafox”はMat Maitlandによる公式ビジュアルで、ファンは「Seafox Nation」と呼ばれてる オジサンはファンネーム文化が苦手… Coachellaをはじめ大型フェスに多数出演し、2015年にはフジロックにも登場 プロデューサーとしての実績とDJランキ
2025年12月1日


【2025年 ライブ参戦記 MEW THE FAREWELL SHOWS @松下IMPホール 2025.11.23】【MC石幸一の反応】
昨日は子供のリクエストに応えて、たっぷりなら健康ランドへ。かくれんぼ、ブランコ遊び、砂遊び、さらにはプール!に入浴…フルコース。 「今日は良きパパだったな」と悦にビタビタに浸り布団に入ったら今朝。 「起きて〜!」 時計を見たら…まだ6時。連休中だよね… 昨日あれだけ遊んだのに、無慈悲すぎる。 どうやら子供に慈悲という概念はないみたい。 でもまあ朝から少し家族でゆっくりして、お昼からはイベントの仕事へ。 そして夕方からは、また懲りずにライブ。体力の限界に挑戦して日々生きてます。 明日も早起きされそうだけど ◯Mewとは 1994年にデンマーク・コペンハーゲンで幼馴染のメンバー4人によって結成されたオルタナティヴ・ロックバンド プログレッシブ・ロック、ドリームポップ、シューゲイザーの要素を融合し、独特の物語性あるコンセプチュアルな楽曲が特徴 2003年のメジャーデビューアルバム『Frengers』で国際的に注目を集める 中毒性の高いギターリフと透き通るハイトーンボーカルでオジサンも虜になる 2005年にリリースした『And The Glass Han
2025年11月23日


【2025年 ライブ参戦記 DEERHOOF JAPAN Tour2025 @ Kyoto urbanguild 2025.11.15 】【MC石幸一の反応】
ジェフ・ミルズの深夜公演で朝4時帰宅からの、まさかの8時起床で我が子の幼稚園イベント参戦。 このハードスケジュールに加えて、レイクスまで負けちゃって「おいおい、どうなってんの!!!」テンションでライブ会場へ突入ー! いやでもジェフ・ミルズ観れたの最高!朝から親パワー炸裂の一日の締めが、ライブて素敵やんとポジティブに。 ◯DEERHOOFと書いてディアフーフ 1994年にサンフランシスコで結成されたノイズロック・アバンギャルドロックバンド ボーカル兼ベーシストの日本人サトミ・マツザキが中心となり、独特の歌唱スタイルと音楽性を展開 実験的で複雑なサウンドを持ちながらも、ポップでキャッチーなメロディーも融合 アートやパフォーマンス的な要素が強く、視覚的にも斬新なライブ演出 長年の活動を通してライブパフォーマンスも高く評価されており、世界的に知名度がある ◯チケット即買い 2003年6月にフォーク・インプロージョンとのジョイントで初来日 2014年には北海道から沖縄まで11都市13公演の大規模な来日ツアー 来日勢大好物の"おとぼけビーバー"とは2022年
2025年11月15日


【2025年 ライブ参戦記 JEFF MILLS Live at Liquid Room 30th Anniversary Tour @ JOULE 2025.11.14 】【MC石幸一の反応】
ライブにクラブイベント、もうね、見たいイベント多すぎる。特に来日DJ!もう行きたすぎてフルフルフルフルってね、もう震えが止まらない「これ行かなアカンやつや!」ってチケットポチりたくなる でもね、ちょっとした罪悪感とね、睡魔。結局どうなるか?スケジュールだけチェックして「あ〜行きたいな〜」って言いながらベッドイン to 即寝。。。毎回これ でも今夜は違う。今夜はね、このテクノループから脱っす。ラジオ終わって22時!家を出発。 ◯ジェフ・ミルズ! デトロイト・テクノの創始者の一人であり、革新的なDJ技術とプロデューサー 代表曲「The Bells」は1996年リリース、世界中のDJに支持されるテクノ・アンセムで累計50万枚以上売り上げる Mad Mikeとともに「Underground Resistance」を結成、社会的メッセージを含む活動でシーンに影響 自身のレーベル「Axis Records」設立後は、インスタレーションやオーケストラ共演など多ジャンルに挑戦 Turntableやアナログレコードにこだわる高速3枚使いDJミックスで、ライブでは即
2025年11月15日
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