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【2026年 ライブ参戦記 CORNELIUS REFRACTIONS TOUR 2026 @ Zepp Namba 2026.9.23 】
朝からラジオでしっかり喋り、その後は記者会見の司会へ。 滋賀のプロスポーツ3チームが手を取り合い、地元とそれぞれの競技を一緒に盛り上げていく「滋賀スポーツユナイテッド」という取り組み。 めちゃくちゃ意義のある記者会見。 なのやが…… 会場の空気、ガチガチ。いや、ガチガチすぎるやろ。 普段ならちょっとした一言を挟んだり、空気をほぐしたりするのも司会の仕事なんやけど、今日はその塩梅が難しい。 しかも、マイクなし。。。 え?! まさかの地声司会。 記者会見で地声を張りながら進行するという、キャリアを重ねてもまだまだ出会う新鮮な体験。 「こんなパターンもあるんやなぁ」と妙な経験値をひとつ増やしたところで、今度は大阪へ。 お次はCornelius。 記者会見の地声司会から、音と映像がミリ単位で同期する世界へ。 レアな体験のあとに、さらに貴重な体験。 今日もまた、忙しない一日です。 ◯Cornelius 小山田圭吾によるソロプロジェクト 1993年に活動をスタートし、日本のオルタナティブ/エレクトロニック・ミュージックを世界へ広げてきた存在...
11 時間前


【2026年 ライブ参戦記 DJ KRUSH × ILL-BOSSTINO『XO』RELEASE PARTY @ 心斎橋SUNHALL 2026.9.22 】
連休初日からしっかり働き、昨日はフェストイナズマにみっちりコミット。 当然、身体ぐったりの翌朝。 そんな父を容赦なく叩き起こす、可愛い我が子。 朝から映画へ。 名探偵プリキュア。 疲れ切った身体に流し込むには、なかなかヘビーな萌え萌えキュンキュンである。 しかも映画を観るだけではない。 ペンライトを振り回してプリキュアを応援。 父、朝から忙しい。 昨日はフェス。 今日はプリキュア。 そして身体いっぱいに萌え萌えキュンキュンを充満させたところで、夜は一気に真逆の世界へ。 DJ KRUSH × ILL-BOSSTINO。 さっきまでプリキュアを応援していたペンライトは置いて、 今度は低音と言葉を浴びに心斎橋SUNHALLへ。 萌え萌えキュンキュンから、漢汁しかないライブへ。 我ながら一日の振り幅がおかしい。 ◯DJ KRUSH 日本を代表するDJ/プロデューサーであり、世界へ日本のヒップホップ/アブストラクト・ビートを広めたパイオニア 80年代からDJとして活動し、1992年に1stアルバム『KRUSH』を発表 ジャズ、ヒップホップ、アンビエント、実
2 日前


【2026年 ライブ参戦記 HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom” @ 大阪城ホール 2026.9.16 】
いつもより少し早めに家を出て大阪へ。 今日は道中、最近聴き逃していた音楽をのんびり聴きたい。 ならば急ぐ必要もないかと、あえて高速を使わず、行けるところまで一般道で頑張ってみることに。 これがなかなか良い。 気になっていた新譜を流して、途中で昔の曲にも寄り道して、たっぷり音楽を浴びながら大阪へ。 時間はかかるけど、こういう移動も悪くない。 ……なんて思ってたら。 駐車場に着く頃には、 腰、痛っ!! マジかよ。 高速代を節約して、音楽をたっぷり聴けた代償が腰痛。 対価と報酬ってそういうことなのか? そんな人生の学びを得ながら車を降り、腰を押さえてヘロヘロと大阪城ホールへ。 今から若者たちのエネルギーを浴びるというのに、こちらは入場前から完全に老化しておりま。 ◯HANA BMSG×ちゃんみなのガールズグループオーディション「No No Girls」から誕生した7人組 メンバーはCHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINA プロデューサーはちゃんみな オーディションでは「No FAKE」「No LAZE」「N
9月16日


【2026年 ライブ参戦記 Nia Archives Emotional World Tour@ Yogibo META VALLEY OSAKA 2026.9.9 】
朝からラジオでしっかり脳みそフル回転。 番組が終わって、そのまま個人HPの大リニューアル作業へ突入。 普段やらない操作に四苦八苦。 「あれ?これどこ触るん?」 「さっき作ったやつ、どこ行った?」 慣れない作業で、脳みその普段使ってない部分まで総動員。 そして気がつけば、 「え?もう会議の時間?!」 慌てて移動。 今度は会議で、こらまた脳みそフル回転。 本日、脳への負荷が高すぎる。 気がつけばもう夕方。 そして休む間もなく、本日最後の予定へ急いで移動。 そう、ライブ。 朝から喋って、HPと格闘して、会議して、最後にライブ。 なんかもうライブ前からヘトヘトな1日。 身体というより、脳みそが「今日はもう閉店です」と言ってくる。 疲れた脳みそに注ぎ込むジャングル。 この選択として正しいのかは… ◯Nia Archives 1999年生まれ、UK・ブラッドフォード出身のプロデューサー/DJ/シンガー 90年代ジャングルを現代へ更新する「ジャングル・リバイバル」の中心人物 高速ブレイクビーツに、インディー、R&B、ポップなどを大胆に混ぜる 2024年の1st
9月11日


【2026年 ライブ参戦記 Hedigan’s “AWAI vol.3” @ 梅田CLUB QUATTRO 2026.9.3】
ライブ2本立て。 ……のはずが、よく考えたら2本目はツーマンライブ。 ということは、 The TRAVELLERS with 中村達也。 NOT WONK。 そしてHedigan’s。 本日まさかの3本立て。 これって、もうちょっとしたフェスよな? とか思いながら、本日3本目へ。 さすがに足腰には疲労が。。。 でも不思議なことに、帰ろうとは思わない(笑) むしろ次が楽しみで仕方ない。 どうも完全に、 欲求が足腰の負担を上回りはじめている。 たぶん、脳内で何か変なものが間違いなく分泌されてるはず。 ドーパミンなのか、アドレナリンなのか。 それともライブをハシゴしすぎたオジにだけ分泌される、まだ医学界が発見していない何かなのか。 知らんけど、とにかく元気。 本日の3本目。 ライブ欲を鎮めるために始めた一日。 鎮まるどころか、 フェスのテンションになってる。 ◯Hedigan’s 2023年に本格始動した5人組ロックバンド Vo/GtはSuchmosの河西“YONCE”洋介 The Street Slidersのトリビュート参加をきっかけに集まったメン
9月10日


【2026年 ライブ参戦記 The TRAVELLERS with 中村達也 @ Billboard Lve Osaka 2026.9.3 】
月も変わって9月。 まだ1週間も経ってないのに、仕事と重なって行けなかったライブがすでにあり、クヨクヨしてる。 もちろん、仕事あればこそライブへ行くことも許される。 仕事があることに感謝なのである。 ……なのやが。 この秋、行きたいライブと仕事が嫌というほど重なっている。スケジュールを見るたび、 「仕事、休んだろか……(笑)」 と思い始めている自分が怖い。怖すぎる。 これは一旦、落ち着かなければならん。 ということで―― ライブ2本立てで自分を鎮める。ライブへ行きたい欲を追いライブで抑える。 もはや治療ではなく追加投与。 鎮め方が完全に間違っている気もするが、 まずはBillboard Live OSAKAへ。 ◯The TRAVELLERS 福岡・久留米を拠点に活動する、ジャンプ・ミュージック&スウィング・ミュージックの猛者 1998年に本格始動。日本だけでなく英米ツアーも経験 現在の核となるのは、富永大介(Vo/Gt)、武田真治(T.Sax)、武田圭治(Ba) ジャンプ・ブルース、スウィング、ロックンロール、R&Bなど、古き良きルーツ音楽を強
9月3日


【2026年 ライブ参戦記 THE ROOTS Japan Tour 2026 @ Zepp Namba 2026.8.31 】
Billboardでの余韻を楽しみながら、続いてZepp Nambaへ移動。 久しぶりの地下鉄移動も、なんだかちょっとしたアトラクション。 最近は電子決済で電車に乗ることが増えて、券売機で切符を買う機会もほとんどない。 ふと思う。 俺、今ちゃんと切符買えるんやろか? 知らず知らずのうちに、券売機の前でオロオロするオジサンに退化してないだろか。 そんな未来への不安を地下鉄でぼんやり考えながら、Zepp Nambaへ。 そして会場前に到着した、その時。 ……ん? KING OF DIGGIN’、MURO氏が目の前に?! まさか大阪で、こんなところで遭遇するとは。 「写真お願いしようかな……」 一瞬迷う。 しかし、ここはグッと堪える。 心の中だけで「うわ、本物や」と盛り上がりながら会場の中へ。 8月最後のライブ。 待っているのはTHE ROOTS。 ◯THE ROOTS 米フィラデルフィアを代表するヒップホップ・バンド 中心人物はMCのBlack Thoughtとドラマー/音楽監督のQuestlove 1993年『Organix』でアルバムデビュー..
9月1日


【2026年 ライブ参戦記 MADEON SPECIAL DJ SET IN KYOTO 2026 @ WORLD KYOTO 2026.8.30 】
昨日はガンバ大阪の試合MC。 ここまで怪我人も多く、なかなかスッキリしない試合が続いていたけど、サンフレッチェ広島戦は戦い方もかなり整理されて、見応えたっぷり。勝ち点3とはならずのスコアレスドロー。 それでも気持ち的には、前を向いて次の試合を迎えられそうなそんな夜を経て 今日は朝から彦根へ移動して、レイクスのプレシーズンゲームMC。 新加入選手も多く、開幕前のワクワクと同時に、まだ口に馴染んでいない選手コールにちょっとドキドキ。 試合はプレシーズンゲームとは思えない白熱の内容。チームはプレでもしっかりホームを守り勝利。でもMC終わる頃にはもうぐったり。 その後スタッフとホルモンを食べまくり、今度は大量の脂に胃腸が完敗。 いわゆる、お腹ピーピー。 普通なら素直に帰って寝る。 でも今夜は、どうしても避けられないクラブイベントがある。 体調は不安。腹も不安。 それでもイベントは待ってくれん。 ということで―― お腹ピーピーのまま、深夜のクラブへ出発。 今夜最大の敵は眠気じゃなくて 便意。。。 ◯MADEON フランス・ナント出身 プロデューサー、DJ、
8月30日


【2026年 ライブ参戦記 Baby J in Osaka 2026 @ CIRCUS OSAKA 2026.8.21 】
朝、子どもを幼稚園へ送り届ける仙石デフォから一日スタート。 着なくなった洋服を整理して引き取ってもらったりしてたら、もう局へ向かう時間。そこから担当2番組でたっぷり喋り、夜はスポーツ仕事のスタッフさんたちと食事会。 飲んで(烏龍茶)、食べて、また喋る。 気付けば23時過ぎ。 「今日もよう喋った。帰ろか……」 ……ん? 今日、大阪で楽しみにしてたDJイベントあるやん。。。 現在地、滋賀。時刻、23時過ぎ。 普通なら諦める条件が綺麗に揃っている。 なのに気付けば大阪へ向かってる。 深夜から始まる、オジの延長戦。 ◯Baby J オーストラリア・パースを拠点とするインド系イギリス人DJ/アーティスト SNSに投稿したDJ動画をきっかけに世界的な注目を集め、急速に存在感を高めている新世代DJ TikTokやInstagramにアップされたDJセットが数千万〜数億再生規模で拡散 SNSを入り口に一気に世界へ飛び出した世代を象徴するDJの一人 大型フェスへの出演に加え、Peggy Gouのサポートも経験 2026年にはHarry Stylesとの共演もア
8月22日


【2026年 ライブ参戦記 DEVAULT JAPAN DEBUT 2026 @ CIRCUS OSAKA 2026.8.14 】
世間はお盆休み。 家族も子どもの夏の思い出作りに忙しく、朝から元気にお出かけ。 一方、オジサンは朝から生放送。仕事を終えて帰宅したら家事をやって、奥さんからの頼まれごとをこなして……なんか俺だけ全然お盆感ないやないか。 それだけでは悔しいので、普段ほとんど行かない しまむら へ立ち寄ってみる。 すると、これが意外と楽しい。 「こんなん売ってるんや!」という発見が次々あって、気付けばバンドTシャツをまとめ買い。予定になかった出費やが、これは散財ではない。夏の思い出作りなの。たぶん。 そして 世間がお盆モード全開の今夜、注目の来日DJが大阪へ。 ならば早速、今日しまむらで手に入れたジャミロクワイTシャツに袖を通して出動。 オジサンなりのお盆休みをクラブのフロアで。 ◯DEVAULT アメリカ・カリフォルニア州オレンジカウンティ出身のDJ/プロデューサー Depeche ModeやDaft Punkなどからの影響を公言し、未来的な電子音と80~90年代的なノスタルジーを共存させる DJ Snake「A Different Way」の公式リミックスを手掛
8月14日


【2026年 ライブ参戦記 MURO WEEKEND SELECTERS @ barinc 2026.8.10 】
良きライブをたっぷり満喫した、その余韻も冷めぬまま。 普通なら「今日はええ夜やった」と、そのまま帰路につくところ。しかし今日は、そこからさらにクラブへハシゴするという体力オバケなチャレンジを敢行してみる。 果たして体力はもつのか? 途中で眠気に襲われないのか? しかも時間と体力が許せば、さらにもう一軒クラブへハシゴしようなんて考えていたりする。 我ながら何を目指しているのか分からない。 とはいえ、まだ身体にはライブの興奮がしっかり残っている。この勢いがあれば何とかなる……はず。 ひとまず、良きライブの余韻を引きずりまくりながら、今夜一つ目のクラブへ向かう。 ◯MURO 日本が世界に誇るDJ/プロデューサー/レコード・ディガー “KING OF DIGGIN’”の異名で知られ、国内外のDJやクリエイターから絶大な信頼を集める存在 80年代後半からKRUSH POSSE、90年代初頭にはMICROPHONE PAGERのメンバーとして、日本のヒップホップ黎明期からシーンを牽引 ソロ転向後はDJ、プロデュース、MIX制作を軸に活動 有名曲だけでなく、埋
8月11日


【2026年 ライブ参戦記 8otto presents. “ONE or EIGHT 2026” @ Music Club JANUS 2026.8.10 】
2マンライブって、正直どちらか一方に興味がないと「絶対行きたい!」とまではならない。 ところが今回は違う。 どちらもロック飢餓状態のオジサンを潤すに足りすぎる、いや、足りすぎてオネショすらあり得る2マン。 これはもう潤うどころの話ではない。完全に水分過多。 我が子もたまに夜中にやらかしよりますが、今夜あたりはオジサンも久しぶりにやってしまうかもしれない。 そんなアホなことを考えながら会場へ向かっていたら、楽しみすぎるせいなのか、ライブ前になぜか妙に緊張してきた。 ……とりあえず一旦トイレに。 事前対策。 万全の状態に整えて、いざ夢の2マンへ。 ◯8otto 2004年に現在のバンド名で本格始動した大阪発の4人組 マエノソノマサキ(Vo/Dr)、RYO(Gt/Cho)、ヨシムラセイエイ(Gt/Cho)、TORA(Ba)という編成で活動 最大の特徴は、ドラムを叩きながら歌うマエノソノマサキ ドラムセットを前方に構え、文字通りバンドのフロントマンとしてグルーヴを引っ張っる 2006年、The Strokes『Room on Fire』にも携わったエンジ
8月10日


【2026年 ライブ参戦記 NO BUSES - 8otto presents. “ONE or EIGHT 2026” -TWO Band Show- @ Music Club JANUS 2026.8.10 】
子供がお盆休みに入る。 ということで、今日の最重要ミッションはひとつ。 「上靴を持って帰ることを忘れない!」 これを朝から呪文のように何度も唱えながら、お迎えへ向かう。 上靴、上靴、上靴……。 これだけ唱えていれば大丈夫。 ……と思っていたのやが、当然ながらこれはほんとの呪文ではない。ただの言葉なので、普通に忘れかける。 園を出るギリギリのところで、 「上靴!!」 思い出した。 危ない。危なすぎる。なんとか無事に上靴を持ち帰ることに成功。これでお盆休みを気持ちよく迎えられそ。 本日のミッション、コンプリート。 ……と安心したところで、今度はもっと大事なことに気付く。 今日、ライブの日やん。 上靴のことを考えすぎて、まさかのライブそのものを失念しかけてた。 上靴は覚えているのに、ライブを忘れる。 そんなことある? こちらもギリギリのところで思い出し、ライブ忘れ回避成功。 今日は何かとギリギリで記憶を取り戻す日らしい。 上靴をしっかり持ち帰り、今度は自分が忘れ物にならないよう、大急ぎで大阪へ。 ◯No Buses 2016年結成。近藤大彗(Vo/Gt
8月10日


【2026年 ライブ参戦記 ODD Foot Works 2026 “Summer is Let’s Go” @ 心斎橋JANUS 2026.8.7 】
2026/27シーズンのJリーグ開幕戦、G大阪 vs 浦和R。開幕に合わせていろいろとリニューアルされ、そこに開幕戦特有のテンションまで加わって、いつも以上に喉を酷使。試合が終わる頃には完全に声帯爆破。 ……なのに今日は滋賀・土山で、e-radioのトークショーイベント。 昨日あれだけ爆破されていたはずの喉も、目の前にリスナーさんがいると不思議と声が出る。こういう時だけは「俺、プロやな」と自分で思う。 イベントを終えたら、そのまま夕方開演のライブ会場へ急行。 へ?! 高速、大渋滞やないの! お盆時期ということもあって、あちこちで事故。予定より移動時間は増し増し。しかも車内では、イベントで一緒だったパーソナリティの林さんとひたすら喋りまくる。 結果、ライブ会場へ着く頃には、 声帯爆破 → 一時復活 → 喉爆死。 喉だけで言えば、すでに一日分どころか三日分くらい働いている。 それでもライブは別腹ならぬ、別喉。 ほぼ声の出ない状態で、今日も心斎橋JANUSへ。 ◯ODD Foot Works Pecori(Rap)、有元キイチ(Gt)、榎元駿(Ba)か
8月8日


【2026年 ライブ参戦記 DYGL 2026 LIVE AT FEVER / CONPASS 2026.8.5 】
朝からラジオでしっかり喋り、その足でオカンのお使いへ。ミッションを無事クリアしたかと思えば、今度は久しぶりの仕事仲間とお茶。気付けば「ようやく帰れる…」という時間になっていた。 ただ、今日はまだ終わらない。 翌日に控えた花火大会に向けて、ベランダの大掃除。普段見て見ぬふりをしていた汚れと向き合い、ゴシゴシ、ゴシゴシ。 真夏の日差しの下での作業。汗が止まらないどころか、体中の水分が全部ベランダに吸い取られてく。 ようやく一仕事終えて時計を見ると、もうライブの時間迫ってる、、、大急ぎで着替えて大阪へ。 ◯DYGL 2012年結成。秋山信樹(Vo/Gt)を中心とする4人組ロックバンド UKインディー、ガレージロック、ポストパンクをルーツに持ち、日本のみならず海外でも高い評価を受ける デビュー当初からロンドンを拠点に活動 The Strokes、Arctic Monkeys、The Libertines以降のギターロックを現代的に昇華したサウンド 近年はポストパンクだけでなく、フォーク、アメリカーナ、サイケデリックなども取り込み、作品ごとに表現の幅を広げ
8月5日


【2026年 ライブ参戦記 VELOSITY / P.I.L.A.U. JAPAN TOUR @ SHINSAIBASHI SHOVEL 2026.7.26 】
昨日、猛暑日を記録した大阪で、昼から夜まで汗だくになりながらイベントMC。ようやく仕事が終わったと思えば、そのままクラブへ流れ込み、しっかり音を浴びて帰宅したら午前様。 「今日はゆっくり寝よう」 と思ったのも束の間。 今日は朝から子どもと炎天下のプールへ。15時頃までたっぷり遊び倒し、俺だけが電池切れ。 帰宅して少し休んだものの、フラフラのまま再び大阪へ。 ここまでくると、体力があるというより、ただ根性だけで動いている気もする。でも意外と、この歳になっても何とかなるもんやな、とも思い始めている。 そんな”オジの夏” 明日は絶対疲れがまとめて来るんやろうけど、それは明日の俺に任せる。 ◯VELOSITY 2009年にアメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスで結成された3人組スラッシュ/スピードメタルバンド 16年以上にわたりL.A.アンダーグラウンドシーンを支え続けている 音楽性は80年代ベイエリア・スラッシュをルーツにしながら、モーターヘッドやヴェノムの荒々しさ、ハードコア・パンクの攻撃性を融合 疾走感と重量感を兼ね備えた現行スラッシュとして高い支
7月26日


【2026年 ライブ参戦記 KYOTO JAZZ MASSIVE FREEDOM TIME 30th Anniversary Special @ NOON+CAFE 2026.7.25 】
長丁場の仕事を終え、そこからさらに体力勝負の一夜。 「ヘコたれてなるものか!」と、自分に言い聞かせながらフロアへ。 ここまで来ると、自分のコンディションが少し心配になる。意識の混濁はないか、死前喘鳴はしてないか、下顎呼吸になってないか、せん妄やお迎え現象は見えてないか。臨終間際に見られるという「急に穏やかになる」「やたら感謝を伝え始める」みたいな兆候が、自分に現れていないかまで気になってくる。 まあ、まだ「今日は帰るわ」じゃなく、「今日は何聴けるかな」が先に浮かんでくるうちは大丈夫なんやろうと自分に言い聞かせて、 疲れより楽しみが勝つと信じて。 NOONのフロアへ。 ◯KYOTO JAZZ MASSIVE 1990年代初頭に沖野修也、沖野好洋の沖野兄弟によって結成されたDJ/プロデュースユニット 日本のクラブジャズ・クロスオーバーシーンを世界へ広めたパイオニア ジャズを軸に、ハウス、ソウル、ファンク、ラテン、アフロ、ブラジル音楽などを融合した独自のサウンドで、1990年代以降のクラブカルチャーに大きな影響を与える ロンドンの名門レーベルCompo
7月26日


【2026年 ライブ参戦記 DJ KAWASAKI& SHACHO FREEDOM TIME 30th Anniversary Special @ NOON+CAFE 2026.7.25 】
日中はうめきたグラングリーンでイベントMC。 この暑さで喋り続けるというのは、もうスポーツなのよ。汗をかくというより、体の中に残っている水分を最後の一滴まで絞り出すような感覚。終わる頃には服も体もネバネバ。人としての潤いは完全に失われていた。 このままクラブへ行くのはさすがに申し訳ないので、その足でスーパー銭湯へ。湯に浸かり、汗を流し、水風呂で生き返る。「今日はこのまま帰るのもアリやな」と一瞬だけ思う。 ……いや、思っただけ。 気付けば服を着替え、車を走らせ、クラブへ向かっている。 こんなタイトなスケジュール、普通なら疲弊して帰るやろ。 それでも行ってしまうあたり、好きという感情は、体力とか理性を軽々と飛び越えてくるらしい。 ◯SHACHO(SOIL&“PIMP”SESSIONS) SOIL&“PIMP”SESSIONSの創設メンバーであり”アジテーター” 楽器を演奏するのではなく、MCやパフォーマンスでバンドを牽引する唯一無二の存在 DJとしてはジャズ、アフロ、ラテン、ファンク、ソウル、ディスコ、ハウスを自在に横断 国内外のクラブやフェスへ多数
7月25日


【2026年 ライブ参戦記 銀杏BOYZ「夢で逢えないから☆」 @名古屋 DIAMOND HALL 2026.7.23 】
朝からラジオでしっかり喋り、その後は週末に控えたGAMBA KICK OFF FESの準備。ひと段落したところで昼寝まで決め込み、少し早めに子どものお迎えへ。 そして今日は久しぶりの名古屋遠征。 何度行っても慣れない街への運転は、ヒヤヒヤしかない。とはいえ今日は順調すぎるくらい順調。「これは余裕やな」とサービスエリアでゆっくりご飯まで食べる余裕を見せる。 ……これが完全に裏目。 夕方の渋滞にしっかり捕まり、「あれ?さっきまでの余裕どこ行った?」状態。結局、会場にはライブ開始ギリギリで滑り込み。 最近、BIGCATを間違えたり、サービスエリアでのんびりしすぎたり、ライブ前の立ち回りだけが全然成長しない。もっと賢くなりたいと思う50歳目前のオジの夏。 ◯銀杏BOYZ 峯田和伸を中心に活動するロックバンド 2003年1月にGOING STEADYが解散した後、ボーカルの峯田和伸が中心となり結成 中心人物である峯田和伸は、バンド活動だけでなく映画やドラマ、舞台など俳優としても多数出演 爆音のパンクサウンドに乗せて、綺麗ごとではないストレートな感情や人
7月23日


【2026年 ライブ参戦記 KIKI JAPAN TOUR 2026 OSAKA @心斎橋CONPASS 2026.7.22 】
酷暑日ってなんだ?猛暑日ってなんだ?真夏日ってなんだ? もうそんな分類どうでもええ。30度を超えたら全部暑い!! 梅雨が明けた途端、関西の高気圧がハイテンションすぎる。こっちは全然そのテンションについていけない。気付けば「今日はやめとこかな」と、ライブやクラブの予定を少しずつ削り始めている自分が、、、 全部、“夏のせい”。 なんか歌詞みたいやが、本当にそう。暑さは、不快なだけじゃなく、思考も、やる気も、体力も、全部少しずつ削ぎ落としていきよる。これはもう 不正義 のである。 とはいえ、家でじっとしていても涼しくなるわけでもなく。 老体に鞭を打つ……いや、老体にしっかり水をやって、ゆっくり会場へ向かうことに。 ◯KIKI タイ・バンコクを拠点に活動する3人組インディー/シンセポップバンド メンバーはHelen(Vo)、Boss(Gt)、Nont(Gt) ドリームポップ、シンセポップ、インディーロック、エレクトロニカを融合した、幻想的で温かみのあるサウンドが特徴 2025年にアルバム『Death of a Daisy & Birth of an Oy
7月22日
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