【2026年 ライブ参戦記 SAMM HENSHAW PRESENTS: “IT COULD BE WORSE” @BIGCAT 2026.1.27 】
- 仙石幸一
- 12 分前
- 読了時間: 2分

実は2日前に日付を間違えて、やってきてしまった会場。高速代、駐車場代、時間を無駄遣いというコンボかましてガッカリしたのやが
気を取り直してやってまいりました。きっとそんなヤラかし分も取り返し、さらにはお釣りまで返ってくるライブになると信じて。。。
◯SAMM HENSHAW

サム・ヘンショウ、本名はイニサムエル・ハンサーで、ナイジェリア系のルーツを持つサウス・ロンドン出身のシンガーソングライター
2010年代半ばからEP『The Sound Experiment』シリーズやシングル群で注目を集める
ゴスペルやヒップホップ、ポップを溶かし込んだサウンドが特徴
マーヴィン・ゲイやゴスペルの伝統も反映した、温かくもタイトなソウル・サウンドが持ち味
現代ソウルミュージックシーンの旗手と評される、新世代UKソウル/R&Bを代表する存在の一人
◯最新作が沁みすぎる

2026年作『It Could Be Worse』は、「オーガニックなヴィンテージ・ソウル」路線に振り切った
全11曲・約37分というタイトな構成で、「Don’t Give It Up」から「Tangerine」まで一気通貫で聴かせるアルバム志向の作品
1970年代のソウルを思わせる、生楽器中心のオーガニックでウォームなサウンドがコンセプト
前作『Untidy Soul』よりもヒップホップ的要素を抑え、よりクラシカルなソウルに
70sソウルの系譜を感じさせる一方で、エフェクトや音響処理は現代的で、レトロとモダンが共存
レコードで聴くのが“正しい”アルバム
◯SOULがビンビン

フロアはほぼ満員でとても良い雰囲気
現代ソウル・ミュージックのアンバサダーの名に相応しい声が会場を包み込む
1曲目🎵Don't Give It Upから絶品ソウルがオーディエンスに優しく溶け込んでいく
サムのソウルを盛り立てるバンド演奏も素晴らしい
特にベースがズンズン
サムの歌、演奏、そしてオーディエンスが作り出す優しい世界が広がった90分
まさにサム・ヘンSHOWでした
◯まとめ

そんなつもりはなかったが揺れすぎた、揺らされまくる
真冬ですよね?汗かいた
今月ぶっちぎり1位のライブ
で、このあと余韻に浸ることなく次のライブ会場へ、、、
仙石幸一



コメント