【2026年 ライブ参戦記 Jazztronik New Year Live 2026 @ Billboard OSAKA 2026.1.8】
- 仙石幸一
- 1月9日
- 読了時間: 2分

2025年末から2026年始にかけ慌ただしくというか、通常営業で過ごしようやくライブ初め。昨年は洋楽ロックで幕を開けたが、今年は邦楽シャレオツアダルト界隈? とにかく背筋が伸びる幕開けです。生放送→収録→次週の仕事準備を経て大阪へ。
◯Jazztronik(ジャズトロニック) て

ピアニスト/作編曲家/DJの野崎良太が率いる、固定メンバーを持たない自由なミュージック・プロジェクト
1998年にFlower Recordsからデビュー
1stアルバム『numero uno』がヨーロッパのクラブジャズシーンで人気を集める
クラブジャズ、ボーカルハウス、ブラジル音楽、映画音楽などを横断するジャンルレス志向で、ポップかつ洗練されたダンス・トラックに定評
国内外でライブやDJセットを行い、クラブシーンとの結びつきが非常に強い
作編曲家/プロデューサーとして、他アーティストへの楽曲提供やアレンジ、ドラマ・映画・CM音楽まで幅広く手がけ、多方面から評価されている
◯お洒落すぎる音楽たち

2013年には自身のレーベル「七五三Records」を立ち上げ、『Cinematic』『Keystone』などをリリース
代表的な楽曲にクラブジャズ/ハウス文脈で知られる「SAMURAI」などがある
多様な楽曲を1曲ごとに発表する「Excursions」シリーズや2025年の最新作「Find You Find Me」をリリース
2023年発表の楽曲「EVOKE」が【MUSIC AWARDS JAPAN 2025】の<最優秀インストゥルメンタル楽曲賞>にノミネート
◯なんか賢くなった気がするライブ

13人編成の豪華メンバー
ブラス隊を大きくフィーチャーし普段のライブでは味わえないスケール
女性ボーカルを3人も加わり華やかすぎ
ダイナミックな音の厚みで特別感のあるステージに
ミュージシャン同士の距離が近いぶんセッション感が高い
Jazztronikの曲にレアグルーヴな名曲をDJ的にカットインさせる新しいアレンジライブ
代表曲🎵SAMURAI のオリジナル?であるJazzSamba版の披露に感動
◯まとめ
野崎さんによる丁寧な曲解説がありがたい
演りたいことが多すぎて時間オーバー
ステージから消える事なくアンコールされた事にして最後までたっぷり聴かせてくれる
ビルボードで85分の大盤振る舞い
特別感ある空間、時間で2026年のライブ生活幕開けました
仙石幸一



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