【2026年 ライブ参戦記 SOME LIKE IT HOT JAPAN 2026@ Shangrila2026.1.22 】
- 仙石幸一
- 1月22日
- 読了時間: 2分

久しぶりにレイクスの選手たちと飯へ。我が子は緊張しまくって目を合わせることもできず…(笑) どうした、娘さんっ! 一方でコミュニケーションお化けの奥さんは1ミリの壁もなく選手たちと話してて親子でもこんなに違うのか、そして奥さんのハートの強さに感心する。 オレ氏も奥さんのようなハートが欲しい。次のクリスマスにお願いしてみよう。という、昨夜の話はさておき今夜もライブです。
◯Bar Italia

ロンドンを拠点とする3人組インディロックバンド
イタリア系英国人のNina Cristante(ボーカル)、Jezmi Tarik Fehmi(ボーカル/ギター)、Sam Fenton(ボーカル/ギター/ドラム)から成る
バンド名はロンドン・ソーホーの実在のカフェ「bar italia」に由来し、ミステリアスなイメージでBandcamp経由で口コミ的に注目を集める
2023年にデビューアルバム『Tracey Denim』をリリースし、独特のドリーミーなギターロックと感情的なボーカルで評価を高める
◯あれ?髪切った?くらいのイメチェン

2025年10月、アルバム『Some Like It Hot』をリリース
情熱的なロック、フォーク・ポップ、酩酊感あるバラードを融合させたシネマティックな作品
これまでの“いかにもインディー”なくぐもった質感が薄れ、よりストレートでポップな音像にシフト
フックの強い曲が多くライブ映えもするアルバム
◯

Glastonburyフェスなどで話題にもなったライブに期待値高め
Vo.ニーナ・クリスタンテのダンスにヤラれる
ヒールで足痛くない?と心配なる
🎵my kiss eraで始まり🎵my little tonyへと続く
ポストパンク、シューゲイザー、インディーポップの要素盛り沢山
静と動の間で揺れ動かされまくる
『Some Like It Hot』からの🎵omni shamblesや🎵eyepatchで弾ける
日常の曖昧な感情を言語化しにくいサウンドで見事に表現した約80分
◯まとめ

周りにいた外国人客踊りまくってた
ロックでノるってこうなんだよと教えられた気分
とても勉強になりました
あとライブ中にナンパもするんだよ、アイツらは
持ってるハートの種類が違うみたい
仙石幸一



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