【2026年 ライブ参戦記 象眠舎 Live Tour 2026 ひかりと、せかい(前編) @COMPASS 2026.6.17 】
- 仙石幸一
- 7 日前
- 読了時間: 3分
更新日:2 日前

一昨日は早朝から日本代表戦。ケイトのゴールが決まった瞬間、思わず雄叫びを上げたら、奥様が慌ててリビングへ駆け込んできた。
どうやら泥棒と格闘していると思ったらしい。そんな朝から近所迷惑ギリギリのスタート。
ようやく試合に集中できると思ったのも束の間、今度は子どもが起床。「あれ何?」「これは何?」の質問ラッシュが開幕。
「今ちょっと大事な場面!」と思っても口には出せないので、軽くいなして、散らすベテランのプレーで受け流して別の遊びへ誘導する理想的なプレーで何とか試合終了まで乗り切る。
その後は朝から疲れ切った状態で事務作業をこなし、気付けば一日終了。そして昨日は昨日で朝から奥様と子ども服を探して街を彷徨う。
さすがに90分プラスアディショナルタイム3時間で足が使い物にならず急遽ライブキャンセル… 泣いた
そんな悔しさを抱えながら、今夜はリベンジの思いで心斎橋へ。
◯象眠舎

作編曲家/サックス奏者の小西遼が主宰する音楽プロジェクト
小西遼はバークリー音楽大学を首席で卒業した実力派ミュージシャン
CRCK/LCKSのリーダーとしても活動し、国内外から高い評価を獲得
ジャズ、ポップス、クラシック、エレクトロニカを横断する独創的なサウンドが特徴
中村佳穂、TENDRE、AAAMYYY、塩塚モエカら多彩なアーティストとの共演でも知られる
セカイノオワリ、omoinotake、Mrs. GREEN APPLE、TOMOOのライブやレコーディングなどJPOP最前線でも活躍
◯初のフルアルバム『SO FAR, SO GOOD
2025年初のフルアルバム『SO FAR, SO GOOD』リリース
映画のような没入感と景色が見える音楽作品
豪華ゲスト陣を迎えながらも、象眠舎としての統一された世界観を構築
小西遼の作編曲家としての才能が存分に発揮された作品との声が多い
お酒が飲めない人でもお酒が飲めてしまう作品
または、夜に一人で浸りたい音楽
◯五感で感じる音楽

会場に入った瞬間から普段のライブハウスとは違う空気
開演前から観客それぞれが静かに期待を膨らませているのが伝わってくる
1曲目から緻密なアンサンブルが広がり、一気に象眠舎の世界へ没入
小西遼のサックスを軸に、鍵盤やリズム隊が複雑に絡み合いながらも不思議なほど自然に耳へ入ってくる
ゲストボーカル陣、塩塚モエカ(羊文学)、吉田沙良(モノンクル)、るーかが楽曲ごとに異なる景色を描き出す

まるで映画の場面が切り替わるような感覚
ライブというよりひとつの物語を体験する感覚
このライブのために制作された楽曲オンパレード
NHKのドラマ『17才の帝国』の主題歌の坂東祐大 feat. 塩塚モエカ (羊文学)の🎵声よ や
このメンバーによる🎵Lycorisや🎵Mirror もあり
派手な演出ではなく、純粋に音楽そのものの引力を感じるためにあえて選んだであろう小さなライブハウスでの至極の90分
◯まとめ

元気だったら昨夜もここにいたはずなんだ
あぁ、VOIDDや neco眠る 見れたはずだったのに
筋力・体力の衰えの馬鹿野郎
とかいろんな感情が沸々としてしまった夜
帰りは象眠舎ではなく、VOIDDを聴きながら家路につくのでした
あきらめの悪い男
仙石幸一



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