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【2026年 ライブ参戦記 岡村靖幸 2026 SUMMER TOUR「ピポット」 @ Zepp Osaka Bayside 2026.6.28 】

  • 仙石幸一
  • 6月28日
  • 読了時間: 3分

更新日:7月2日


昨日は披露宴の司会でたっぷりしゃべり倒し、無事に役目を終えたご褒美とばかりに夜は韓国料理へ。

ところが「もうちょっとだけ」が積み重なり、気付けば完全に食べ過ぎ。帰宅後は腹痛との延長戦に突入し、グロッキーなまま朝を迎えるという、およそご褒美とは思えない結末に。


そんな最悪のコンディションのまま、我が子のバースデーフォト撮影へ。カメラマンさんには「笑顔でお願いしまーす!」と言われるものの、こちらは笑顔どころか顔色優先。果たして家族写真のオレはちゃんと笑えているのか、それとも青白い父親が写っているだけなのか…。写真の仕上がりが少し怖い。


とはいえ、撮影が終われば次はライブ。

絶不調の体を引きずりながら大阪へ。音楽を浴びれば治る…と毎回思っているが、その理論だけは今のところ医学的根拠ないらしい。






◯岡村靖幸


  • 1986年にシングル『Out of Blue』でデビューし、唯一無二のファンク/ポップスを確立

  • 作詞・作曲・編曲・ダンス・ライブ演出まで自身で手掛けるマルチアーティスト

  • 代表曲は🎵だいすき、🎵カルアミルク、🎵家庭教師、🎵SUPER GIRLなど

  • 「DATE」と名付けたライブツアーは、観客との距離感も含めた岡村靖幸ならではのライブスタイル

  • ファンク、ソウル、ロック、歌謡曲を自在に融合したサウンドで幅広い世代から支持

  • 近年も精力的に作品制作と全国ツアーを継続し、ライブアーティストとして高い評価を維持






◯『瞬発的に恋しよう』


  • 2026年、岡村靖幸と中島健人による初コラボ楽曲 『瞬発的に恋しよう』 をリリース

  • TVアニメ『ガンバレ!中村くん!!』オープニングテーマとして書き下ろし

  • 岡村靖幸が中島健人へ自らオファーしたことで実現したコラボレーション

  • 岡村靖幸のファンクネスと中島健人の透明感あるボーカルが融合

  • 「爽やかさ」と「妖艶さ」が共存する新しいデュエットとして話題を集める

  • 「時代を超えたセクシー同士の共演」「令和版・岡村靖幸サウンド」として音楽ファンの間で大きな反響を呼ぶ

  • 2026年6月には『THE FIRST TAKE』で初のメディア共演が実現






◯大阪ベイベ


  • 開演前から”ベイベ”たちの高揚感が伝わる独特の空気

  • ライブというより恒例の「DATE」に出掛けるような雰囲気

  • 岡村ちゃんのキレのあるダンスと色気は健在で、Zepp全体を一気に自分の空間へ変えてしまう 

  • 序盤から最新曲🎵瞬発的に恋しよう あり

  • 🎵OUT OF BLUEや🎵うちあわせ などの過去曲から🎵ハレンチや🎵マシュマロハネムーンなど中期曲あり 

  • さらにスーパーエイトに提供した🎵ハリケーンベイベ演れば生田斗真へ提供した🎵スーパーロマンス と旧ジャニファンも嬉しい展開

  • また井上陽水の🎵いっそセレナーデまで

  • ファンク、ロック、バラードを自在に行き来

  • 歌・演奏・ダンス・演出・関西弁を一体化させるステージは圧巻 

  • 台風だったこと忘れる濃密な2時間30分






◯まとめ


  • 岡村ちゃんのライブは、音楽だけでなく”体験”そのものを楽しむエンターテインメント

  • 何度観ても「この人しかできないライブだな」と思わせてくれる唯一無二の存在

  • 歌、ダンス、演奏、ユーモア、その全てが高いレベルでオリジナルしてる 

  • 唯一の不満は手拍子ズレる、バラードで歌うわ、変な合いの手入れるわな 超苦手なタイプのオサーンがそばにいたこと

  • ライブ当日の雨風は我慢できるんやが、イズムの合わないオサーンは我慢ならん、、、




仙石幸一




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