【2026年 ライブ参戦記 Soft Pine - KIKI JAPAN tour 2026 in Osaka @ Shimsaibashi CONPASS 2026.7.22 】
- 仙石幸一
- 6 日前
- 読了時間: 2分

最近、完全にH&Mのオープンカラーシャツに心を奪われてる。
ついついメルカリを開いては「こんなのあったんや!!これええやん」とポチポチ。とはいえ、服は着てみないとサイズ感が分からない。特にH&Mはルーズフィットだのリラックスフィットだの同じサイズでも大きかったり小さかったりするので、毎回ほぼ博打。
もちろん勝つこともあれば負けることも、、、「これはええ買い物した!」と思う日もあれば、「なんでこれ買ったんや…」と無駄遣いになる日も。
さらにメルカリはカオス。
カテゴリーはMサイズなのに、商品説明をよく見るとSサイズ。「なんでやねん」と思いつつ、しっかり確認せずに買ってしまう自分もいる。
もう暑さでみんなアホになっとるみたい。出品者も、買う側の俺も。
そんな中、今日は狙っていたシャツが3着まとめて到着。ホクホクしながら着替えを済ませ、気分良く大阪へ。でも買ったシャツを着ていくわけではない不思議。。。
◯Soft Pine

2018年にタイ・バンコクで結成された4人組オルタナティブロックバンド
ローファイな質感、ミニマルなグルーヴ、ドリームポップやサイケデリック、インディーロックを融合した浮遊感あふれるサウンドが特徴
タイ国内だけでなくアジアのインディーシーンでも注目を集め、日本でも口コミを中心に人気を拡大
2026年には最新アルバム『Life on a Rocket』をリリース
「Funky Getaway」「Volcatronix」「Jazzpunkclub」など、従来以上に実験性とポップさを融合した作品
◯Soft Pine JAPAN TOUR 2026 大阪

一音目からローファイで柔らかな空気が会場を包み込みむ
音量で押すのではなく空間そのものをデザインするようなライブ
新作『Life on a Rocket』からの楽曲では、ミニマルな反復と心地よいグルーヴが際立つ
アルバム以上にライブ映えする印象。
ギターの揺らぎやリズム隊の絶妙な間が美しく、ドリームポップ、サイケ、ジャズの要素が自然に溶け合う
レコードをそのままライブにしたような、ローファイなのに演奏は驚くほどタイト
タイのバンドという先入観が吹き飛ぶ、欧米インディー好きなら絶対刺さる音
終始肩の力の抜けた空気ながら、気付けば終わっていたと感じる45分
◯まとめ

猛暑日の中、開場時間30分遅れる
外で待たされるのマジでキツいぞ
心斎橋の蒸し暑さなめんなよ、、、
きっとタイの暑さを感じさせる演出の一環だったということにして飲み込む
そんなこともありつつ、世界のインディーロックシーンで評価される理由を実感
仙石幸一



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