【2026年 ライブ参戦記 銀杏BOYZ「夢で逢えないから☆」 @名古屋 DIAMOND HALL 2026.7.23 】
- 仙石幸一
- 7月23日
- 読了時間: 2分

朝からラジオでしっかり喋り、その後は週末に控えたGAMBA KICK OFF FESの準備。ひと段落したところで昼寝まで決め込み、少し早めに子どものお迎えへ。
そして今日は久しぶりの名古屋遠征。
何度行っても慣れない街への運転は、ヒヤヒヤしかない。とはいえ今日は順調すぎるくらい順調。「これは余裕やな」とサービスエリアでゆっくりご飯まで食べる余裕を見せる。
……これが完全に裏目。
夕方の渋滞にしっかり捕まり、「あれ?さっきまでの余裕どこ行った?」状態。結局、会場にはライブ開始ギリギリで滑り込み。
最近、BIGCATを間違えたり、サービスエリアでのんびりしすぎたり、ライブ前の立ち回りだけが全然成長しない。もっと賢くなりたいと思う50歳目前のオジの夏。
◯銀杏BOYZ

峯田和伸を中心に活動するロックバンド
2003年1月にGOING STEADYが解散した後、ボーカルの峯田和伸が中心となり結成
中心人物である峯田和伸は、バンド活動だけでなく映画やドラマ、舞台など俳優としても多数出演
爆音のパンクサウンドに乗せて、綺麗ごとではないストレートな感情や人間模様を叫ぶスタイルが特徴
2005年には初のフルアルバム『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』と『DOOR』を2枚同時にリリースし話題となる
代表曲は「BABY BABY」「夢で逢えたら」「漂流教室」「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「駆け抜けて性春」など
◯銀杏BOYZ「夢で逢えないから☆」 名古屋 DIAMOND HALL

一曲目からシューゲイズなロックの大洪水でDIAMOND HALLは大爆発。
「若者たち」「NO FUTURE NO CRY」ではフロア中から拳が突き上がる
会場全体が一瞬で銀杏BOYZの世界へ引き込まれる

「佳代」「漂流教室」「夜王子と月の姫」では空気が一変
激しいパンクナンバーとは対照的に、峯田和伸の歌と言葉へ静かに耳を傾ける時間となる
「夢で逢えたら」「BABY BABY」では、この日最大級の大合唱
会場全体が歌うというより叫び、一人ひとりの青春を重ね合わせているような光景が広がる
本編ラストの「ボーイズ・オン・ザ・ラン」は圧巻
激しさだけでなく、年齢を重ねたから?こその包容力や優しさも感じられる
アンコールの「少年少女」「DO YOU LIKE ME」まで熱量は一切落ちない
ロックンロールを「生き様」として鳴らし続けた約2時間15分
◯まとめ

銀杏BOYZのライブは、音楽を聴くというより人生を浴びるような体験
峯田和伸の飾らない言葉に笑い、剥き出しの歌声にむせる
その余韻に浸りながら名古屋の高速に乗り込み道を間違える
1度ならず2度も、、、これもまた青春なのか?!
このまま、大阪へ移動しCHYLの来日DJを予定していたがさすがに事故りそうな気がして諦める
仙石幸一



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