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【2026年 ライブ参戦記 WESTBAM - TAKBAM @joule 2026.6.13 】

  • 仙石幸一
  • 6月14日
  • 読了時間: 2分

テクノは続くよどこまでも。



◯WESTBAM


  • ドイツ・ミュンスター出身のDJ/プロデューサー

  • 1983年からDJとして活動を開始し、ジャーマン・テクノ黎明期を支えた重要人物

  • 1987年に名門レーベルLow Spirit Recordingsを設立

  • 世界最大級のレイヴ「MAYDAY」の共同創設者

  • ベルリンのLove Parade初回からプレイしたオリジナルDJの1人

  • 代表曲「Celebration Generation」「Sonic Empire」「Beatbox Rocker」などは90年代テクノアンセム

  • 石野卓球とは1990年代から交流を続ける盟友であり、ユニットTAKBAMとしても活動






◯そのパッションをオラに分けてくれ


  • 26時、もう1人の主役WESTBAM登場 

  • 長年の信頼関係が垣間見える"TAK" とのハグに涙腺ヌルヌル

  • フロアが一気に90年代レイヴモードへ 

  • クラシックなレイヴ感を漂わせながらも、プレイ自体はしっかり2026年仕様

  • 昔話ではなく今のテクノとして成立させる凄み 

  • そんな凄みを微塵も見せないお祭り男によるお祭りオーディエンスのためのお祭りテクノの連続

  • MEMBERS OF MAYDAYのクラシックあり締めのStrings of Lifeありと 

  • ただひたすらテクノで踊るというクラブ本来の楽しさを再確認






◯まとめ


  • 眠気より翌朝の子供との予定に備え帰るべきかと悩んだ明け方28時

  • DJブースに "TAK" も再合流 

  • ついにTAKBAMの完成 

  • となると帰れるわけにもいかず完全オールの朝の5時までコース

  • 急いで jouleを後にする

  • も、さらにアンコールにまで応えてくれていたそう

  • つまりWESTBAM3時間20分コース

  • 60歳のオジさんズのスタミナどうなってんの?

  • と感服しきりのTAKBAM約5時間セットでした




仙石幸一




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