【2026年 ライブ参戦記 TAKKYU ISHINO - TAKBAM @joule 2026.6.13 】
- 仙石幸一
- 1 日前
- 読了時間: 2分

朝から子どもと公園遊び。梅雨はどこへ行ったのかと思うような晴天の下、遊んでは麦茶、麦茶を飲んでは遊び、途中でかき氷を補給してまた遊ぶ。完全な消耗戦。
なんとか帰宅してシャワーを浴びたところで猛烈な眠気が襲来。「今日はこのまま就寝でも…」という悪魔の囁きを振り払い、気合いで大阪へ。
まずはflood.のライブをしっかり堪能し、
その後は引き続き明け方までクラブ活動というなかなかの詰め込みスケジュール。
とはいえ本当の勝負は明日。今夜のクラブ活動を終えたその先には、翌朝から再び子どもと野外公園というミッションが待ってる。大人の予定は変更できても、子どもの予定は変更できない。というより、子どもの予定は未定ではなく決定なので。。。
◯石野卓球

静岡県出身のDJ/プロデューサー
1989年に結成されたテクノユニット「電気グルーヴ」のメンバーとして活動
90年代から本格的にDJ活動を開始し、日本のテクノシーンを代表する存在
国内外の大型フェスティバルやクラブでプレイ
FUJI ROCK FESTIVALをはじめ数多くの大型フェスに出演
ソロ名義では『DOVE LOVES DUB』『CRUISE』『LUNATIQUE』などの作品を発表
長年にわたりWIREのオーガナイズや国内テクノシーンの発展にも大きく貢献
還暦を目前にしてなお国内最高峰の動員力と影響力を持つ、日本テクノ界のアイコン的存在
◯オジ狂乱

会場に入ると年齢層の高さにまずニヤリ
若いクラバーよりも「青春がテクノだった人たち」が集結
TAKBAMの "TAK" が少し早めの 24:30にトップバッターで登場
レジェンドなのにレジェンド感より親近感しかないのはなぜだ?
テクノでありながらに人柄が滲み出る選曲
一貫してフロアを最優先するプレイスタイル
30分ほどしたところで投下されたGROOVE ARMADA 🎵I SEE YOU BABY(REMIX)でフロアの温度がさらに上昇
もっと続けてほしい90分で "BAM" にバトンタッチ
◯まとめ

若い子のフォーーー!って声と
お腹が出とるオジのフォーーー!の耳障り違うことに気がつく
どっちがどっちとは言わんよ
長丁場のイベントゆえに控えめに過ごす
仙石幸一



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