【2026年 ライブ参戦記 Soulflex “Changing Same” 2026 @ 心斎橋JANUS 2026.10.17 】

朝から突然の思いつき。
「そうだ、子供を公園に連れて行こう!」
さらに思いつきで、
「せっかくやし、友達家族も誘おう!」
と連絡を取り合い、1台の車に乗り込んで、みんなで公園へ。
我ながら素晴らしい行動力。
……だったのやが。到着して気づく。
広ーーーい公園の、遊具エリアとは真逆の駐車場に車を停めてしまった。やらかした。
しかも遊具まで約3キロ。。。
もはや公園遊びではなく、ちょっとした遠足。
子供たちの前では平静を装いつつ、内心は冷や汗ダラダラ。
しかし、ここで奇跡が!
なんとこの日、公園内でイベントが開催されていて、無料送迎バスが運行中!
助かったーーー!!
危うく遊具に到着する前に、オジの体力が終了するところだった。
ということで無事に遊具エリアへ。
そこからは遊具にイベントに、ひたすら遊びまくり。もうグッタリ。……しているのは俺だけ。
子供たちは、まだまだクソ元気。
なんなん、その無尽蔵のスタミナ。
ちょっと分けてくれへん?
いや、ほんまに。
「オラに元気を分けてくれーーー!!」
と心の中で叫びながら、今度は大阪へ。
そう。
まだ今日の予定、終わらない。
◯Soulflex

2010年、大阪を拠点に結成。ミュージシャンだけでなく、写真家やペインターなど総勢11名で構成されるクリエイティブ・コレクティブ
R&B、ソウル、ヒップホップ、ジャズ、ファンクを軸に、音楽とアートを自由に横断するスタイルで活動
メンバーにはSIRUP、ZIN、Mori Zentaro、KenTらが名を連ね、それぞれがソロやプロデュースでも存在感を発揮
2017年には「The Funner」「Then」などを発表
生演奏のグルーヴと現代的なビート感覚を融合したサウンドを展開
2021年には「Chaotic Good」をリリース
決まったペースで活動するのではなく、メンバーそれぞれが別の場所で経験を積みながら、必要なタイミングで集まる自由なスタイルも特徴
◯16周年の再始動、“Changing Same”

2026年、結成16周年のタイミングで再び集結
今回の自主企画“Changing Same”は、9月22日の渋谷WWW Xと、10月17日の心斎橋JANUSで開催
“Changing Same”というタイトルには、変化しながらも本質は変わらないというSoulflexの歩みが込められている
東京ではSoulflexとして初のワンマンを開催。そして大阪では約7年ぶりの単独公演が実現
◯11人の個性が交差する

約7年ぶりとなる大阪ワンマンはSOLD OUT
心斎橋JANUSには、久しぶりの再会を待ちわびた観客が集まる
単なるソロアーティストの寄せ集めではないことを見せつけていく
Mori Zentaroのビートメイク、KenTのサックス、ボーカル陣の歌とラップ
それぞれの個性が重なり、R&B、ジャズ、ヒップホップの境界線を自然に曖昧にしていく

「The Funner」「Then」「Chaotic Good」などの楽曲にも、生演奏の温度と現代的なプロダクションが同居
歌を聴かせるだけでも、ビートで踊らせるだけでもない、Soulflex独自のバランス
音数が増えても、演奏が複雑になっても、中心にあるのは仲間と音を鳴らす楽しさ
その親密さが、JANUSの距離感によってよりはっきり伝わってくる
16年分の変化を現在の音として提示するステージ
◯まとめ

大阪約7年ぶりのワンマンを開催
長らく待っておりました
メンバーはしっかり進化
ゲストも豪華で盛りだくさんなステージ
お腹いっぱいなってしまったワタクシはライブ終わりに胃腸きた
確実に老化しております
それでもライブへ行きたい欲だけは、まったく衰える気配なし
どうやら自分も、ある意味“Changing Same”であります
仙石幸一



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