【2026年 ライブ参戦記 Softcult Japan Tour 2026 @ urbanguild 2026.6.5 】
- 仙石幸一
- 6月5日
- 読了時間: 2分

昨夜のクラブ活動の余韻と寝不足を抱えたまま朝を迎える。
子どもを送り出し、ほんの少しだけ睡眠。
起きたら急いで午後の番組準備をして出発。
そして始まる『radiomax』4時間生放送。
中年男性たちが次々と恥をさらしていく謎のプログラム。
なんとか放送を終えた頃には、それなりに一日をやり切った気分になる。
でも、今日はまだ終わらない。というかここからが長い(笑)
ラジオ終わりで本日“最初”の音楽活動のため、滋賀から京都へ。
轟音を全身で浴びたあと、そのまま大阪へ移動の夜。
1日って意外と長い
◯Softcult

カナダ・オンタリオ州出身の双子姉妹によるオルタナティブ・ロック/シューゲイザー・デュオ
元々はポップパンクバンド として活動
2020年に新プロジェクトとしてSoftcultを結成
音楽性は「シューゲイザー」「グランジ」「ドリームポップ」「ライオット・ガール」の融合
本人たちは自らのサウンドを“Riotgaze(ライオットゲイズ)”と呼んでいる
Softcultを評価している有名アーティストとして、現時点で本人や関係者の発言が確認されているものは以下が有名です。
Hayley Williams(Paramore)やOli Sykes(Bring Me The Horizon)などが支持
Muse関連の公演でサポートアクト、Incubusのサポートアクトを務める
◯シューゲイザー最高ってなる

2021年のデビューEP Year of the Rat で注目を集める
代表曲として「Another Bish」「Spit It Out」「Gaslight」「Uzumaki」「One of a Million」「Love Song」など
2023年のEP See You in the Dark は、カナダの音楽賞であるJuno Awardsにもノミネート
2026年1月、初のフルアルバム 「When a Flower Doesn’t Grow 」リリース
キャリア最大の評価を獲得し、現代シューゲイザーシーンを代表する作品の一つ
◯轟音美

urbanguild恒例のメンバー丸見えのサウンドチェックの流れからライブスタート
🎵RAINから🎵PILL TO SWALLOW、🎵NAIVE、🎵TIREDの流れで、一気にSOFTCULTの世界へ引き込まれる
京都UrBANGUILDという空間のサイズ感も相まって、SOFTCULTの轟音と繊細なメロディがダイレクトに突き刺さる
🎵I HELD YOU LIKE GLASS、🎵NOT SORRY、🎵LOVE SONGでは、ノイズの奥にあるポップネスとメロディの良さが際立つ

後半のは曲を重ねるごとに音の厚みと感情の振れ幅が増していくダブルアンコールにも応えてくれる轟音で始まり、温かな余韻で締めくくられる一夜
もっと欲しくなる75分
◯まとめ

Paramore 、Bring Me the Horizon、My Bloody Valentine 、Deftones
このワードに反応してしまう人は絶対に見ておくべきライブだった
もっと日本でもファンがいていいはず
でも人気になるとこの距離感でのライブは無いわけで、、、悩ましい
仙石幸一



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