top of page

【2026年 ライブ参戦記 LUVSIC HEXALOGY JAPAN TOUR 2026 @ BIGCAT 2026.7.14 】

  • 仙石幸一
  • 7月14日
  • 読了時間: 4分

昨日に続いて、朝は子どもを送り出し、そのまま事務作業。夕方になれば迎えに行き、一緒にお風呂へ。気付けば昨日とまったく同じ一日。

同じことの繰り返し。もうテクノです。ループです。ミニマルです。違いがあるとすれば、子どもの話す内容と晩ご飯くらい。


そして今日も大阪へ。

向かう先は昨日と同じBIGCAT。唯一違うのは、今日はちゃんとBIGCATへ向かったこと。

昨日は開演15分前に「会場、心斎橋やん!」と血の気が引いたが、今日は何事もなく到着。当たり前のことを当たり前にできただけなのに、「よし、成長した」と少しだけ自分を褒めてやりたくなってる。単純です。





◯OMA


  • イギリス・マンチェスター出身の4人組インストゥルメンタルバンド

  • InstagramやTikTokでMF DOOM、Nas、Wu-Tang Clan、Dr. Dre、2Pacなどのヒップホップクラシックをライブ演奏した動画が話題となり、一躍人気を獲得

  • 2023年にはIsaiah Rashadのヨーロッパ・アメリカツアーでバックバンドを務め、その高い演奏力が評価される

  • デビューアルバム『Bread ‘n’ Butter』ではヒップホップの名曲を独自のアレンジで収録し、ジャズ、ローファイ、サイケデリックロックを融合したサウンドを展開


◯Shing02


  • 東京都生まれ。幼少期をタンザニア、イギリスで過ごし、その後アメリカ・カリフォルニアへ移住したバイリンガルMC

  • 日本語と英語を自在に行き来するラップと、社会性・哲学性を含んだリリックで唯一無二の存在となる 

  • 歴史的名盤として知られる1stアルバム『緑黄色人種』を発表

  • Nujabesとの「Luv(sic)」六部作は世界中で愛されるヒップホップ史に残る名作をリリース

  • アニメ『サムライチャンプルー』の主題歌「Battlecry」は海外で絶大な人気を誇る

  • Nujabes作品とともに新たなファン層を獲得した。


◯SPIN MASTER A-1


  • 大阪を代表するDJ/ターンテーブリスト

  • DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIP優勝など数々のDJバトルで実績を残し、国内外から高い評価を獲得

  • スクラッチだけでなく、楽曲の世界観を壊さない繊細なミックスや曲間の演出にも定評がある

  • Shing02のライブDJとして長年活動






◯LUVSIC HEXALOGY


  • 日本を代表するトラックメーカー Nujabes とラッパー Shing02 による伝説的コラボレーション作品「Luvsic」シリーズを軸としたプロジェクト 

  • Nujabesは日本のヒップホップシーンにおいて、ジャジー・ヒップホップという潮流を世界へ広げた先駆者的存在

  • 2001年に始まった「Luvsic」は、ヒップホップ、ジャズ、ソウルを融合したNujabes独自の音楽性と、

  • Shing02の詩的なリリックによって世界中のリスナーから愛され続ける楽曲群 

  • 「Luvsic Part 1〜6」は、Nujabesの急逝後も多くのファンに聴き継がれ、海外にも大きな影響を与える 

  • Shing02とOMAの共演をきっかけに『LUV(SIC) HEXALOGY』をライブで完全再現するプロジェクトへ

  • 世界各国でソールドアウト公演を続けている 

  • 2026年、「Luvsic」シリーズ全6章をライブで体験できる特別企画 LUVSIC HEXALOGY JAPAN TOUR 2026 を開催






◯LUVSIC HEXALOGY JAPAN TOUR 2026 大阪


  • ライブ前半をOMAのみのインストゥルメンタルライブ、続いてSPIN MASTER A-1によるDJタイム、そして後半からShing02が加わり『Luv(sic)』全6章を演奏する三部構成

  • 前半のOMAは、NasやWu Tang Clanなどヒップホップクラシックを自在に横断 

  • DJトラックをバンド化したというより、最初からバンド曲だったように聴こえる

  • 演奏力が異次元でコピーではなくOMAの音楽になる

  • 特にドラムとベースが生み出すグルーヴは格別



  • SPIN MASTER A-1のDJタイムは、次章への橋渡しとして完璧

  • スクラッチや選曲だけでなく、フロアの空気を自然に『Luv(sic)』の世界へ導く流れが見事



  • 後半はShing02が登場し、『Luv(sic) Part1』から『Part6』までを順に披露

  • Part1のイントロが鳴いた瞬間の歓声は鳥肌

  • 『Part4』『Part5』『Part6』では、OMAによる生演奏だからこそのダイナミクスが加わる

  • 音源以上に感情がのり、再現ではなく再構築のライブ


  • ラップはもちろん、Shing02の熱いMCが会場を感情的にする

  • 20年以上歌い続けてきた漢にしか出せない力強いラップを披露

  • 『Luv(sic)』という作品を未来へつなぐ特別な一夜として深く記憶に残る濃厚な3時間






◯まとめ


  • オジサンの足腰はガクガクな3時間 

  • 俺の半分くらいの身長の女の子は終始ノリノリ 

  • 帰り際、その女の子からぶつかってすみません!と 

  • オジサン"気にしてないよ"と年一の笑みで会釈 

  • なんかピースが充満した夜だった




仙石幸一

コメント


© 2019 by Frandy Corp.   当サイトの文章・画像などの無断転載はご遠慮ください。

bottom of page