【2026年 ライブ参戦記 大沢伸一 - Fete de la musique Kyoto 2026 @立誠ガーデンヒューリック 2026.6.21 】
- 仙石幸一
- 6月21日
- 読了時間: 2分
更新日:6月22日

日本代表戦の日は泉南ロングパークで開催されたビーチサッカートップリーグのMC。しかもこの日だけではない。前日も雨風ブンブンの中で4試合担当しており、気付けば2日間で計8試合、、、
日本代表の試合経過も気になりつつ、
こちらはこちらでビーチサッカーの魅力を伝えるのが仕事。豪快なオーバーヘッドあり、砂浜ならではのスーパープレーありで、気付けば自分もすっかり試合に引き込まれてた。
そんなタフな2日間を終えた先に待っていたのが、京都で開催されたFête de la Musique Kyoto。実はクラウドファンディングにも参加し、両日とも行くつもりだったのやが、昨日は悪天候で断念。だからこそ今日は何としても!
仕事を終えるや否や泉南を飛び出し、そのまま京都・木屋町へ。体力はだいぶ削られているはずなのに、好きな音楽のためなら不思議と足は動くのである。
◯大沢伸一

MONDO GROSSOの中心人物として90年代から日本のクラブ/ダンスミュージックシーンを牽引
DJ、プロデューサー、リミキサーとして国内外で活躍
Fatboy Slim、Digitalism、Phoenixなど海外アーティストのリミックスも多数手掛ける
MONDO GROSSO名義では🎵LIFE、🎵ラビリンス、🎵偽りのシンパシーなど数々の名曲を発表
近年は国内外のDJ活動と並行し、多彩なアーティストのプロデュースも担当
日本のクラブミュージックを世界基準へ押し上げた立役者の一人
◯何かしないと気がすまない

序盤から洗練されたサウンドでフロアを爆上げる
と同時に地声指示にてホールの照明を消灯
さらにオーディエンスにスイッチがはいる
ハウス、ディスコ、エレクトロ、テクノを自在に横断
豪華出演陣が並ぶ中でも、大沢伸一らしいフロアライクな選曲センスが際立つ
終盤は客席に雪崩れ込みフロアで踊り狂う大沢さま
昨年のMONDGROSSOセットの際にはDJブースに客上げてたり
とにかく普通で終わりたくない魂がすごい
◯まとめ

クラファン支援して本当に良かったと思えるイベントだった
昨日諦めた悔しさを一気に回収できた気分
無料イベントという枠を軽く超えていた
仕事受けるかこのイベントにがっつり参加するか相当悩んだ
ビーチサッカー8試合分の疲労も一瞬忘れるほどの楽しさ
好きな仕事をして、好きな音楽を浴びる。なかなか幸せな週末
次回は必ずフル参加を目指す
仙石幸一



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