【2026年 ライブ参戦記 Nia Archives Emotional World Tour@ Yogibo META VALLEY OSAKA 2026.9.9 】

朝からラジオでしっかり脳みそフル回転。
番組が終わって、そのまま個人HPの大リニューアル作業へ突入。
普段やらない操作に四苦八苦。
「あれ?これどこ触るん?」
「さっき作ったやつ、どこ行った?」
慣れない作業で、脳みその普段使ってない部分まで総動員。
そして気がつけば、
「え?もう会議の時間?!」
慌てて移動。
今度は会議で、こらまた脳みそフル回転。
本日、脳への負荷が高すぎる。
気がつけばもう夕方。
そして休む間もなく、本日最後の予定へ急いで移動。
そう、ライブ。
朝から喋って、HPと格闘して、会議して、最後にライブ。
なんかもうライブ前からヘトヘトな1日。
身体というより、脳みそが「今日はもう閉店です」と言ってくる。
疲れた脳みそに注ぎ込むジャングル。
この選択として正しいのかは…
◯Nia Archives

1999年生まれ、UK・ブラッドフォード出身のプロデューサー/DJ/シンガー
90年代ジャングルを現代へ更新する「ジャングル・リバイバル」の中心人物
高速ブレイクビーツに、インディー、R&B、ポップなどを大胆に混ぜる
2024年の1stアルバム『Silence Is Loud』はMercury Prize候補になるなど高評価
2026年には2ndアルバム『Emotional Junglist』を発表
Jorja Smith、Samphaらも参加
◯『Emotional Junglist』

2026年リリースの2ndアルバムはジャングルを軸に、R&B、インディーロック、ポップなどをさらに大胆に融合
テーマは恋愛、その高揚、崩壊、失恋
速いビートの上にかなり生々しい感情を乗せる
Jorja Smith参加の「Get Me Down」、Sampha参加の「Tender」などコラボも豪華
NMEは90点を付け、彼女のジャングル×Britpop×R&B路線が最も完成された形になったと高評価するなど
2026年を代表する高評価ダンス作品のひとつに
◯高速ビートと感情がぶつかる

すし詰め状態の超満員の中、🎵Crowded Roomz でライブスタート
高速ブレイクビーツが鳴った瞬間、フロアの空気が一気に変わる。考えるより先に身体が反応
ただ1曲目からお客さんが倒れた?で途中で曲終了というハプニング発生
でも2曲目の🎵Around tha Bendでしっかり仕切り直し持ち上げていく
Nia Archivesは「速い」「激しい」だけではない。そこへ歌とメロディが入ることで、一気にポップミュージックになる
最新作『Emotional Junglist』で強くなった、ジャングル×インディー×R&Bという現在のスタイルがライブでも大きな武器

その後も🎵Vertical、🎵Danger、🎵Get Me Downなど、新作を中心にした構成
特に🎵Get Me Downのようなメロウな曲と、猛烈なブレイクビーツを行き来する、その振り幅が気持ちいい
ライブの熱量とDJイベントのような曲の並びでずっと忙しい(笑)
最終盤の🎵Forbidden Feelingz〜Boys In Blue〜Baianáの流れは我を忘れるほどの気持ちよさ
◯まとめ

ジャングル・リバイバルの中心人物Nia Archives
Yogibo META VALLEYの距離感で浴びるジャングルは強烈
身動き取れない人の詰め込みに踊るの完全に諦める
また近々、ここでチケット完売のライブに行くんやが、、、
ちょっと運営さんも考えてくれ。マジで倒れる人多過ぎるって
仙石幸一



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