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【2026年 ライブ参戦記 Hedigan’s “AWAI vol.3” @ 梅田CLUB QUATTRO 2026.9.3】

仙石幸一
9月10日
読了時間: 3分

ライブ2本立て。

……のはずが、よく考えたら2本目はツーマンライブ。

ということは、

The TRAVELLERS with 中村達也。

NOT WONK。

そしてHedigan’s。

本日まさかの3本立て。

これって、もうちょっとしたフェスよな?

とか思いながら、本日3本目へ。

さすがに足腰には疲労が。。。

でも不思議なことに、帰ろうとは思わない(笑)

むしろ次が楽しみで仕方ない。


どうも完全に、

欲求が足腰の負担を上回りはじめている。

たぶん、脳内で何か変なものが間違いなく分泌されてるはず。

ドーパミンなのか、アドレナリンなのか。

それともライブをハシゴしすぎたオジにだけ分泌される、まだ医学界が発見していない何かなのか。

知らんけど、とにかく元気。


本日の3本目。

ライブ欲を鎮めるために始めた一日。

鎮まるどころか、

フェスのテンションになってる。





◯Hedigan’s


  • 2023年に本格始動した5人組ロックバンド

  • Vo/GtはSuchmosの河西“YONCE”洋介

  • The Street Slidersのトリビュート参加をきっかけに集まったメンバーからバンドへ発展

  • ロック、ソウル、サイケなどを自由に行き来する音楽性

  • 各メンバーのキャラクターが強いのに、5人になると不思議とひとつのグルーヴになる






◯リリースのたびに?!


  • 2023年「LOVE (XL)」リリース

  • 2024年|1st EP『2000JPY』リリース

  • 「YONCEの新バンド」という話題性以上に、スローでブルージー、サイケデリックな音像から生まれた独特のグルーヴが注目される

  • 2024年11月|1st Album『Chance』はEPから一転、バンドとしての輪郭が一気に明確に

  • 2025年の2nd EP『doyes』は分かりやすいヒット方向へ進むのではなく、さらに実験性を強める






◯めちゃくちゃバンドしとるやないの!


  • Hedigan’sは事前に「時間たっぷりバーニングなセットリスト」と予告通りバーニング! 

  • 🎵その後… からスタート。🎵グレー、🎵But It Goes On と、浮遊感と余白を残しながらじわじわHedigan’sの世界へ

  • 🎵地球(仮) から 🎵再生 と続く

  • 5人の音が絡み合い、音源以上にバンドのグルーヴとYONCEの歌が際立つ 

  • 音源とは一味も二味も違う楽曲たちに感心してたらあっという間に時間が過ぎてた

  • 8月リリースの新曲🎵ハリネズミも飛び出し、初期曲と最新曲を並べて、バンドの変化を一気に味わえる流れ

  • ハリネズミ」は6分超の長尺。じっくり展開しながら現在進行形のHedigan’sを見せる、この日の大きな見せ場

  • サイケ、ロック、グルーヴが混ざりながら一気に本編を締める

  • 全11曲、ジャンルで説明するのは難しいのに、5人で鳴らせばしっかりHedigan’sというロックな70分






◯まとめ


  • Hedigan’s自主企画“AWAI” vol.3大阪編

  • ということは、東京編もあるんやが、こちらはTexas 3000が対バンとな!

  • 来月にはTexas 3000はZAZEN BOYSとのツーマンも控えてる 

  • どちらも見たいが見に行けない、、、

  • ライブ欲を鎮めるライブ2本立て。結果、見事に悪化





仙石幸一

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