【2026年 ライブ参戦記 HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom” @ 大阪城ホール 2026.9.16 】

いつもより少し早めに家を出て大阪へ。
今日は道中、最近聴き逃していた音楽をのんびり聴きたい。
ならば急ぐ必要もないかと、あえて高速を使わず、行けるところまで一般道で頑張ってみることに。
これがなかなか良い。
気になっていた新譜を流して、途中で昔の曲にも寄り道して、たっぷり音楽を浴びながら大阪へ。
時間はかかるけど、こういう移動も悪くない。
……なんて思ってたら。
駐車場に着く頃には、
腰、痛っ!! マジかよ。
高速代を節約して、音楽をたっぷり聴けた代償が腰痛。
対価と報酬ってそういうことなのか?
そんな人生の学びを得ながら車を降り、腰を押さえてヘロヘロと大阪城ホールへ。
今から若者たちのエネルギーを浴びるというのに、こちらは入場前から完全に老化しておりま。
◯HANA

BMSG×ちゃんみなのガールズグループオーディション「No No Girls」から誕生した7人組
メンバーはCHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINA
プロデューサーはちゃんみな
オーディションでは「No FAKE」「No LAZE」「No HATE」を掲げ、外見や年齢など既存の物差しではなく、それぞれが持つ個性や表現力を重視
2025年4月、「ROSE」でメジャーデビュー。デビュー直後からチャートやストリーミングで大きな反響を呼ぶ
「Burning Flower」「Blue Jeans」「BAD LOVE」などを次々発表
R&B、HIP HOP、ポップを軸にしながら、楽曲ごとに異なる7人の魅力を見せる
最大の強みは7人それぞれの声
全員のキャラクターが違い、ソロになった瞬間にも「誰が歌っているか」が分かるほど個性が強い
◯デビューから大阪城ホールへ

2025年のデビューから約1年半で大阪城ホール。そのスピード感に驚く
でもステージが始まれば「まだ新人」という雰囲気はほとんどない
🎵ALL IN、🎵NON STOP、🎵Burning Flowerと序盤から一気に加速
巨大なステージにも負けず、7人それぞれの存在感がしっかり届く
生で改めて感じるのが7人の“声”の強さ。低音、ハイトーン、ラップと個性が明確で、全員にそれぞれの武器がある
🎵Bloom、🎵My Bodyでは歌をじっくり聴かせ、ソロではCHIKAのドラム、JISOOのギターなど意外な一面も披露
後半は🎵BAD LOVE、🎵Cold Night、🎵Blue Jeansと熱量アップ
楽曲ごとに表情を変えながら、大阪城ホールを完全にHANAの空間へ
🎵Drop」からデビュー曲🎵ROSEへ
始まりの曲が大阪城ホールで鳴る光景は、オーディション時代から追うファンにはたまらないはず
アンコール🎵Bad Girlまで全力疾走
歌、ダンス、7人の個性、そしてここまでの物語――短期間で大阪城ホールへ辿り着いた理由が分かるステージ
◯まとめ

曲間のMCはおじさん恥ずかしくてステージ見れない
キャピキャピが眩しいって、眩し過ぎるって
でもMAHINAの新ヘアカラーが「初心者マークカラー」て例えは秀逸
なんかすごい大喜利力発揮するやないの! でも眩しくって凝視できない
ちなみにオレの列は年齢高めなオジとオ◯関係者だったが皆んなはどうしてたんだろ
仙石幸一



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