【2026年 ライブ参戦記 My Secret Playground Deep Underground @ Kyoto METRO 2026.5.14 】
- 仙石幸一
- 5月15日
- 読了時間: 2分

大阪ライブ終わりに「一旦帰宅してご飯食べた」。。。「一旦」って何? 帰宅がゴールじゃないのか。なぜお前の帰宅には続きがあるんだ?
しかも食後に向かう先がクラブである。胃に飯を詰め込んでから重低音に飛び込む生き物、地球上で私だけかもしれん。
朝から仕事、子供のお迎え、梅田ウロチョロ、ライブ本番、帰宅・補給、クラブ。こんなスケジュール、当然ながら奥様は呆れてる。それでも深夜2時過ぎに「なぜ元気なの?」と自分でも不思議なわけで。
おそらく疲れを感じるセンサーが、もう老朽化により壊れている。
喜ばしい老朽化やが、これ突然シャットダウンするやつなので、定期的にメンテ(休養)は必要なんだろなと思いつつ夜中にゴソゴソ出発。
◯My Secret Playground(フロリアン・ヘルツベルク)

オーストリア・ウィーン出身
2000年代後半からベルリンを主な拠点とし、ベルリンのライブ・ミュージックシーンの中心的存在のひとり
ヴァイナルシンセやリバーブがかかったドラム、ネオン的な80年代の雰囲気をベースに、現代のインディ・ダンス/エレクトロに落とし込んだサウンドが特徴
映画・SF『ブレードランナー』『マッドマックス』『ストレンジャー・シングス』など、映画的なイメージやシネマティックなムードを楽曲に取り入れる
Rabotat Recordsからリリースした「Wir Tanzen」が、2020年の自宅隔離期にSNSで急速に広がり、インディ・ダンス・ファンの間で大きな話題となる
その後のEP『Fears of Tears』などもヒットし、Beatportのインディチャート上位に多数進出
◯パンツに食い込む低音

Are You Ready ?の掛け声と共にスタート
どこかレトロ未来感のあるサウンド・カラーでフロアを染めていく
インディ・ダンス寄りの最新曲だけではなく、Jazz / Funk / Disco / Boogie / Soul あたりの「デジタル・ディスコ」系グルーヴも織り交ぜてくる
映画的ムードを活かしたセット構成
でも少し肉厚で現場感のある腰にくるグルーヴ感が心地よい
え?もう終わりなの?と時間が瞬間で駆け抜けていった60分
◯まとめ

直前のactだったBodil Newwaveのライブのマネキンがそのまま放置
なんかすんごくアングラ感を醸し出す
なぜかMy Secret Playgroundの怪しげな世界観にマッチする不思議
そしてほとんど日本人のいないフロアで逆Lost In Translation状態だった
仙石幸一



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