【2026年 ライブ参戦記 Mndsgn - STONES THROW 30 YEARS OSAKA @ joule 2026.6.5 】
- 仙石幸一
- 6月7日
- 読了時間: 2分
更新日:6月9日
◯Mndsgn

アメリカ・ニュージャージー生まれ、カリフォルニア育ちのプロデューサー、ビートメイカー、キーボーディスト、シンガー
Stevie Wonder、Herbie Hancock、Prince、J Dilla などから影響を受ける
ヒップホップ、ソウル、ファンク、ジャズ、ブギー、80年代シンセポップを融合したスタイル
いわゆるローファイ・ビートメーカーというより、生演奏感の強い“ミュージシャン型ビートメイカー”
2010年代以降のビートシーンを語るうえで欠かせない存在
代表作に Yawn Zen(2014)、Body Wash(2016)、Rare Pleasure(2021)
特に『Body Wash』はメロウなシンセファンク作品として高く評価されている
◯マインドデザインのおしゃれカンケイ

ラストを飾るMndsgnのDJ
甘美でリラキシンなソウルが自然に繋がる
何をかけてもMndsgnっぽい気持ちの良い選曲

「え、Mndsgnってこんなに歌うの?」な時間も
ブースを飛び出したかと思うと、甘く優しく味のある(笑)歌声を響かせる
受け止め方によってはDJの延長ではなくライブ

2016年リリースの "Body Wash" のような空気感も漂う
ディガー気質のリスナーには刺さりまくる選曲
ずっとメロウでおしゃれな時間が続いていく
DJというよりも演奏家的な流れを感じる

Knxwledgeの高揚感のあと、Mndsgnのグルーヴに身を委ねる流れは最高
明け方のJOULEには完璧だった70分
そして単独公演への期待も高まる
仙石幸一



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