【2026年 ライブ参戦記 MADEON SPECIAL DJ SET IN KYOTO 2026 @ WORLD KYOTO 2026.8.30 】
更新日:9月2日

昨日はガンバ大阪の試合MC。
ここまで怪我人も多く、なかなかスッキリしない試合が続いていたけど、サンフレッチェ広島戦は戦い方もかなり整理されて、見応えたっぷり。勝ち点3とはならずのスコアレスドロー。
それでも気持ち的には、前を向いて次の試合を迎えられそうなそんな夜を経て
今日は朝から彦根へ移動して、レイクスのプレシーズンゲームMC。
新加入選手も多く、開幕前のワクワクと同時に、まだ口に馴染んでいない選手コールにちょっとドキドキ。
試合はプレシーズンゲームとは思えない白熱の内容。チームはプレでもしっかりホームを守り勝利。でもMC終わる頃にはもうぐったり。
その後スタッフとホルモンを食べまくり、今度は大量の脂に胃腸が完敗。
いわゆる、お腹ピーピー。
普通なら素直に帰って寝る。
でも今夜は、どうしても避けられないクラブイベントがある。
体調は不安。腹も不安。
それでもイベントは待ってくれん。
ということで――
お腹ピーピーのまま、深夜のクラブへ出発。
今夜最大の敵は眠気じゃなくて
便意。。。
◯MADEON

フランス・ナント出身
プロデューサー、DJ、シンガーソングライターとして世界で活躍
2011年、17歳で公開したマッシュアップ「Pop Culture」が世界的にバイラルヒット
2015年に1stアルバム『Adventure』でエレクトロとポップを融合した多幸感あふれるサウンドで人気を確立
2019年の2nd『Good Faith』はBillboard Dance/Electronic Albumsチャート1位を獲得し、グラミー賞にもノミネート
音楽だけでなく映像、照明、アートディレクションまで自らの世界観として構築
巨大フェスでも圧倒的な存在感を放つ
◯エレクトロエモい!

約7年ぶりとなる3rdアルバム『Victory』を携え東京WWW に続く来日ラストがWORLD KYOTO
ライブではなくスペシャルなDJ SET
『Victory』の楽曲だけでなく、これまでのMADEONのストーリーと進化を感じさせる選曲

最新作AL「VICTORY」から🎵CAR CRASH BABYでスタート
からの、まさかのNirvana🎵Smells Like Teen Spirit (edit) 〜Sam Gellaitry – 🎵Assumptionsでジャンルという壁を軽々飛び越える
さらにそこから Milkyの 🎵Just The Way You Are〜 Ninajirachiの 🎵iPod Touch (Madeon Remix)と 矢継ぎ早に曲が入れ替わっていく
その後もJustice 🎵GenesisやDaft Punk 🎵ONE MORE TIME、🎵High Life、
Tame Impala 🎵The Less I Know the Better、Martin Solveig 🎵The Night Out、Calvln Harris 🎵I'm Not AloneなどMADEONのDNAを感じまくる選曲
自身の新旧トラック織り交ぜながらエレクトロからポップ、ロック、フレンチ・タッチまで
「次は何が来る?」がずっと続くなか締めは🎵September、🎵Don't Stop Me Nowの全音楽クラシック
◯まとめ

美しいメロディーで気持ちよくさせた直後に強烈なビート。聴かせる、踊らせる、その切り替えが気持ちいい
MADEONの頭の中を見せてもらう2時間
世界の巨大フェスに立つMADEONを、このサイズ感で浴びられるのは贅沢すぎた
個人的にはWORLDの音響スペックの問題なのか?PA的なスタッフがいないから?音のデッドスペースも多く サウンド環境よくなくて滅
と、来日系の時は毎回感じてしまう… なんとかしてくれー
仙石幸一



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