【2026年 ライブ参戦記 Knxwledge - STONES THROW 30 YEARS OSAKA @ joule 2026.6.5 】
- 仙石幸一
- 6月7日
- 読了時間: 2分
◯Knxwledge

Knxwledge(ノレッジ)は、米国のヒップホップ・ビートメイカー
2009年からBandcampやMySpaceでビートをリリース
2010年にデビューアルバム『Klouds』をAll City Recordsから発表
現代のシーンを支える主要アーティストの1人
ヒップホップ、ソウル、ジャズ、ファンクを基調に、オフキーで歪んだビートとリズミカルな実験性が特徴
Anderson .PaakとのユニットNxWorriesで『Yes Lawd!』をリリースしグラミー賞受賞
他にKendrick Lamarの『To Pimp a Butterfly』、Ghostface Killah、Earl Sweatshirt、Action Bronsonらにビート提供
現在は日本に拠点を移す
9月7年ぶりの来日を果たすTHE WEEKENDのゲストアクトにも名を連ねる
◯まさかの今年2回目!

落ち着いたR&Bからスタート
予測不能な選曲スタイルはこの日も健在
トラックごとに音圧にムラあるも、それすらもスタイルとして押し切れるのがKnxwledge

トラックに重ねられるサックスの生演奏!?
90年代に近藤等則×DJ KRUSHがアブストラクト界隈で見せたスタイル
こちらはSOUL味増し増しに増強され首振りも増し増しに

後半には先日の京都でのPlay同様にドラムンベースタイム
Stones ThrowイベントなのにMetalheadz感(笑)
驚きと共にフロアの熱は爆上がり
この日一番の盛り上がりがまさかのD&B
京都同様にM-beatの🎵Sweet Loveきっかけでドラムンタイムへ
お気に入りみたい
この振り幅こそKnxwledgeをみせつける60分
いつかは彼のビートセットを味わいたい
仙石幸一



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