【2026年 ライブ参戦記 KNOWER JAPAN TOUR 2026 BIGCAT 2026.7.13 】
- 仙石幸一
- 7月13日
- 読了時間: 3分
更新日:7月22日

朝から事務仕事を片付け、子どもを迎えに行き、一緒にお風呂へ。「じゃあ行ってくるわ」と大阪へ出発。
なかなかタイトなスケジュールではあるものの、ここまではすべて計画通り。
問題はそのあと。。。
何の疑いもなくライブ会場だと思い込んでいた”なんば”へ到着し、「今日は余裕で間に合ったな」とチケットを開いた瞬間、目に飛び込んできたのは『BIGCAT』の文字。
……え、心斎橋やん。
開演まで残り15分。
一気に血の気が引いた。
慌てて駐車場を出て車を移動。信号は全部赤に見えるし、「今日はやたら人多ない?」と街に勝手に八つ当たり。駐車場からBIGCATまでほぼ小走りで駆け込み、なんとか開演ギリギリに滑り込みセーフ。
ただ、心臓だけは全然セーフじゃない。
ついさっき子どもと一緒にお風呂へ入ってサッパリしたはずやのに、ライブが始まる頃には汗だく。なんだかなぁの夜。まぁ確認してない俺が悪いんやが、、、
◯KNOWER

アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動する、ルイス・コールとジェネヴィーヴ・アルターディによるデュオ
ジャズ、ファンク、R&B、エレクトロニカ、ポップを自在に融合した唯一無二のサウンドで世界的人気を獲得
Louis Coleは現代屈指のドラマー/マルチプレイヤーとして知られ、ソロやClown Coreでも高い評価を受ける
Genevieve Artadiは繊細さと力強さを兼ね備えたボーカルで、KNOWERの音楽に唯一無二の色彩を与える存在
代表曲は「Overtime」「I’m The President」「Crash The Car」「Do Hot Girls Like Chords?」「It Will Get Real」など
YouTubeをきっかけに世界中で人気を拡大
2026年、新作『Knower Forever』を携えたジャパンツアーで大阪・BIGCAT公演を開催。
◯KNOWER JAPAN TOUR 2026 BIGCAT

ライブ全体を通して新作の世界観を軸にした構成
アルバムを聴き込んでいた人ほど没入感の高いステージ
Louis Coleのドラミングは想像を軽く超えてた
正確無比なのにグルーヴがあり、難しいことを笑いながらやるオバケ
Genevieve Artadiは透明感のある歌声だけでなく、複雑なリズムを軽やかに乗りこなす
バンド全体のサウンドをしなやかにつないでいくスキルに感心するばかり

「Do Hot Girls Like Chords」「It Will Get Real」「Crash The Car」ではBIGCATの熱気も一段上がる
本編ラストの「It’s All Nothing Everything」まで緩急の効いた流れが見事
アンコールでは「I’m The President」、そしてダブルアンコールで待望の「Overtime」を披露
最後の最後に代表曲を持ってくる構成に、会場のボルテージは一気に最高潮へ。
新作『Abyss』を軸にしながら、終盤に代表曲を畳み掛けるセットリスト
ダブルアンコールの「Overtime」は、この日のハイライトで会場全体の高揚感が一つになった瞬間だった
Red Hot Chili Peppersのツアーサポートや世界各国の大型フェスにも出演
ミュージシャンからの支持も非常に厚いの納得な約85分
◯まとめ

開演15分前に会場を間違えた時は「今日は終わった…」と思った
が、サポートメンバーでありシンガーソングライター/ギタリストの トム・ギル(Thom Gill) がオープニングアクトで登場
その焦りを落ち着かせてくれるライブを披露
おかげで落ち着いて本編も楽しめ、すごく得した気分
仙石幸一



コメント