【2026年 ライブ参戦記 JON BATISTE LIVE: A FANTASTICAL MUSICAL JOURNEY @ Zepp Namba 2026.5.27 】
- 仙石幸一
- 3 日前
- 読了時間: 3分

週末は仕事終わりそのまま家族旅行。
なので今月残された“自由時間”を、一滴残らず搾り取ろうと必死である。もはや俺のスケジュール帳、レモンやったら皮しか残ってない。
当然、「その前にライブもクラブも行っとかな人生の帳尻合わんやろ」という謎理論発動。
本日は仕事終わりからのライブ2本立てという、40代以降の身体にはだいぶ無茶なプランを計画。
ただ冷静に考えたら、移動時間、開演時間、終演時間、体力、翌日の仕事、その全てが絶妙に噛み合っておらず、完全に“綱渡りスケジュール”。
しかも綱が細い。
なんなら途中ちょっと毛羽立ってる。
結果、「これは渡る前に切れるタイプや」と判断し、泣く泣く1本に絞ることに。大人の決断である。
しかし問題はそこではない。
家族旅行の週末あたり、天気予報が不穏すぎる。台風が来るとか来ないとか。
来るなら来る、来ないなら来ない、どっちかハッキリしてくれ。
最近の天気予報、“匂わせ彼女”みたいな言い方しよる。
しかも最悪、「行けたはいいけど帰れません」があるらしい。
それはもう旅行じゃなくて、“漂流”じゃね?
こういう時に限って子どもはテンションMAX。
大人だけが、気圧配置のタブを何回も更新している。
どうしよ。
とりあえず今は、ライブのことより台風の進路より、
“無事に帰宅できる旅行”を全力で祈っている。
◯JON BATISTE

アメリカ・ルイジアナ州メテリー生まれ
幼少期はドラム、その後ピアノへ転校
2004年名門芸術学校「New Orleans Center for Creative Arts」
ニューヨークへ移り、Juilliardでジャズ専攻の学士号取得
テレビ出演とライブ活動で幅広い層へ浸透し、NBAオールスター戦や全米イベント出演が増加
2018年メジャーソロ作『Hollywood Africans』をリリース
2021年アルバム『We Are』リリース
グラミー賞で年間最多11部門ノミネート
『Soul』でアカデミー賞、ゴールデングローブ賞、BAFTA賞、グラミー賞
を受賞。黒人作曲家として歴史的快挙
◯音楽オバケ

ジャズ、R&B、ソウル、ヒップホップ、ロック、クラシック、ゴスペル、ポップを横断できるため、共演者の幅が異常に広い
レジェンド級アーティストにStevie Wonder、Prince、Elton John、Herbie Hancockなど
R&B/ソウル/ポップ系ではAlicia Keys、Ed Sheeran、Lenny Kravitz、Doja Catなど
そのほかにも、A$AP Rocky、Lil Wayne、Lana Del Rey、Gary Clark Jr.など枚挙にいとまがない
◯ナンダコレ?!

まさかの2階席からちんどん屋のようにメンバー引き連れ登場
トルコ行進曲を演奏しながら1階フロアも練り歩きステージへ
"ただのライブじゃないよ"とアナウンスするかのようなオープニング

11人編成のビッグバンドを従えlove&peace & freeにライブ始まる
これセトリあるの?なお互いを感じながら楽器で会話をするように進むセッションスタイル
神々の遊びでジャズ、R&B、アメリカンルーツ、クラシック、ニューエイジまでを横断していく

🎵BIG MONEYで会場一緒に踊らせクルクル回らせてくる
モッシュとは違い平和な時間(笑)
オーディエンスと作り上げていく自由な空間の中で響く🎵FREEDOM
サンプラー叩きながらピアノ演奏していく🎵Worshipの後半の広がりにブルブル震える
ジョンのメロディカが染み入る🎵Calling Your Name
全てがハイライトのような90分
◯まとめ

同日、BillboardではJoe Armon-Jones もライブ
1stステージ見てからのタイムアタックに挑戦しようかギリギリまで悩み諦めた
なのに、開演15分ほど遅れてスタート、、、2本立てできたやないかぁーい
完全なるライブ中毒の症状がでてる
仙石幸一



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