【2026年 ライブ参戦記 JAEL AREA NO.7 @ OSAKA CIRCUS 2026.7.4 】
- 仙石幸一
- 7月4日
- 読了時間: 2分

やめておけばいいのに、BAR Incを出たあと「もう一軒だけ」が発動。翌日の自分が確実に困ることは分かっているのに、その場では毎回「なんだないける気がする〜〜」と都合よく脳内会議にて可決される。
結局そのままハシゴを敢行。フロアを渡り歩き、気付けば外はすっかり朝の空気。「何やってんの?…」と思う反面、「いや、楽しかったしな」と毎回きれいに自分を納得させている。
我ながら不思議なのは、体力は年々落ちているはずなのに、クラブに関してだけはスタミナが残っていること。翌日はしっかり眠いし、腰も少し重い。でも「また行こう」と思ってしまうあたり、これはもう趣味というより体質なのかもしれん。
◯シークレット感皆無

予定されていた Sam Binga 来日公演は、やむを得ない事情により中止
の知らせにがっかりしてたら、シークレットゲスト迎えてイベントありの知らせ
シークレット?!が気になりインスタ捜索 するとたどり着いたのが "JAEL"
ありがたいことに本人のインスタでアピりまくり
◯JAEL

オランダ出身、モルッカ系のDJ/プロデューサー/シンガー/マルチプレイヤー
モルッカ民謡、ゴスペル、ソウル、ファンク、ジャパニーズ・ファンクなどに影響を受けて育つ
LA発の音楽コレクティブ Soulection の長年のメンバーとして知られる
Glastonbury出演や、Sammy VirjiのO2 Academy Brixton公演サポートなど、国際的な大型ステージも経験
2024年以降も『D33P』『Nancy Junglist』『Motion Sickness』などをリリース
現行クラブ/R&Bシーンで存在感を高めている
◯激アツやないかーい

ゴリゴリにUKGでフロア着火しまくる
R&B、ソウル、ファンク、ヒップホップ、エレクトロニック、ベースミュージックを横断するスタイルは何処へ?
歌やMC取り入れ、単なるDJに留まらないパフォーマンス
これでノレないわけないフロアはヤバい熱気に
終盤はDrum'n Bassの昇天セット
◯まとめ

背の高い外国人客多くて視界不良笑
Bassがヤバい時間帯には大男が俺の肩を鷲掴みで踊り暴れはじめる
頼む、俺を巻き込まないで、、、
今年見たUKG系DJで1番くらいに踊らせにきていた
仙石幸一



コメント