【2026年 ライブ参戦記 HIATUS KAIYOTE JAPAN TOUR @ ZEPP NAMBA 2026.5.25 】
- 仙石幸一
- 5 日前
- 読了時間: 3分

前日、横浜でウータン・クランのライブがあった。先行でゲットした最前エリアのチケット。脳内ではすでにメスに歓喜しRZAに涙していた。
しかし滋賀から横浜は遠すぎる。「絶対時間通り始まらんやろ」「帰りは元ヤンとヤンチャの大海原やろ」と冷静に算出した結果、泣く泣くチケットを手放し、家族でわずか1週間しか見られない蛍の鑑賞へ。
これがぁーよかった。横浜のどんなネオンも、この儚い光には敵わない。
そして今朝、YouTubeに上がっていたライブ映像をソファで視聴。これが手ブレもなく画質もめちゃくちゃ良い。どうなってんだ?レベル。おかげで交通費も払わずWu-Tangをタダで浴びる。
「なんか得した気分」——これを完全勝利という。たぶん。
そして今日も懲りずに大阪へライブ。これが滋賀県ライブ市民の生き様でさぁねぇ
◯HIATUS KAIYOTE

2011年にオーストラリア・メルボルンで結成された4人組
ネオ・ソウル、ジャズ・ファンク、ヒップホップ、フュージョン、プログレ、ワールドミュージック、現代音楽など多様なジャンルを横断
2013年のデビューアルバム『Tawk Tomahawk』をナズやエイミー・ワインハウスを手掛けた辣腕プロデューサー、サラーム・レミのレーベルフライング・ブッダ(Flying Buddha)よりリリース
融合サウンドとポップなメロディーが話題となり、クエストラヴやQティップ、エリカ・バドゥらから絶賛
「Nakamarra」が第56回グラミー賞・ベストR&Bパフォーマンス部門にオーストラリアのバンドとして初めてノミネート
特にボーカリスト・ネイ・パームの圧倒的な存在感はバンドの象徴
◯ずっと注目の的

デビューアルバム『Tawk Tomahawk』、2nd『Choose Your Weapon』をフライングブッダレーベルよりリリース
3rd以降をフライング・ロータス主宰の有名レーベルBrainfeederよりリリース
Thundercat、Kamasi Washingtonなどの作品をリリースする超優良レーベル
Brainfeederに移籍後、3度目のグラミー賞ノミネート(最優秀プログレッシブR&Bアルバム)を獲得
リリース毎に注目と話題を集め続ける
◯磁場がすごい

メンバー4人+コーラス3人の最強の編成
ネイ・パームがステージに現れた瞬間に会場の全視線を一気に集めてしまう
その中アレンジききまくりの🎵Rose Waterでスタートからの🎵Get Sun
盤とライブで曲が全く別の魅力をみせる
最後の🎵By Fireまで1曲たりとも聴き逃せないアレンジばかり
確固たるスキルとグルーヴに引き寄せられ続けた75分
アンコールしてほしかった、、、
◯まとめ

SNARKY PUPPYとのツーマンであることを完全に失念
いつもの感覚で18時45分くらいに会場入りしたら、、、
18時30分〜SNARKY PUPPY演ってるやーーん
最初の2曲ほど見逃し涙涙もっと
開演時間周知徹底してくれよ!とか他人のせいにして自分擁護(笑)
仙石幸一



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