【2026年 ライブ参戦記 HEADACHE JAPAN TOUR @ OSAKA CIRCUS 2026.6.24 】
- 仙石幸一
- 6月24日
- 読了時間: 2分

朝からラジオ。そのまま別番組の収録立ち合いへ向かい、気付けば一日中ラジオ周辺をウロウロ。仕事終わりには台風がほんのり近づく空模様を横目に、大阪へライブを観に行くという相変わらず落ち着きのない一日。
さらに週末は披露宴の司会に、子どものバースデーフォト撮影も控えてる。仕事、家族、仕事、家族、その網の目をかい潜るように音楽の予定をねじ込んでいる。
実はここ2週間ほどライブやイベントをかなり我慢していたのやが、ようやく週末に合わせて動けると思ったら今度は台風の気配。
お願いだからもう勘弁してほしい。せっかく確保した貴重な音楽時間だけは奪わないでくれーー。
◯HEADACHE

プロデューサー/DJのVegynと作家・ナレーターのFrancis Hornsby Clarkによるプロジェクト
VegynはFrank Ocean、Travis Scott、Låpsleyらの作品に参加し高い評価を獲得
2023年にデビューアルバム『The Head Hurts but the Heart Knows the Truth』を発表
アルバムはPitchforkやThe Quietusなど海外主要メディアから高い評価を受けた
スポークンワード、アンビエント、エレクトロニカを融合した独創的なスタイルが特徴
音楽作品でありながら文学作品やオーディオエッセイのような世界観
近年の実験的エレクトロニックミュージックを代表するプロジェクトの一つとして注目を集める
◯ナンジャコリャー

DJ、朗読、映像作品、現代アートのどれにも当てはまるようで当てはまらない
ただ始まって数分でそんな疑問はどうでもよくなる
ロック、ポップ、ダウンテンポ、チルウェイヴ的な楽曲群を再構築
懐かしい音楽を使いながらノスタルジーを肯定し過ぎるでもなく、未来志向というほどでもない世界観
AI音声を再構築されたトラックに乗せるという発想を思いついた時点で勝ち
感情を持たないはずのAI音声に体温を感じてしまう

ネットカルチャー由来の映像や動物映像、既存メディアをコラージュしたVJ演出
本編ラストのThe Verve 🎵Bitter Sweet Symphonyはずるい
「ライブを観た」というより「作品を体験した」が近い約75分の旅
◯まとめ

ヴィーガン好きはどこにいってしまったんだ?
新しいユニットが浸透してない?
ちょっと悲しくなってしまう集客
ただでさえ来日アーティストの東京公演のみが頻発してるのに
このままでは関西公演が激減するんじゃなかろかと不安しかない
どげんかせんと!誰か!(他人任せ…)
仙石幸一



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