【2026年 ライブ参戦記 GOLDIE JAPAN TOUR @ OSAKA CIRCUS 2026.2.27 】
- 仙石幸一
- 2月27日
- 読了時間: 2分

翌日にガンバの試合MCがあり、今夜はスルーか?と悩んだりもしたが、後悔したくなかったというか後でウジウジと"行っておけば良かった…"と愚痴りたくなく参戦。 翌日のMCに支障なきよう入念な準備をしまくり。50歳を前に、遠足前夜のようなソワソワした気持ちを思い出させてくれる。
◯GOLDIE

本名はClifford Joseph Price
イギリス・ウォルソール出身のジャマイカ系イギリス人DJ/プロデューサー/俳優
1990年代序盤から活動し、ジャングル/ドラムンベースをアンダーグラウンドからメインストリームへ押し上げたキーパーソン
「ブレイクビート・ジャングルが生んだ初のスーパースター」とも評される
1993年頃にレーベルMetalheadzを設立
Photek、Doc Scott、Dillinja、Source Directなど数多くの重要アーティストの作品をリリース
1995年にリリースした1stアルバム『Timeless』は、ドラムンベースの金字塔かつ同ジャンルの最高傑作の一つ
1998年の2ndアルバム『Saturnz Return』ではKRS-OneやNoel Gallagherらを起用
ヒップホップやロックとのクロスオーバーを提示するなど、90年代ダンスミュージックの「到達点」
◯レジェンドやぞ!関西のクラブラバーはどこいった?

ドラムンベースの象徴的アイコンとして世界的フェスやクラブに出演し続ける存在が26時登場
相変わらず外国人ばかりで日本人客少ない
ジャングル/ドラムンベースをアンダーグラウンドからメインストリームへ押し上げたキーパーソンのMIX
静と動、ダークとパッションが同居したGOLDIEならではのプレイ
30年の時を経ても変わらないスタイルが嬉しい
ノエルギャラガーとの🎵Temper TemperやKRS ONEとの🎵Digitalなどはなし
それでも予定を超える2時間20分
◯まとめ

深夜ではなく19時ならもっと集客できた?
東京は3時間セットらしいがどうだったんだろ?
などなど90年代〜2000年代の日本における洋楽シーンを盛り上げた勢
2020年代の壁は分厚いのかなぁ
あの頃のオマエたちはどこにいった?
とか色々考えてしまった夜
仙石幸一



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