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【2026年 ライブ参戦記 MAKOTO Star Festival After Party @ Osaka CIRCUS 2026.5.22 】

  • 仙石幸一
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:13 時間前


滋賀県ではすっかりお馴染みとなった、旧 イナズマロックフェス 発の“食の戦い”。今年から名前を変えた「フェストイナズマ」への出店権をかけたイベント、イナズマフードグランプリXL。今年もありがたいことにステージMCを担当させてもらうことに。


しかも今年は、ついに 西川貴教 兄貴も来場。そのトークステージのMCまで任されることに。何度お会いしても、背筋は伸びるし、胃は縮むし、なぜか金の玉までキュッとなる。あの独特の“圧”というか、“スターの気配”って本当にすごい。


普通なら前日は大人しく過ごすべき案件。喉を守れ、水を飲め、早く寝ろ。それが正解。でも、人生にはどうしても抗えないクラブイベントが存在する。しかも、よりによって前日に限って「これは行かな後悔するやつ」がやってくる。罪なイベンターもいたものである。


というわけで、翌日の緊張を一旦忘却の彼方へ追いやるため、夜の大阪へ。たぶん逃避。でも、大人の逃避は時に必要なのな。と自己弁護し今夜も部活動に。






◯MAKOTO


  • 東京出身、日本のドラムンベースDJ/プロデューサー

  • 学生時代にドラムンベースに出会い、自分のサウンドを作り始めたのがキャリアの出発点

  • LTJ Bukem主宰のGood Looking Recordsに認められ、1997年に契約、1998年に「WAVE」でソロデビュー

  • ソウルやジャズ感覚を強く感じさせる“メロディックで感情的”なドラムンベースが特徴

  • 『Human Elements』(2003年)や『Believe In My Soul』(2007年)などのアルバムをリリース

  • DJ Marky、Fabio、London Elektricity、Hospital Recordsなど、UKの主要ドラムンベース・シーンと深く関わる






◯やっぱりメロディック


  • のっけから感情の乗ったコード感や流麗なビートが心地よい

  • Makotoらしいザラつきのない選曲、スムースなMIX

  • Drum’n’Bass,だけではなく、Bass, House, Jazz, Soulの香り漂うのは彼ならでは

  • でも今回は結構フロアを意識した攻め要素強め

  • おそらくこの後に控えるDJ HYPEへの流れを意識したのかな

  • 締めの🎵Jump Around にはちとびっくり

  • DJ/プロデューサーとして世界30カ国以上、100都市以上で活動はだてじゃない

  • 日本を代表するドラムンベース・アーティストであることを証明した90分






◯まとめ


  • 見た目が上品なガーシー?!

  • って思ってしまってすみませんな程に心地よい時間

  • STAR FESTIVALに行けなかった無念を晴らしてくれた

  • 来年はSTAR FESTIVAL行こうかなぁ

  • って家族の了解を得られる気がしない




仙石幸一

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