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【2026年 ライブ参戦記 DJ HYPE DJ HYPE STAR FESTIVAL 2026 AFTERPAR TY @CIRCUS OSAKA 2026.5.22 】

  • 仙石幸一
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

数時間後にはイベント現場入り。普通に考えたら「今日はもう帰って寝よう」が正解の日だった。ところが、そんな理性を全部吹き飛ばしてくれる夜がある。


今日もしっかり仮眠しすぎた。目が覚めた瞬間、「もう今日はやめとくか…」と一度は本気で思った。年齢なのか疲労なのか、布団の引力が年々強くなっている気がする。でも、そこから「いや、やっぱり行く!」と方向転換した自分を今すぐ褒めたい。なんなら肩を抱きしめながらグルーミングしてやりたいくらいである。


翌日の仕事?睡眠時間?そんなものは、この瞬間だけは完全に「知らん!」だった。結果、大正解。笑って、音を浴びて、「ああ、こういう夜があるから日々の詰め込みにも耐えられるんだな」と妙に納得した。


結局、体力は削られる。でもそれ以上に、“ちゃんと楽しかった記憶”が残る夜は強い。大人になると、予定は増えるのに、無茶して遊ぶ回数は減っていく。だからこそ、たまに訪れる「明日のことなんか一旦置いとけ」の夜は、ちょっと特別。






◯DJ HYPE


  • イギリス出身のDJ/プロデューサー

  • ジャングルとドラムンベースで、シーンの重要人物として知られる

  • 1980年代から音楽活動を始め、レゲエ、ヒップホップ、ハウス、ハードコアを経て現在のスタイルに

  • 1989年のDMCでイングランド代表を務めるなど、ターンテーブルの実力で評価を高めた“バトルDJ”

  • 自身のレーベル「Ganja」を立ち上げ、Ganja Kru名義でも活動

  • DJ Hype、Pascal、DJ Zincの流れで語られるUKドラムンベースの重要ユニット

  • 特に90年代のシーン形成に強い影響を与える






◯衰え知らずのジャンプアップ


  • MC GQの煽りとともにスタート

  • ラガなドラムントラックで一気にフロアの温度高めてく

  • MC GQとのタッグはさすがの相性

  • 彼のプレイの代名詞となるスクラッチも披露されもう熱中症です

  • ベースの押し出し、ブレイクの切り出しなど上がらない理由がない

  • 現場で効くサウンドを標準化したシーンのレジェンドであることを証明する90分

  • 90年代のクラシックであるReady or Not (remix)も聴きたかった






◯まとめ


  • UKGもいいけど、やっぱドラムンベースもいい

  • もっと言えばドラムンベースよりもジャングルが好き

  • 90年代の関西の代表的ドラムン パーティー "Z zttaimu" 思い出した

  • UKから話題のDJ/プロデューサーが来日プレイしてた

  • メインDJだったKURANAKAくんは高校の先輩だった

  • 2度ほどイベントのお手伝いも

  • 懐かしい思い出





仙石幸一


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