【2026年 ライブ参戦記 DEFTONES - JAPAN 2026 @ Zepp Osaka Bayside 2026.5.19 】
- 仙石幸一
- 5 日前
- 読了時間: 3分

子供を送り出し、実家へ行き、事務作業、銀行、スーパー、お迎え。一個一個は普通のことしかしていない。
なのに気づいたら血の気が引く時間になっている。きっとこれが「普通の積み重ねで寿命を目減りさせる」という一番ダメージある攻撃だと思う(笑)
時計を見た瞬間の「アッ?!」は、世界共通の顔をしてるだろな。国籍も年齢も関係なく、人類普遍の表情のはず。そしてその後に続く行動も世界共通で、なぜか走り出すはず。
めちゃくちゃ走った。肺がどうにかなるほど焦って走った。なんとかライブには間に合ったけど、死にかけた。。。笑
◯Deftones

1988年結成、アメリカ・カリフォルニア州サクラメント出身のヘヴィ・ロック/オルタナティブ・メタル・バンド
バンド名“Deftones”は、短い言葉の中に意味を持たせた造語で、「クール」という意味の“DEF”と「さまざまな音楽」を表す“TONES”を組み合わせ
1995年リリースのデビュー作『Adrenaline』(邦題『アドレナリン』)は、本国アメリカで50万枚以上、全世界で約100万枚以上を売り上げる
2ndアルバム『Around the Fur』(1997年)は、ヘヴィ・ロック/オルタナティブ・メタル史でも「名盤」「出世作」として高い評価を受ける
90年代中期のニューメタル・ブームを牽引する存在
◯擦り切れるまで聴けっ

とにかく2ndアルバム『Around the Fur』(1997年)は、聴いておけ
デビュー作『Adrenaline』の荒削りさを洗練させつつも、ハードコア寄りの荒々しさが最後まで残っている“過渡期の名盤”
ニューメタル/ハードコア寄りの「爆発力」と、ドリーム・ポップ的な“流麗さ”が混在する、独特な“爆発力+流麗力”のサウンド
「My Own Summer (Shove It)」「Be Quiet and Drive (Far Away)」「Lotion」は失禁覚悟のクラシック
チノ・モレノのヴォーカルの多彩さ(スクリーム・サビ・低音ポップまで)が遺憾なく発揮
インパクト大のジャケット含めヘヴィ・ロック/オルタナティブ・メタル史に燦然と輝く「名盤」「出世作」
◯

単独としては15年ぶり!待望の来日公演
チケットソールドアウトの会場は身動き動きとれないほどの超満員
外国人客が多く1曲目の🎵Be Quiet and Driveから沸点到達
オレ氏の中の90年魂が蘇り爆発暴走

3thアルバム"Pony"から🎵FeiticeiraやDigital Bathあれば
最新作"private music"から🎵milk of the madonnaあり🎵my mind is a mountainも
新旧網羅するオールタイムベスト
最終盤の🎵My Own Summerからの🎵7wordsで会場大噴火超満員の
オーディエンスたちの狂乱にオレ氏の魂ゴリゴリ削りとられる昇天の90分
◯まとめ

あの頃のヘヴィネス熱、再燃しそう7…
7月にはメタリカ直系のオーストラリアのバンド「MORTAL SIN」が初来日
スウェーデンの「THE HAUNTED」
8月には伝説のUSスラッシュ「VIO-LENCE」がフルアルバムの完全再現ライブ
A Perfect Circleの来日公演も発表
どげんかせんといかんがどげんかなるんか?!
仙石幸一



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