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【2026年 ライブ参戦記 CAMOUFLY in Japan 2026 @ 2026.6.11 】

  • 仙石幸一
  • 6月12日
  • 読了時間: 2分

今週前半は比較的のんびり過ごせたはずなのに、振り返ってみると「結局何してたんだっけ?」となってる。本を読むでもなく、映画を観るでもなく、気付けば数日が過ぎてた、、、


これはさすがにもったいないなと反省し、気分を入れ替えて車のタイヤ交換へ。

勢いでお店を決めてしまい、支払いを終えた後に「ちゃんと比較しておけばよかったかも…」と今度は別の反省が発生。


時間の使い方に続いて、お金の使い方まで見直すことに。そんな反省だらけの週前半を終え、仕切り直しの今週最初のクラブ活動で大阪へ。


ただ今夜はそれで終わらない。

帰宅した頃には、今度は朝4時からサッカーW杯の開幕戦が待ってる。のんびりしていたはずの週前半から一転、急に予定表が本気を出してきた。困った、、、






◯camoufly


  • イタリア出身の覆面エレクトロニック・プロデューサー/DJ

  • 正体をほとんど明かさず活動するミステリアスなアーティスト

  • でもSNSへのポストは多め

  • 2021年のデビューEP『Apotheosis』で世界的な注目を集める

  • UKガラージ、ハウス、ハイパーポップ、トラップを横断するジャンルレスなサウンドが特徴






◯これが平日の夜の熱気なのか?!


  • camouflyの登場直前にフロアに入ると既に異様な高揚感

  • 覆面姿の真打ち登場

  • 顔は見えないのにスター感だけはしっかり伝わってくる不思議

  • 序盤からUKガラージとテクノを軸にしたスピード感ある展開でフロアを掌握

  • 🎵Believe、🎵nothing left 2 sayなど自身のトラックではスマホを掲げる観客も多く、一気に熱量が上昇

  • 一方でビヨンセ、ダフトパンク、シャキーラなどのEDITものも大量投下

  • ずっとピークタイムみたいのようなスタイル

  • 終盤は畳み掛けるような展開にフロアでサークルモッシュ現象の90分





◯まとめ


  • いつも以上に外国人客の盛り上がり方がすごい

  • ポジション争いが熾烈さを極める

  • というか、アイツらは周囲に配慮する神経が存在しておらん

  • ドリンクぶち撒けたりで中々にお裾分け多し

  • そして、俳優のフィン ウルフハードがいた




仙石幸一

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