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【2026年 ライブ参戦記 Bizzarro Universe - Deep Underground @ Kyoto METRO 2026.5.14 】

  • 仙石幸一
  • 5月15日
  • 読了時間: 2分

更新日:3 日前


来日DJが2組で楽しめるとか、どう考えてもお得すぎる夜なのに、平日の京都というだけでフロアがガラッガラ。人が少なすぎて、踊るたびに「あ、あのおじさん動いた」ってなる密度。


誰も見てないのはわかってる。わかってるのに、なぜか勝手に恥ずかしい。不思議な羞恥心だ。


しかしよく考えろ。平日の夜に一人でクラブに乗り込めるおじさんが、恥ずかしさなんて持ち合わせているわけがない。

まぁ楽しいからいいんだが、というオチで全部解決するのもおじさんの強みです。はい。






◯Bizzarro Universe


  • ハンブルク拠点にするNIANOVAとDanny DonimingoからなるDJデュオ

  • 2018年ごろから活動を広げ、Bandcampや各種クラブ出演を通じて存在感を高める

  • 作品はクラブ向けで、踊れる推進力のあるトラックが中心

  • 代表的なリリースに「Planetary Groove」や「Galaxis 4000」

  • Fusion、Sisyphos、Kater Blau、KitKat、Uebel & Gefährlichなどでプレイ






◯どこか懐かしい


  • Italo Disco、Indie Dance、EBM、Dark Disco、Tranceを横断

  • 80年代シンセの質感に、モダンで重めのグルーヴでズンズン攻めてくる

  • ノスタルジックなのに現代的で、意外にピークタイムに映える

  • レトロフューチャーな宇宙感とダンスフロア向けの推進力を持つ両者のタッグにのせられた

  • Dammy Doningoのキャラが強め

  • そこを潜り抜けてこそのBizzarro Universe

  • もっと欲しくなる凝縮された60分






◯まとめ


  • 平日の夜のメトロはかなりアンダーグラウンドな空間だった

  • スペースあり過ぎるのも意外と居心地悪いという贅沢な話

  • "スペースあるから荷物や上着を置いても大丈夫だよ"の優しいお声がけに心温まるも

  • 用心深いオジサンは肌身離さずバック抱えて踊るアングラダンススタイル




仙石幸一

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