【2026年 ライブ参戦記 BIGYUKI with Randy Runyon & Jharis Yokley YAMASTE JAPAN TOUR 2026 @ UMEDA QUATTRO 2026.5.14 】
- 仙石幸一
- 5月14日
- 読了時間: 2分

3日前の話。楽しみにしていたライブ日。「ちょっと30分だけお昼寝」とソファに沈んだのが運の尽き。気づいたら3時間。大寝坊
しかーし「急げば間に合う!」——と家を飛び出そうとして我が子のお迎えがまだなことに気がつく…
慌てて幼稚園にお迎えへ。すると車に向かう我が子が振り向き、「少しだけ皆んなと遊んでいい?」 このクソかわいい生命体よ。「いいよ」以外の言葉が人類には存在しない。顔は満面の笑み、心は大号泣のまま待つ事30分。完全に詰んだ。そして泣いた。
そして今日。
目覚ましを5分おきに10セット。お昼寝は絶対にしたい派。しっかり目覚めて
いざ——大阪へ。
◯BIGYUKI

兵庫県神戸出身のキーボーディスト
高校卒業後に渡米し、バークリー音楽大学で学びながら、ボストンでセッション・プレイヤーとして活動をスタート
ニューヨークへ拠点を移し、タリブ・クウェリやビラルのバンドに参加
ア・トライブ・コールド・クエストやJ・コールの全米1位アルバムに参加
ロバート・グラスパーやカマシ・ワシントンらとも共演し、ジャズ界からも高い評価を得る
◯多彩多才すぎ

2016年デビュー作『Greek Fire』をリリース
ジャズの文脈にヒップホップやエレクトロニクスを自然に溶かす手腕が素晴らしい良作
『Reaching For Chiron』では、プレイヤーとしての凄みが伝わる作品に
『2099』は、現代の空気感や不穏さを映すような、よりコンセプチュアルな作品に
2021年作で、4年ぶりのフルアルバム『Neon Chapter』は、ジャズ、ヒップホップ、R&Bをまたぐ彼の持ち味が、より洗練された形でまとめられた
2026年 最新EP『John Connor』リリース
コロナ禍中から、東京のスタジオにこもって録り溜めていたトラックを集めた作品
◯2026年ベストだろ!!

2023年のビルボードライブ大阪以来の関西公演
最新EP『John Connor』の落ち着きまくったライブと思っていたら、、、
ライブ一曲目から鼓膜と胃腸が破れるかと思うほどの轟音でビビる
絶大な信頼をよせるRandy Runyon(Gt.)とJharis Yokley(Dr.)の2人との息のあったサウンドに毎曲吹き飛ばされる
バンドサウンドから放つジャズやネオソウルを経由したBIGYUKIの現在形
BIGYUKIの熱いバイブスを感じまくった90分
◯まとめ

ライブ前にザぼんちのおさむ師匠に遭遇
これはただ事ではないと思ってたら
年間ベスト更新級のライブ
関西のシーンを盛り上げていきたい彼の熱い思い含め惚れた
このトリオによるアルバムが9割完成とのこと
お股濡らして待つ
仙石幸一



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