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【2026年 ライブ参戦記 Bahamadia KOLLAGE 30TH ANNIVERSARY @ ACE Hotel 2026.5.17 】

  • 仙石幸一
  • 5月17日
  • 読了時間: 2分

深夜のACL2決勝パブリックビューイングMCでアドレナリン全開、ガンバ優勝でさらに暴走、そのまま朝帰り・無睡で向かった先がカンカン照りの田んぼで大勢の子供達家族と田植え体験。どういうルートだ?


田植えを終えたら公園で子供たちのおもちゃにされ続け、やっと帰れると思ったら帰り道で別の友達家族と遭遇して夕飯へGO。一日の終わり方を知らんのかよ。。。


笑顔を振りまくスタミナはとっくに底をついて、それでもシャワーを浴びて、這いつくばるようにしてライブ会場へ向かう。


もはや体力でも気力でもなく、惰性と使命感だけで動いている。





◯Bahamadia


  • アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア出身

  • 1980年代に地元ハウスパーティーでDJとして活動開始

  • 1993年リリースのインディープシングル「Funk Vibe」がGang StarrのGuruの目に留まり、ILL Kids Recordsのコンピレーションに参加

  • 1996年に1stソロアルバム『Kollage』をリリース、「Uknowhowwedu」がBillboard Hot Rap Singlesで17位、Hot Dance Singleで15位を記録

  • 2nd『BB Queen』(2000、「Special Forces」がBillboard Rap Chart 38位)、3rd『Good Rap Music』(2005) をリリース

  • The Roots、Talib Kweli、Erykah Badu、Dwele、Guru、Heather B、Jedi Mind Tricksらと多数共演






◯名盤Kollage

  • デビュー作ながら、1990年代の重要作品のひとつ

  • DJ Premier、Da Beatminerz、Guru、The Rootsなど90sを代表する面々が参加

  • 硬質なビートにジャズの呼吸を混ぜた音像が特徴

  • 派手さよりも、低重心で滑らかなラップと、言葉の密度で聴かせるスタイルが高く評価

  • 女性ラッパー像を狭く見せない、知的で自然体な表現が、後続世代への道標となる

  • 売上は爆発的ではなかったものの、後に“過小評価された傑作”として語られる






◯待望の初来日!!


  • 90sを代表する面々が参加した最重要盤「kolledge」リリース30周年を記念しての初来日ライブ

  • 京都は100名限定のスペシャルすぎる一夜

  • COMACHIの20thライブからDJ クリップスが15分ほどPLAYし会場の雰囲気をつくりいよいよ登場

  • レコードで聴かせていたクールなスタイルとは真逆のアグレッシブさに面食らう

  • 序盤から中盤にかけては2nd AL以降の曲中心にグイグイおして温めまくる

  • そして後半満を持して"Kollage" タイムに



  • 🎵WordPlay のイントロで会場爆上がり

  • 続いて🎵Spontaneityから🎵Rugged Ruffとアルバムと同じ曲順で大失禁

  • MCで女性客を煽り🎵True Honey Bunsへと突入

  • そして最後は🎵3 Tha Hard Wayからの🎵Uknowhowweduでフィニッシュ

  • 涙なみだの感涙の40分






◯まとめ


  • ウータンクラン、ファーサイド、The ROOTS、エリカバドゥと来日ラッシュの2026年

  • その先陣をきるに相応しすぎる公演

  • 一体どうなってんのよ

  • お金も時間も都合つけるの大変

  • あらためて90'sなサウンドが最高と認識する夜に




仙石幸一


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