【2026年 ライブ参戦記 ATRIP JAPAN TOUR2026 @ CIRCUS OSAKA 2026.6.4 】
- 仙石幸一
- 6月4日
- 読了時間: 2分
更新日:6月6日

朝のラジオ生放送を終え、そのまま滋賀県内4か所を取材。詰め込みすぎ。
しかも取材のはずが、味噌作りを体験し、里山を散策し、お土産までたくさんいただいた。
取材というより、親戚の家を巡ったような一日。普通なら帰宅して終了。
ところがやっぱり懲りない。夜中になると「少しだけ」とクラブへ向かいたくなってくる。
というか、平日の夜にヤバいイベントしてくれるなよ。
奥さんからは、味噌を仕込んだ数時間後にクラブに行こうと思う思考回路てどうなってんの? だそうです。きっとそれが普通の感覚です。
◯ATRIP

ドイツ生まれ、ポーランド系のバックグラウンドを持ち、現在は南ロンドンを拠点に活動
父親の影響で The Prodigy を聴いて育ち、それが制作を始める大きなきっかけに
DJより先にプロデューサーとして活動を始めた珍しいタイプ
2017年前後からシーンで存在感を拡大
「Cassette」「Shots Fired」「Block Hard」などで知られるように
Disclosure、Bonobo、Barry Can’t Swim、HAAi らが支持
近年のUKクラブシーンで急速に注目を集めているアーティストの一人
◯平日なんよね

平日の25時45分〜 登場てなんだよ…
大阪で大丈夫なの?という心配は必要なかった
フロア中央に組まれたDJブースを取り囲む人人人

序盤からMilky & Mall Grab🎵Just The Way You Areあり
PinkPantheress🎵Illegal (Four Tet
Remix)あり
自身の曲である🎵Rainbowありと
UK Garageを軸にジャンルを自由に横断
Overmono、salute、DJ Seinfeld、Barry Can’t Swim あたりが好きならかなり刺さるタイプ
UKガラージやブレイクビーツの疾走感に、エモーショナルなメロディを繋いでいく
Popさと攻めなbassのバランス感覚が秀逸
音止めのやらかしありつつも熱狂の75分
◯まとめ

DJ セットをフロアに設置
360℃取り囲むスタイルで熱狂を生みやすくする
これにより平日のお客さんの少なさをカバー
このアプローチはお見事
と違った角度からもこのイベントを評価したい
仙石幸一



コメント