【2026年 ライブ参戦記 33below Japan Tour 2026 @ Triangle 2026.6.7 】
- 仙石幸一
- 6月8日
- 読了時間: 3分

ラジオからのライブからのクラブからの小睡眠を経て、昨日はガンバ大阪のパブリックビューイングMC。試合後は乾電池が完全に切れ、死人のように眠る。
そして今日。朝から子どもと屋内キッズパークでお父さんの日曜日。しかも子供のお友達と遭遇。なぜかお友達もセットでオレが担当。幼稚園2人にブンブンに振り回されて気が付けばちびまる子ちゃんがちらつく時間帯に。友達を親御さんに引き渡し急いで帰宅。世のお父さんたちが「明日から仕事か…」と黄昏れる時間帯に、ワシ大阪へ向かう。
さすがに今週は詰め込みすぎた。
そのせいか、昨日のガンバ大阪の素晴らしい勝利が、もう遠い昔の出来事のように感じる。
それにしても昨日の若手だらけの“ガンバ青黒祭り”は最高だった。4-2の勝利とはいえ、失点は2点ともオウンゴール。ということは実質ガンバの6ゴールやないかーい。
相手ゴールに決めてもガンバ、相手に決められてもガンバ。こんなにも「どっちに転んでもガンバ」の日があるだろうか。
リーグ戦が終わったばかりなのに、もう8月の新シーズン開幕が待ち遠しい。そして、Jリーグは8月以降のスケジュールをとっととリリースてほしい。我々のような仕事はもう夏以降の仕事の問い合わせがあり返答に困るのよ。。。
◯33below

ニュージーランド出身のエレクトロニック・プロデューサー/DJ
10代でDJを始め、その後A音楽制作へ
TikTokやSNS経由で急速に知名度を拡大
Justin Bieber、Billie Eilish、Drakeなどのブートレグやリワーク作品が話題となる
2022年にデビューEP『Motions』を発表
代表曲「Keep You As A Memory」「Next To Me」「Cycles」などで、リキッドDnBとUKガラージを融合したスタイルを提示
初期EDMの高揚感と現代UKガラージのグルーヴを組み合わせた作品EP『PUSHER』でさらに注目される
Fred again..のニュージーランド公演サポートや、RL Grimeの全米ツアー参加など大型案件を経験
ロンドンやニュージーランドでのヘッドライン公演もソールドアウトさせる
◯20数年ぶりのTriangle、、、

フロアこんなにコンパクトだっけ?とか感傷に浸る間もなく定刻より少し前に登場
自身の🎵Blame Itで1曲目からフロアに着火
その後も🎵LOOK4MYLOVE、🎵Protecta
など自身の曲を投下しフロア延焼させていく
そのほかにもDOREYの🎵Me n Uあり、先日来日DJしていたATRIPの🎵BODEGAあり

一方でドラムンベースな展開やベースよりのトラックも交え飽きないフロア仕様のミックスに踊らされる
終盤の33belowトラック連続で昇天
「Fred again..以降のエモーショナルなUKガラージ世代」の有力株との声も納得の90分
で音止めたのに、フロアの熱狂に反応しさらに15分ほどのエキストラタイム突入
得した気分の最高の夜に
◯まとめ

まさか20数年ぶりにTriangleに戻ってくる日がやってくるなんて
当時は三角公園に面した大型ビジョンもあったなぁとか
ドラムンベースのイベントやテクノの来日で通ったとか
懐かしい思い出は蘇るが入り口が思い出せず周辺ウロウロ
次は迷わずサクッと入場したい
仙石幸一



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