【2026年 ライブ参戦記 NOT WONK “AWAI” vol.3 @ 梅田CLUB QUATTRO 2026 9.3 】

ライブ2本立て。
Billboard Live OSAKAでThe TRAVELLERS with 中村達也を満喫。
ジャンプ&スウィングに中村達也のドラム。
いやぁ、ええライブやった。
余韻もたっぷり。普通ならここで、
「今日はええ一日やったなぁ」
と帰宅する。
風呂入って、余韻に浸って、寝る。
それが大人。それが正解。
でも帰るわけない。
そもそも今日は、最近増幅し続けている「ライブ行きたい欲」を鎮めるためのライブ2本立て。……。
書けば書くほど変な治療法。
酒を控えるために2軒ハシゴするみたいな。
移動しながら、ようやく気づく。
ライブへ行きたい欲を抑えるためにライブを2本観る。
これ、鎮静剤ではなく完全に増強剤。
まぁ、もうチケットもある。
本日2本目。
梅田CLUB QUATTROへ。
……たぶん今夜も、まったく鎮まりません。
◯NOT WONK

北海道・苫小牧を拠点に活動するロックバンド
中心人物は加藤修平。ギター、歌、ソングライティングを担当
パンク/インディーロックを出発点にしながら、作品ごとに音楽性を大きく拡張
初期の衝動的なサウンドから、ソウル、ジャズ、オルタナティブなども飲み込む独自のロックへ
2021年のアルバム『dimen』では、その音楽的な広がりをさらに深化
2024年には楽曲🎵Changedを発表
2026年5月には新曲🎵Grapeをリリース。
◯じわり熱く

Hedigan’s自主企画“AWAI” vol.3大阪編
対バンとしてNOT WONKが迎えられた、かなり濃いツーマン
対バンなのにベースは同じ人。本村拓磨
本日まさかの2ステージ勤務
本村氏の登場で会場がザワつく

静かな始まりから一気に爆発
荒々しい瞬間がある一方で、音の隙間や静けさまでライブの一部になる
加藤修平の歌も、上手く聴かせるというより声そのものがバンドサウンドの一部に
ギターの音も綺麗に整えるというより、ザラつきや歪みまで含めて格好いい Hedigan’sの
NOT WONKは「パンク」「オルタナ」と一言で片付けるには、もう音楽が広すぎ
◯まとめ

ジャンプ&スウィングからNOT WONK。この振り幅が楽しい
単独公演を逃し、悔しい思いを晴らすためチケットを購入
作品ごとに音楽の境界線を広げ、さらにライブではまた別の一面みせる
しっかり悔しさ晴らしてくれるかと思ったらますます単独でたっぷり見たくなって滅
次はいつだ?
・仙石幸一



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