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【2026年 ライブ参戦記 KYOTO JAZZ MASSIVE FREEDOM TIME 30th Anniversary Special @ NOON+CAFE 2026.7.25 】
長丁場の仕事を終え、そこからさらに体力勝負の一夜。 「ヘコたれてなるものか!」と、自分に言い聞かせながらフロアへ。 ここまで来ると、自分のコンディションが少し心配になる。意識の混濁はないか、死前喘鳴はしてないか、下顎呼吸になってないか、せん妄やお迎え現象は見えてないか。臨終間際に見られるという「急に穏やかになる」「やたら感謝を伝え始める」みたいな兆候が、自分に現れていないかまで気になってくる。 まあ、まだ「今日は帰るわ」じゃなく、「今日は何聴けるかな」が先に浮かんでくるうちは大丈夫なんやろうと自分に言い聞かせて、 疲れより楽しみが勝つと信じて。 NOONのフロアへ。 ◯KYOTO JAZZ MASSIVE 1990年代初頭に沖野修也、沖野好洋の沖野兄弟によって結成されたDJ/プロデュースユニット 日本のクラブジャズ・クロスオーバーシーンを世界へ広めたパイオニア ジャズを軸に、ハウス、ソウル、ファンク、ラテン、アフロ、ブラジル音楽などを融合した独自のサウンドで、1990年代以降のクラブカルチャーに大きな影響を与える ロンドンの名門レーベルCompo
7月26日


【2026年 ライブ参戦記 DJ KAWASAKI& SHACHO FREEDOM TIME 30th Anniversary Special @ NOON+CAFE 2026.7.25 】
日中はうめきたグラングリーンでイベントMC。 この暑さで喋り続けるというのは、もうスポーツなのよ。汗をかくというより、体の中に残っている水分を最後の一滴まで絞り出すような感覚。終わる頃には服も体もネバネバ。人としての潤いは完全に失われていた。 このままクラブへ行くのはさすがに申し訳ないので、その足でスーパー銭湯へ。湯に浸かり、汗を流し、水風呂で生き返る。「今日はこのまま帰るのもアリやな」と一瞬だけ思う。 ……いや、思っただけ。 気付けば服を着替え、車を走らせ、クラブへ向かっている。 こんなタイトなスケジュール、普通なら疲弊して帰るやろ。 それでも行ってしまうあたり、好きという感情は、体力とか理性を軽々と飛び越えてくるらしい。 ◯SHACHO(SOIL&“PIMP”SESSIONS) SOIL&“PIMP”SESSIONSの創設メンバーであり”アジテーター” 楽器を演奏するのではなく、MCやパフォーマンスでバンドを牽引する唯一無二の存在 DJとしてはジャズ、アフロ、ラテン、ファンク、ソウル、ディスコ、ハウスを自在に横断 国内外のクラブやフェスへ多数
7月25日


【2026年 ライブ参戦記 銀杏BOYZ「夢で逢えないから☆」 @名古屋 DIAMOND HALL 2026.7.23 】
朝からラジオでしっかり喋り、その後は週末に控えたGAMBA KICK OFF FESの準備。ひと段落したところで昼寝まで決め込み、少し早めに子どものお迎えへ。 そして今日は久しぶりの名古屋遠征。 何度行っても慣れない街への運転は、ヒヤヒヤしかない。とはいえ今日は順調すぎるくらい順調。「これは余裕やな」とサービスエリアでゆっくりご飯まで食べる余裕を見せる。 ……これが完全に裏目。 夕方の渋滞にしっかり捕まり、「あれ?さっきまでの余裕どこ行った?」状態。結局、会場にはライブ開始ギリギリで滑り込み。 最近、BIGCATを間違えたり、サービスエリアでのんびりしすぎたり、ライブ前の立ち回りだけが全然成長しない。もっと賢くなりたいと思う50歳目前のオジの夏。 ◯銀杏BOYZ 峯田和伸を中心に活動するロックバンド 2003年1月にGOING STEADYが解散した後、ボーカルの峯田和伸が中心となり結成 中心人物である峯田和伸は、バンド活動だけでなく映画やドラマ、舞台など俳優としても多数出演 爆音のパンクサウンドに乗せて、綺麗ごとではないストレートな感情や人
7月23日
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