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【2026年 ライブ参戦記 Bizzarro Universe - Deep Underground @ Kyoto METRO 2026.5.14 】
来日DJが2組で楽しめるとか、どう考えてもお得すぎる夜なのに、平日の京都というだけでフロアがガラッガラ。人が少なすぎて、踊るたびに「あ、あのおじさん動いた」ってなる密度。 誰も見てないのはわかってる。わかってるのに、なぜか勝手に恥ずかしい。不思議な羞恥心だ。 しかしよく考えろ。平日の夜に一人でクラブに乗り込めるおじさんが、恥ずかしさなんて持ち合わせているわけがない。 まぁ楽しいからいいんだが、というオチで全部解決するのもおじさんの強みです。はい。 ◯Bizzarro Universe ハンブルク拠点にするNIANOVAとDanny DonimingoからなるDJデュオ 2018年ごろから活動を広げ、Bandcampや各種クラブ出演を通じて存在感を高める 作品はクラブ向けで、踊れる推進力のあるトラックが中心 代表的なリリースに「Planetary Groove」や「Galaxis 4000」 Fusion、Sisyphos、Kater Blau、KitKat、Uebel & Gefährlichなどでプレイ ◯どこか懐かしい Italo Disco
5月15日


【2026年 ライブ参戦記 BIGYUKI with Randy Runyon & Jharis Yokley YAMASTE JAPAN TOUR 2026 @ UMEDA QUATTRO 2026.5.14 】
3日前の話。楽しみにしていたライブ日。「ちょっと30分だけお昼寝」とソファに沈んだのが運の尽き。気づいたら3時間。大寝坊 しかーし「急げば間に合う!」——と家を飛び出そうとして我が子のお迎えがまだなことに気がつく… 慌てて幼稚園にお迎えへ。すると車に向かう我が子が振り向き、「少しだけ皆んなと遊んでいい?」 このクソかわいい生命体よ。「いいよ」以外の言葉が人類には存在しない。顔は満面の笑み、心は大号泣のまま待つ事30分。完全に詰んだ。そして泣いた。 そして今日。 目覚ましを5分おきに10セット。お昼寝は絶対にしたい派。しっかり目覚めて いざ——大阪へ。 ◯BIGYUKI 兵庫県神戸出身のキーボーディスト 高校卒業後に渡米し、バークリー音楽大学で学びながら、ボストンでセッション・プレイヤーとして活動をスタート ニューヨークへ拠点を移し、タリブ・クウェリやビラルのバンドに参加 ア・トライブ・コールド・クエストやJ・コールの全米1位アルバムに参加 ロバート・グラスパーやカマシ・ワシントンらとも共演し、ジャズ界からも高い評価を得る ◯多彩多才すぎ 2016
5月14日


【2026年 ライブ参戦記 Troyboi OSAKA SHOW @ OSAKA CIRCUS 2026.5.9 】
radiomaxという名の、ゴールもスタートもない4時間の生放送。 ゴールもなければスタートもない。地図もない。羅針盤もない。目的地もない。あるのは4人のパーソナリティと、謎の熱量だけ。 言い換えるなら 「効果効能不明の怪しい化学薬品の調合」放送 4人が持ち寄った素材を混ぜる。かき混ぜる。さらにかき混ぜる。 面白くなーれ。面白くなーれ。 ビーカーの中身が何色になるかは、やってみないとわからない。そもそも飲めるものができるかもわからない。爆発する可能性すら否定できない。 これをいわゆるケミストリーと呼ぶ。 出来上がりは、、、まぁ、各自でご判断いただきたい。 4時間後。 怪しい薬品の煙をたっぷり吸い込みすぎ、ぐったりして帰宅。帰宅後、子供と風呂に入り さらにぐったり。そして眠くなり仮眠。 ぐったりしてるはずなのに深夜、久しぶりのイベントへ出かける。 ぐったり→風呂→ぐったり→仮眠→イベント。 このルーティン、どう考えても熟年男性の限界に挑戦しているはずなのに行ってしまう。 これが週末というものみたい。 ◯Troyboi ロンドン出身の
5月8日
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