【2026年 ライブ参戦記 Troyboi OSAKA SHOW @ OSAKA CIRCUS 2026.5.9 】
- 仙石幸一
- 1 日前
- 読了時間: 2分

radiomaxという名の、ゴールもスタートもない4時間の生放送。
ゴールもなければスタートもない。地図もない。羅針盤もない。目的地もない。あるのは4人のパーソナリティと、謎の熱量だけ。
言い換えるなら
「効果効能不明の怪しい化学薬品の調合」放送
4人が持ち寄った素材を混ぜる。かき混ぜる。さらにかき混ぜる。
面白くなーれ。面白くなーれ。
ビーカーの中身が何色になるかは、やってみないとわからない。そもそも飲めるものができるかもわからない。爆発する可能性すら否定できない。
これをいわゆるケミストリーと呼ぶ。
出来上がりは、、、まぁ、各自でご判断いただきたい。
4時間後。
怪しい薬品の煙をたっぷり吸い込みすぎ、ぐったりして帰宅。帰宅後、子供と風呂に入り
さらにぐったり。そして眠くなり仮眠。
ぐったりしてるはずなのに深夜、久しぶりのイベントへ出かける。
ぐったり→風呂→ぐったり→仮眠→イベント。
このルーティン、どう考えても熟年男性の限界に挑戦しているはずなのに行ってしまう。
これが週末というものみたい。
◯Troyboi

ロンドン出身のイギリス人DJ/プロデューサー
trapを軸にhouse、bass、future bass、vogue、dubstepなどを混ぜた重低音寄りのエレクトロ系で、ヒップホップ的なノリも
中東やインド音楽の影響がはっきりあり、民族音楽的な旋律や打楽器の感触が特徴
2010年ごろにSoundCloudで注目され、その後はDiploのMad Decent系と結びついて、ソロ活動を本格化
Justin Bieberの「Red Eye」で共作・参加
Billie Eilishの「MyBoi」のTroyBoiリミックスで知名度をさらに押し上げる
SkrillexやDiploなどBass/EDMのビッグネームなどとのコラボなど大注目のDJ/プロデューサー
◯クソヤバSh*t

ハードに押しきらない腹に響くBass 〜Trapセット
ローテンポで揺らしていくスタイルがDOPE
ラガだけではなく、アジアンあり日本ありの守備範囲広すぎ問題
とどめに名曲Michael Jackson - Billie Jean / DeBarge - I Like It のbass remixまで投下

かなり個性的な選曲と時折り挟んでくるMCスタイルでウェイウェイされる
まだまだウェイウェイされたいのに終わってしまったあっという間の60分
◯まとめ

体調崩してた影響で予定が狂いまくり
スケジュールに入れていた2週間分の夜イベント全てキャンセル
本日、京都であった9年ぶりのKenny Dope 3時間セットは泣く泣く諦める
もう体調崩すのヤダし、良DJのイベント重なるのヤダ
仙石幸一



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