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【2026年 ライブ参戦記 DEFTONES - JAPAN 2026 @ Zepp Osaka Bayside 2026.5.19 】
子供を送り出し、実家へ行き、事務作業、銀行、スーパー、お迎え。一個一個は普通のことしかしていない。 なのに気づいたら血の気が引く時間になっている。きっとこれが「普通の積み重ねで寿命を目減りさせる」という一番ダメージある攻撃だと思う(笑) 時計を見た瞬間の「アッ?!」は、世界共通の顔をしてるだろな。国籍も年齢も関係なく、人類普遍の表情のはず。そしてその後に続く行動も世界共通で、なぜか走り出すはず。 めちゃくちゃ走った。肺がどうにかなるほど焦って走った。なんとかライブには間に合ったけど、死にかけた。。。笑 ◯Deftones 1988年結成、アメリカ・カリフォルニア州サクラメント出身のヘヴィ・ロック/オルタナティブ・メタル・バンド バンド名“Deftones”は、短い言葉の中に意味を持たせた造語で、「クール」という意味の“DEF”と「さまざまな音楽」を表す“TONES”を組み合わせ 1995年リリースのデビュー作『Adrenaline』(邦題『アドレナリン』)は、本国アメリカで50万枚以上、全世界で約100万枚以上を売り上げる 2ndアルバム『Aro
5月20日


【2026年 ライブ参戦記 Bahamadia KOLLAGE 30TH ANNIVERSARY @ ACE Hotel 2026.5.17 】
深夜のACL2決勝パブリックビューイングMCでアドレナリン全開、ガンバ優勝でさらに暴走、そのまま朝帰り・無睡で向かった先がカンカン照りの田んぼで大勢の子供達家族と田植え体験。どういうルートだ? 田植えを終えたら公園で子供たちのおもちゃにされ続け、やっと帰れると思ったら帰り道で別の友達家族と遭遇して夕飯へGO。一日の終わり方を知らんのかよ。。。 笑顔を振りまくスタミナはとっくに底をついて、それでもシャワーを浴びて、這いつくばるようにしてライブ会場へ向かう。 もはや体力でも気力でもなく、惰性と使命感だけで動いている。 ◯Bahamadia アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア出身 1980年代に地元ハウスパーティーでDJとして活動開始 1993年リリースのインディープシングル「Funk Vibe」がGang StarrのGuruの目に留まり、ILL Kids Recordsのコンピレーションに参加 1996年に1stソロアルバム『Kollage』をリリース、「Uknowhowwedu」がBillboard Hot Rap Singlesで17位
5月17日


【2026年 ライブ参戦記 My Secret Playground Deep Underground @ Kyoto METRO 2026.5.14 】
大阪ライブ終わりに「一旦帰宅してご飯食べた」。。。「一旦」って何? 帰宅がゴールじゃないのか。なぜお前の帰宅には続きがあるんだ? しかも食後に向かう先がクラブである。胃に飯を詰め込んでから重低音に飛び込む生き物、地球上で私だけかもしれん。 朝から仕事、子供のお迎え、梅田ウロチョロ、ライブ本番、帰宅・補給、クラブ。こんなスケジュール、当然ながら奥様は呆れてる。それでも深夜2時過ぎに「なぜ元気なの?」と自分でも不思議なわけで。 おそらく疲れを感じるセンサーが、もう老朽化により壊れている。 喜ばしい老朽化やが、これ突然シャットダウンするやつなので、定期的にメンテ(休養)は必要なんだろなと思いつつ夜中にゴソゴソ出発。 ◯My Secret Playground(フロリアン・ヘルツベルク) オーストリア・ウィーン出身 2000年代後半からベルリンを主な拠点とし、ベルリンのライブ・ミュージックシーンの中心的存在のひとり ヴァイナルシンセやリバーブがかかったドラム、ネオン的な80年代の雰囲気をベースに、現代のインディ・ダンス/エレクトロに落とし込んだサウンドが
5月15日
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