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【2026年 ライブ参戦記 MAKOTO Star Festival After Party @ Osaka CIRCUS 2026.5.22 】
滋賀県ではすっかりお馴染みとなった、旧 イナズマロックフェス 発の“食の戦い”。今年から名前を変えた「フェストイナズマ」への出店権をかけたイベント、イナズマフードグランプリXL。今年もありがたいことにステージMCを担当させてもらうことに。 しかも今年は、ついに 西川貴教 兄貴も来場。そのトークステージのMCまで任されることに。何度お会いしても、背筋は伸びるし、胃は縮むし、なぜか金の玉までキュッとなる。あの独特の“圧”というか、“スターの気配”って本当にすごい。 普通なら前日は大人しく過ごすべき案件。喉を守れ、水を飲め、早く寝ろ。それが正解。でも、人生にはどうしても抗えないクラブイベントが存在する。しかも、よりによって前日に限って「これは行かな後悔するやつ」がやってくる。罪なイベンターもいたものである。 というわけで、翌日の緊張を一旦忘却の彼方へ追いやるため、夜の大阪へ。たぶん逃避。でも、大人の逃避は時に必要なのな。と自己弁護し今夜も部活動に。 ◯MAKOTO 東京出身、日本のドラムンベースDJ/プロデューサー 学生時代にドラムンベースに出会い、自
5月22日


【2026年 ライブ参戦記 DJ HYPE DJ HYPE STAR FESTIVAL 2026 AFTERPAR TY @CIRCUS OSAKA 2026.5.22 】
数時間後にはイベント現場入り。普通に考えたら「今日はもう帰って寝よう」が正解の日だった。ところが、そんな理性を全部吹き飛ばしてくれる夜がある。 今日もしっかり仮眠しすぎた。目が覚めた瞬間、「もう今日はやめとくか…」と一度は本気で思った。年齢なのか疲労なのか、布団の引力が年々強くなっている気がする。でも、そこから「いや、やっぱり行く!」と方向転換した自分を今すぐ褒めたい。なんなら肩を抱きしめながらグルーミングしてやりたいくらいである。 翌日の仕事?睡眠時間?そんなものは、この瞬間だけは完全に「知らん!」だった。結果、大正解。笑って、音を浴びて、「ああ、こういう夜があるから日々の詰め込みにも耐えられるんだな」と妙に納得した。 結局、体力は削られる。でもそれ以上に、“ちゃんと楽しかった記憶”が残る夜は強い。大人になると、予定は増えるのに、無茶して遊ぶ回数は減っていく。だからこそ、たまに訪れる「明日のことなんか一旦置いとけ」の夜は、ちょっと特別。 ◯DJ HYPE イギリス出身のDJ/プロデューサー ジャングルとドラムンベースで、シーンの重要人物として知
5月22日


【2026年 ライブ参戦記 THUNDERCAT JAPAN TOUR 2026 @ なんばハッチ 2026.5.21 】
朝からラジオで4時間30分。ずっとマイクの前で喋り続け、「今日はよく働いたな」と思ったのも束の間、休憩わずか10分で次の収録。今度は元 尼神インター で現在フリー芸人の誠子と番組収録を2本。今年4月からの相棒なのだが、この人、とにかく居心地がいい。 もちろんトークは達者。でも不思議なのは、いわゆる“吉本芸人っぽさ”があまりないところ。ガツガツ前に出るわけでもなく、変な圧もない。なのに気づけば空気を持っていく。たぶん本人は無意識なのだろけど、その自然体がやたら面白い。こちらも無理せず喋れるので、収録後の疲労感が妙に少ない。 そしてそのまま子どものお迎えへ。ここで普通なら「今日は終了」なのやが、家に送り届けて、そのまま大阪へライブ。 最近、この“詰め込みスケジュール”が完全に通常営業になってきてるみたい。感覚としては、忙しいというより“回遊魚”。止まったら逆に不安になるタイプのやつである。今日も安定を求めてライブです ◯THUNDERCAT アメリカ・ロサンゼルス出身のミュージシャン、ベーシスト、プロデューサー、ボーカリスト 幼い頃からベースを学び、
5月21日
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