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【2026年 ライブ参戦記 池永正ニ(あらかじめ決められた恋人たちへ) 2026.7.6 @ 難波ベアーズ 】
最近になって思う。なんで今まで難波BEARSをライブチェックの候補に入れてなかったんやろ…。 完全に見落としていた自分を問い詰めたいレベルで後悔している。 とはいえ、普段のライブ生活はどうしても洋楽アーティスト中心。海外勢の来日情報を追いかけているだけでも予定はどんどん埋まるし、そこへクラブ、仕事、家族の予定まで加わる。時間がいくらあっても足りない。 国内にもこんな濃いシーンが広がっていたのに、なかなかそこまで手が回らなかったのは事実。 時間は無限ではなく有限。だからこそ、これからは洋楽も国内も関係なく、「これは観たい」と思った現場にはできるだけ足を運びたい。そんなことを思いながら、難波BEARSを噛み締める。 ◯池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ) 1976年大阪生まれのトラックメーカー/コンポーザー/鍵盤ハーモニカ奏者 叙情派シネマティック・ダブ・バンド「あらかじめ決められた恋人たちへ」を1997年にスタート 鍵盤ハーモニカとテルミンによるセンチメンタルなメロディが大きな特徴 ダブ、ベースミュージック、ポストロック、映画音楽的な要素を融
7月7日


【2026年 ライブ参戦記 Music Start Against Young Assault Again 2026.7.6 @ 難波ベアーズ 】
いつも通りの慌ただしい朝を終え、ようやくひと息。SNSもニュースも極力見ずに情報を遮断していたW杯・ブラジルvsノルウェーを観戦する。 結果を知ってから観るのと、何も知らずに観るのとでは、やっぱり面白さが全然違う。 ブラジルは決定機を迎えながら決め切れず、一瞬の隙をノルウェーが見逃さず大エースハーランドが無慈悲な一撃二撃突き刺す。 ベスト16ともなると、本当に紙一重、いや薄皮一枚の差で勝敗が決まる世界なんだと改めて実感。 そして、そんな余韻に浸る間もなく飛び込んできたのが、ガンバ大阪に関する衝撃的なニュース。何も手につかずオロオロしながら、気持ちを切り替えて今日も大阪へライブ。音楽に浸かって、少し頭をリセット。 ◯Music Start Against Young Assault Again 1995年に京都で結成された3ピースバンド 軽快でポップ、かつ少し歪(いびつ)なオルタナティブ・ロックを一貫して追求するプロジェクト オルタナやポストロックの全盛期だった2000年にアルバム "Rabbit Express"リリース 先を行くサウンドスタイル
7月7日


【2026年 ライブ参戦記 JAEL AREA NO.7 @ OSAKA CIRCUS 2026.7.4 】
やめておけばいいのに、BAR Incを出たあと「もう一軒だけ」が発動。翌日の自分が確実に困ることは分かっているのに、その場では毎回「なんだないける気がする〜〜」と都合よく脳内会議にて可決される。 結局そのままハシゴを敢行。フロアを渡り歩き、気付けば外はすっかり朝の空気。「何やってんの?…」と思う反面、「いや、楽しかったしな」と毎回きれいに自分を納得させている。 我ながら不思議なのは、体力は年々落ちているはずなのに、クラブに関してだけはスタミナが残っていること。翌日はしっかり眠いし、腰も少し重い。でも「また行こう」と思ってしまうあたり、これはもう趣味というより体質なのかもしれん。 ◯シークレット感皆無 予定されていた Sam Binga 来日公演は、やむを得ない事情により中止 の知らせにがっかりしてたら、シークレットゲスト迎えてイベントありの知らせ シークレット?!が気になりインスタ捜索 するとたどり着いたのが "JAEL" ありがたいことに本人のインスタでアピりまくり ◯JAEL オランダ出身、モルッカ系のDJ/プロデューサー/シンガー/マルチ
7月4日
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