【2026年 ライブ参戦記 Dimitri From Paris Counter Culture Side Club @ OSAKA CRICUS 2026.3.12 】
- 仙石幸一
- 2 時間前
- 読了時間: 2分

我が家は夫婦揃ってじっとしていられない性分みたい。仕事や家事をやりつつもさらに空き時間に空き時間を食い尽くすタスクを盛り込み1日があっという間に過ぎていく…貧乏暇なし?! 殿様にでもならない限り解消されないんだろなと子供を寝かしつけ平日夜にクラブ活動。
◯Dimitri From Paris

1963年生まれ、出身はイスタンブール
のちにフランスへ移住し、パリを拠点に活動する「フランス人DJ」として認知されるように
アーティスト名どおりの“パリの洒落たディスコ/ハウス”イメージを前面に出したスタイルが特徴
1986年にはフランス初のハウス専門ラジオ番組を担当
シャネル、ジャン=ポール・ゴルチエ、イヴ・サンローランなどのファッションブランドのランウェイ用サウンドトラック制作も多数手がける
アルバム『Sacrebleu』(1996)は、ジャズや60s映画サントラ、サンバ、オーガニックなハウスを融合した作品で世界で約30万枚を売り上げる
James Brown、Michael Jackson、New Order、Quincy Jones、Björk、The Cardigansなどへの公式リミックスを多数提供
◯平日なのか?!

平日なのに人多くてびっくり
そして若者も多くさらにびっくり
BPM110辺りのグルーヴで会場揺らしていく
HOUSE〜DISCO〜JAZZ の良曲がフロアを包む
国産CITY POPやHOUSEまで守備範囲広い
さすがの選曲センスに揺れずにはいられない
終盤に向かってフロアが熱々に
2時間で終わってしまうのがもったいなさすぎる2時間濃密プレイ
◯まとめ

王道のDISCOでHOUSEな生音系がとても心地よかった
前夜にはNatasha Diggsも来日
行きたかったが間に合わず枕を濡らす
なので、明日は沖野修也氏のDJで引き続き良曲バイブス注入予定
仙石幸一



コメント