【2026年 ライブ参戦記 ちゃんみな AREA OF DIAMOND 4 @大阪城ホール 2026.3.10 】
- 仙石幸一
- 1 日前
- 読了時間: 3分

詰め込めるだけ予定を詰め込んで過ごして大阪へ向かってたらば、その車中にて嬉しい知らせが。爆量の声で歓喜の雄叫び。ライブでも出したことないくらいの声量だったはず。街中で1人歩いてとるきだったらどうしてたんだろ?とか思いつつも足取り軽くライブ会場へ。
◯ちゃんみな

1998年生まれ、東京・練馬区で育ったトリリンガル(日本語・韓国語・英語)ラッパー/シンガーソングライター/プロデューサー
幼少期からバレエ・ピアノ・ヴァイオリンなどクラシックの英才教育を受け、その後ヒップホップダンスや作詞作曲にシフト
MCバトル系番組「高校生RAP選手権」への出場で注目され、「練馬のビヨンセ」と呼ばれる存在感を見せる
高校時代に配信シングル「未成年 feat. めっし」でiTunesヒップホップチャート1位を獲得
2017年に「FXXKER」でメジャーデビューして以降、「LADY」「CHOCOLATE」「Never Grow Up」「ハレンチ」などの代表曲を次々に発表
3言語をミックスしたリリックで、ジャンルや国境を越えたポップアイコン
2019年の日本武道館ワンマンの成功を皮切りに2020年代のフェス/アリーナシーンを代表するアーティストの一人
◯AREA OF DIAMOND4とは

ちゃんみな初となる全国7都市14公演規模のアリーナツアー
2026年2月7日新潟・朱麺メッセ開幕から3月26日ファイナルまで、40万通超の応募が殺到し全会場即完売の人気ぶり
前作『AREA OF DIAMOND 3』大阪城ホール完走から進化
10周年イヤーに向けた集大成として「美学全開」「これからのちゃんみなを象徴」と未来への期待を高めるツアー
◯とんてないスケールのラブ注入

圧倒的な世界観で披露された🎵美人でスタート
ダンサー・バンド総勢20名超の大編成でアリーナをフル活用
その後も🎵WORKHARD、🎵ダイキライ、🎵ディスタンス、🎵TESTME、🎵ハレンチといった攻めの曲で序盤からブチ上げる
鮮やかな衣装チェンジもあり耳も目も休ませない

後半に「Angel」「i love you」「花火」「NG」など感情寄りの曲を畳みかける
ファンとの距離感近すぎるMCでは、暴露トーク(最高月収や住んでいる場所・泊まっているホテル等)と、ファミリー感のある空気
音楽とMCで9周年(10周年イヤーのスタート)のタイミングでもあり、「背負ってるものや伝えたいことがすごく伝わってくる
そんな10周年イヤーをメンバーがお祝いする一幕も

泣かされるし笑わされるし、心を丸ごと掴まれる約2時間
10周年イヤーのスタートにふさわしい、これからのちゃんみなを象徴するライブ
◯まとめ

数年前に見たNHKホールからさらにパワー増し増し
ファイルの東京ドーム公演への期待膨らむ
彼女自身が切り開いてきた、彼女にしか出来ない世界
この先が本当に楽しみ
もう、練馬のビヨンセは死語です(笑)
仙石幸一



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