【2026年 ライブ参戦記 LEX ZEPP TOUR 2026 ORIGINAL @ ZEPP OSAKA BAYSIDE 2026.2.26 】
- 仙石幸一
- 2月26日
- 読了時間: 2分

寝不足がちで移動の合間に仮眠を積み上げてやり過ごす日々。別に忙しいわけではなく、ただアレコレしとったら深い時間になってて…今日も寝不足か、、、と翌日に後悔。そして、今日も今日とて車中でほんの少し仮眠とってライブへ。
◯LEX

神奈川県・湘南エリア出身
Z世代を代表するヒップホップ**アーティスト
10代半ばから音源を発表し、その多作ぶりで一気にシーンに存在感を示す
「GQ MEN OF THE YEAR 2021」でブレイクスルー・アーティスト賞を受賞
大型フェス「POP YOURS 2024」でヘッドライナーを務める
等身大かつエモーショナルな歌詞が若者に刺さっている
◯完璧じゃない自分を肯定した、LEXは『Original』

2025年11月リリースの7作目のアルバム『ORIGINAL』
ジャージークラブ(“BABY”)やジャーク(“HER”)、ダンスミュージック、アコースティック寄りの曲まで、トラップ以降のサウンドを横断する多彩なビートが特徴
成功の裏側にある孤独や不安、「お金より大切なもの」への視線など、弱さや揺らぎをあえて見せるリリックが印象的
HIPHOP/ロック/フォークを包み込みながらこれまで以上に人間味あるアルバム
◯熱いな!おい!

開演前から既に仕上がり過ぎてるフロア
そこに1曲目🎵レベルアップからの🎵力をくれ で着火
さらに🎵BABY、🎵今日くらいはいい子でいようよ を立て続けにドロップ
フロアはヤバいではなく、危ないノリに
その後も新作AL.から🎵OCEAN、🎵億万長者、🎵ALONEと惜しみなく投下
メロディアスな歌唱とラップの境界を行き来するフロウが映える構成

後半はLEXの歌心が、尾崎豊やヒロトに見えてしまうほどの真っ直ぐで刺さる
本編ラストは鉄板の🎵この世界に国が無かったら
アンコールでは🎵明るい部屋〜🎵なんでも言っちゃって〜本日2回目の🎵力をくれ
暑過ぎる85分
◯まとめ

ロック以上にロックで満足
前列に座っていたお姉さんのノリがめちゃくちゃかっこよかったです
照明や映像なども含め完成度高かった
ご本人にはライブの感想"爆ROCKでした!"とお伝えしておきました
オジサンなりの最高峰の褒め言葉です
ちゃんと伝わったか心配…
仙石幸一



コメント