【2026年 ライブ参戦記 DEVAULT JAPAN DEBUT 2026 @ CIRCUS OSAKA 2026.8.14 】
- 仙石幸一
- 8月14日
- 読了時間: 2分

世間はお盆休み。
家族も子どもの夏の思い出作りに忙しく、朝から元気にお出かけ。
一方、オジサンは朝から生放送。仕事を終えて帰宅したら家事をやって、奥さんからの頼まれごとをこなして……なんか俺だけ全然お盆感ないやないか。
それだけでは悔しいので、普段ほとんど行かない しまむら へ立ち寄ってみる。
すると、これが意外と楽しい。
「こんなん売ってるんや!」という発見が次々あって、気付けばバンドTシャツをまとめ買い。予定になかった出費やが、これは散財ではない。夏の思い出作りなの。たぶん。
そして
世間がお盆モード全開の今夜、注目の来日DJが大阪へ。
ならば早速、今日しまむらで手に入れたジャミロクワイTシャツに袖を通して出動。
オジサンなりのお盆休みをクラブのフロアで。
◯DEVAULT

アメリカ・カリフォルニア州オレンジカウンティ出身のDJ/プロデューサー
Depeche ModeやDaft Punkなどからの影響を公言し、未来的な電子音と80~90年代的なノスタルジーを共存させる
DJ Snake「A Different Way」の公式リミックスを手掛けたことで大きく注目される
その後Rihanna、Sabrina Claudio、6LACKらの楽曲もリミックス
2024年にはアルバム『Sensation』ではそれまで培ってきたダークで官能的、映画的なエレクトロニック・サウンドをさらに深化させる
2025年頃から、よりクラブ/ダンスフロアへフォーカスした方向転換
◯DEVAULT JAPAN DEBUT @ CIRCUS OSAKA

大阪で初めてDEVAULTのDJを体験できる夜
“シネマティックなDEVAULT”の印象以上に、いまの彼は完全にクラブDJやった
ひたすら強いハウスを連発するわけでもなく、どこかメランコリックなメロディーが入り込み切ない
これがDEVAULTらしさで、DEVAULTのDJスタイルみたい

その中でも「cinematic and sexy」とダンスフロアの機能性がうまく重なった話題の1曲 🎵FEEL LIKE US は爆発力十分
後半には自身の楽曲である🎵LET'S BIGINや🎵ZERO あり、
スクリレックス&BOYS NOIZE 🎵FINE DAY ANTHEM や 2026年リリース John Summitとの共演曲🎵SHADES OF BLUE とハイライト盛りだくさん
「夜のドライブに似合うシネマティックな電子音楽」と、現在の「クラブで爆発するダンスミュージック」のちょうど中間地点から繰り出される音に揺れる75分
◯まとめ

次に日本へ戻ってくる頃には、もっと大きな会場になってる予感
「初来日の時、CIRCUSで観たなぁ」と後から言いたくなるようなDJ
その最初の大阪公演に立ち会えたこと自体が、何より嬉しいお盆休み
果たして次は大阪あるんだろうか、、、
仙石幸一



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