【2026年 ライブ参戦記 EGO WRAPPIN' HALL LOTTA LOVE ~ ホールに溢れる 愛を〜@箕面 ホール2026.4.12 】
- 仙石幸一
- 4月12日
- 読了時間: 2分

大阪ダービーの記憶を脳みそから強制削除すべく、Coachellaの配信を「これは睡眠ちゃうで、目を開けた瞑想や」と言い聞かせながらほぼ徹夜で完走。朝イチから子供に「遊べ」と召喚され、公園で魂を削り切ったあと、フラフラのまま箕面へ向かう。もはや意識より先に足が動いてる。ライブだけは、どんな言い訳も受け付けない体に仕上がってしまってるみたい。
◯EGO WRAPPIN'

1996年に大阪で結成
中納良恵さんと森雅樹さんからなるユニット
「EGO-WRAPPIN’」という言葉は、彼らが好きなアーティスト、デ・ラ・ソウルが、インタビューの中で「最近の若者はEGO-WRAPPIN’が多い」・・・と発言しているのを聞いて、付けたそう
ジャズ、スウィング、ブルース、ロックンロール、スカなどを横断するサウンドが特徴
もともとは関西のクラブやライブハウスを中心に活動し、ライブ評価の高いアーティスト
代表曲に「色彩のブルース」や「くちばしにチェリー」
◯独自の音世界を構築、更新中

エゴラッピンの音楽的特徴は、ひとことで言うとジャンルを混ぜて独自のムードを作ること
ジャズ、スウィング、ブルース、ロックンロール、スカ、ロックステディなどを横断しながら、懐かしさと妖しさが同居する世界観
森雅樹さんの、派手に歪ませるよりもクリーン寄りで、コード感や余韻を大事にしたギターの響き
中納良恵さんの、力強さと艶っぽさ、少し崩した語り口が同居したようなボーカル
近年はステディなリズムとダブ要素が融合したサウンドもあり深みが増し増し
◯初めましてのホール

ホールツアー「HALL LOTTA LOVE ~ホールに溢れる愛を~」
ホール特有の響きを活かしたワンマンライブ
会場は"東京建物 Brillia HALL 箕面"東京なのか大阪なのかよく分からないところ
でも、最近できたホールらしくとても綺麗
◯渋すぎるだろ、、、

エゴラッピンのもつ場末感を反映した雰囲気
心に沁み入るよっちゃんの唄声
ノスタルジックな異世界へ誘ってくれる森さんのギター
🎵timeless treeから始まり、🎵ウイスキーとラムネ へと前半はしっとりじっくり
後半🎵かつて 辺りから熱が一段と上がり🎵天国と白いピエロ でスタンディング状態になり思いきり踊らせてくれるセトリ
歌唱!演奏!空気感!どれを取っても最高な2時間
◯まとめ

90年代の関西のクラブでよく見かけた
今となっては貴重なライブ
あれから30年?!も経たのかよ…
変わらずカッコいいままのエゴラッピン
リスペクトしかないであります
仙石幸一



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