top of page

【2026年 ライブ参戦記 DADDY G - REBEL DREAD HARDWARE JAPAN TOUR ’26 2026.4.18 】

  • 仙石幸一
  • 4月18日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月23日


午前のラジオ特番前。気合い入れて身だしなみを整える。髭剃って、眉整えて。いつものルーティン、完璧にこなす。

そして、やらかす。

電気シェーバー、髭用の設定のまま眉にあてた。

ジョリジョリジョリジョリ……

「あ」

もう「あ」しか出てこない。眉、逝く…鏡の中にいるのは俺じゃない。どこかのやばい奴。ラジオ前に新キャラ爆誕。

仕方なく奥さんに土下座して眉ペンを借りる。生まれて初めて「眉を描く」という行為をした男、49歳(推定)。

乗り切れたかどうか?分からん。

そのまま夜はクラブイベントへ。

暗くてよかった。本当に暗くてよかった。クラブの照明だけが今日の俺の味方。薄暗い照明、ありがとう。君がいなければ今日は生きていけなかった。





DADDY G (MASSIVE ATTACK)


  • MASSIVE ATTACKの中心的メンバー

  • わずか10歳でミックステープを制作し頭角を現し、1980年にはブリストル最高の若手DJとしての地位を確立

  • WILD BUNCH SOUND SYSTEMの創始者

  • SMITH&MIGHTY、TRICKY、PORTISHEADらに代表されるブリストル・サウンドの礎を築く

  • DUB・REGGAE・HIP HOPを融合させたUKブリストル・サウンドの先駆者

  • 2026年にMASSIVE ATTACKとして新作リリース&大規模ツアーを控え今もなお進化し続ける






◯DON LETTS (REBEL DREAD HARDWARE)


  • ヴィヴィアン・ウエストウッドと並ぶロンドンカルチャーの中心的存在、ショップ「アクメ・アトラクションズ」を運営

  • しダブレゲエでシーンを震わせた。

  • 初めてDJを務めた伝説のクラブ「ROXY」は100日間の限定営業ながら、パンクスにレゲエの魅力を伝えた場として歴史に刻まれるDJシーンの金字塔

  • リアルタイムで当時の映像を記録し、’79年に初のパンク・ドキュメンタリー映画『PUNK ROCK MOVIE』を制作

  • THE CLASHの全MVを監督したことでも知られ、パンクとレゲエを横断するキャリアを築く

  • 2003年にTHE CLASHのドキュメンタリー『WESTWAY TO THE WORLD』でグラミー賞を受賞

  • ’2023年にREBEL DREAD名義の初アルバム「Outta Sync」をリリース

  • STUSSYオリジナル・トライブとしての顔も持ち、カルチャー・アイコンとして世界中のクリエイターから今なお熱いオファーを受け続ける現役のレジェンド。​​​​​​​​​​​​​​​​






◯久しぶりのレゲエな夜


  • のっけからドン・レッツとDaddyGのB2Bで面食らう

  • 2〜3曲ごとに交代していく

  • DADDY Gの単独プレイを期待していたので少し肩透かし感は否めない

  • CDからホットなレゲエセレクトするドン・レッツにデジタルでクールなダブをセレクトするDADDY G

  • それぞれの個性がしっかり反映されつつも全体として1つの時間になるのなんで?な濃ゆい2時間





◯まとめ


  • 初めてのハコで少しドキドキ



  • 余裕もって会場入りしたつもりがすぐにB2B始まる

  • 広いのか狭いのか会場見渡す余裕もないまま2時間過ごす

  • 次はもっと余裕をもってハコを満喫したい




仙石幸一



コメント


© 2019 by Frandy Corp.   当サイトの文章・画像などの無断転載はご遠慮ください。

bottom of page