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【2026年 ライブ参戦記 Salute JAPAN Tour2026 @ CIRCUS 2026.1.30 】
最近、毎週末の習慣になりつつある深夜のクラブ活動。朝の2時、26時。普通の人々が眠りについている時間帯に、爆音で音楽を浴びている。客観的に見れば、これは完全に不健康の極み。 でも不思議なことに、DJの音を浴びると体調が整うの。本当に。いわゆる「整う」という現象。 ただ、オレ氏はサウナ派ではない。 サウナというのは、あれほど身体に負担をかけておきながら「整いました」と? そんな訳ないだろう、と常々思っているタイプの人間です。 だからこそ、深夜2時のクラブ活動は健康的、かなり健康的だと思っている。 完全なる自己保身。で、車を大阪へ走らせる。 ◯SALUTE オーストリア・ウィーン出身でナイジェリア系オーストリア人のプロデューサー/DJ フェリックス・ニャジョ(Felix Angyumanu Nyajo)のソロ・プロジェクト名がsalute 現在はイングランドを拠点に活動 10代の頃からAaliyah「Rock the Boat」やSam Smith「Money on My Mind」などのリミックスで注目され、約16歳前後でネッ
1月31日


【2026年 ライブ参戦記 SAMM HENSHAW PRESENTS: “IT COULD BE WORSE” @BIGCAT 2026.1.27 】
実は2日前に日付を間違えて、やってきてしまった会場。高速代、駐車場代、時間を無駄遣いというコンボかましてガッカリしたのやが 気を取り直してやってまいりました。きっとそんなヤラかし分も取り返し、さらにはお釣りまで返ってくるライブになると信じて。。。 ◯SAMM HENSHAW サム・ヘンショウ、本名はイニサムエル・ハンサーで、ナイジェリア系のルーツを持つサウス・ロンドン出身のシンガーソングライター 2010年代半ばからEP『The Sound Experiment』シリーズやシングル群で注目を集める ゴスペルやヒップホップ、ポップを溶かし込んだサウンドが特徴 マーヴィン・ゲイやゴスペルの伝統も反映した、温かくもタイトなソウル・サウンドが持ち味 現代ソウルミュージックシーンの旗手と評される、新世代UKソウル/R&Bを代表する存在の一人 ◯最新作が沁みすぎる 2026年作『It Could Be Worse』は、「オーガニックなヴィンテージ・ソウル」路線に振り切った 全11曲・約37分というタイトな構成で、「Don’t Give It...
1月31日


【2026年 ライブ参戦記 Slow Crush Japan Tour 2026 @ 心斎橋Pangea 2026.1.29 】
BIGSTEPから秒の距離にありながら初めましてのライブハウス、PANGEA。なのにGoogleマップ見ながら少しオロオロして、貴重な時間を使い本日2本目のライブへ。下見しておけばよかった。。。 ◯Slow Crush 2017年結成、ベルギー・ルーヴェン出身のオルタナ/シューゲイズ系バンド 中心人物は紅一点ヴォーカル兼ベースのIsa Holliday 90年代シューゲイザー、グランジ、ドリームポップ、インディポップを軸に、ヘヴィさとノイズを溶かし込んだ「ヘヴィ・シューゲイズ」 儚くソフトなIsaのウィスパー寄りボーカル 分厚いファズとリバーブまみれのギターが包み込むスタイル 『Aurora』(2018)は名盤 ◯2025年 3rd AL『Thirst』リリース 従来の“暖かい轟音ウォール・オブ・サウンド”はそのまま でも電子的な要素やポストロック的な展開、ドリームポップ色を強め 前半はこれまでのSlow Crush像に近い“ハードかつキャッチー寄り” 後半に進むにつれテンポも輪郭も溶けていくようなドリーミー/ポストロック寄りの構成 Isa...
1月29日
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